
ゼミの飲み会でいつもは余り酔ったところを見せない女友達が結構酔っていた。妙に甘い声で俺に絡んでくるから、やんわり断っていた。そのうち飲み会も終わって帰る方向が一緒だったので二人で歩いていた。
すると、飲み足りなかったのか、もう一杯飲んでいこうと誘ってくる。さすがに帰りが危ないから軽く注意をしたら、「えーじゃあウチで飲もう。ならば帰り危なくないでしょ?」と言って、女友達の家で飲み直すことになった。
しばらくは普通に飲んでいたんだけど、突然女友達がスカートのリボンをするりと抜いて、「捕獲ー」と言って俺の手首に巻き付けてきた。
展開についていけずに目が点というか唖然としていたら、それが気に入らなかった女友達に「イキの悪い獲物だなー。こうしちゃえ」とくすぐって押し倒された。
女から襲われるシチュエーションに内心は動揺しながらも冷静を装って対応していた。だけど、更に激しくくすぐり攻撃をしてくるから、力で押し退けて自分で手首のリボンを解いて、女友達の手首を緩く縛って冗談で押し倒した。
これ以上やったら怒るだろうなと思って、女友達の体を起こすと、うるんだ瞳で俺を見上げた後に俺の方に体を預けてくるかキスをしてしまった。そうしたら、受け入れてくれてそのままの勢いで最後までセックスしちゃった。そんな体験談。
先週、ゼミの飲み会があった。普段は決して酔わない友達Mが酔って何かと俺に絡んできた。
絡むと言っても「ねぇーもっと飲もうよぉーじゃないと私が飲んじゃうよー」と妙に甘い声で害が薄い事言ってくるだけなので可愛いな、くらいにしか思わず放っておいた。
飲み会も終わり、家が同じ方向のMと一緒に帰ることになった。
「どうしたの?Mさんが酔うなんて珍しいね」
「そんなことないよー酔ってないよー」
「だからもう一杯のんでこうよ」
「帰りが危ないからそれくらいにしておきなよ」
「えーじゃあウチで飲もう。ならば帰り危なくないでしょ?」
Mは同じ学科内でも目立って可愛く性格も明るい。学部が違うので顔見知りではないがイケメン彼氏もいるので、全く下心も持つことなく期待もなく「じゃあそうしよっか」と軽くOKした。
Mの部屋は女の子らしく可愛い部屋だった。途中で買ったカクテルやらお菓子やらを開けながら飲んでるウチにMは更に酔ったのか突然スカートのリボンをするりと抜いて俺の手首に巻き付けてきた。
「捕獲ー」
「な、なにすんだよ」
楽しそうにMはリボンを結う。別にこれくらいいいか、と思いながらも真意がよく解らずとりあえずMの様子を伺っていたら、「イキの悪い獲物だなー。こうしちゃえ」とくすぐってきた。
「ちょっと、おい、待て」と身をよじりながら逃げていたらその内Mに押し倒される格好になってしまった。「あのさ、普通男女逆でしょ」柔らかいMの感触に内心は動揺しながらも冷静を装って言うと「それはないでしょー」とさらにくすぐってきた。
ちょっと大人しくしてもらうかーとMを力で押しのけ、手首のリボンをほどきそのリボンでMの手首を緩く縛った。「やんっだめぇ」身をよじって抵抗しながらもさほどイヤじゃなさそうにMは大人しく俺に押し倒された。
「普通はこうでしょ」とこれ以上やったら怒るだろうなと思いMを抱き起こした。ちょっともったいなかったが、Mは何かうるんだ瞳で俺を見上げている。やばい、可愛い。
抵抗されたら辞めればいいかな、いや、でも友達だし彼氏いるし・・・。しばし葛藤していたがMがそのまま俺にもたれてきたのをこのまましてもいいんだ!と勝手に解釈しそのままMにキスをした。
今思えば騒いだことにより酒が回ってぐったりしていただけかも・・・。舌を入れても案外抵抗することなく俺を受け入れてくれた。服の上から胸を揉むと柔らかな量感が気持ちよい。首筋をなめると「ぁんっ」と敏感に反応してくれる。
薄手のセーターをたくし上げると、真っ白な身体がまぶしい。両手を大人しく縛られたまま抵抗しないMのスカートを脱がすとMは恥ずかしそうに下を向いた。まだ内心罪悪感があったのでこのまましちゃうか悩んだ。
「だめ」と言われたら辞めるか、いや怖くて言えなくなるって何か聞いたことあるなーとかぐるぐる考えながらも手はしっかり体中をまさぐりつつ耳たぶや首筋を舐めていたら真っ白な身体が桜色に染まってきた。
ちょっとロリ声なMは時折、「あん」と甘い声をだし俺は更に興奮してきた。「このままいい?」やっぱり確認しておこうとMに問いかけたらMはこくんと頷いてそのまま俺にキスしてきた。
キスしながらお互いの服を脱がし、Mの手首をほどきそのままソファに押し倒した。Mの足をゆっくりと開き身体を沈めた。き・・・気持ち良い・・・トロトロでキツイ。感度も良く動くたびにでる苦しそうなあえぎ声が余計に興奮させる。
あまりの気持ちよさに俺は普段よりも保たず、かなり大量の液をMの身体に出した。その後一緒にシャワーを浴びお互いを舐め合いながらフェラで一回、立ちバックで一回・・・体力もつまでMに溺れた。
次の日確認したところMはちゃんと記憶あったらしく「しちゃったね」と恥ずかしそうだった。まだ一週間しかたってないけれどその後、Mとヤル事もなく彼氏とも何もなく俺たちの関係もあまり変化なく・・・少しメールが増えたくらい?・・・いつか思い出になるのかなー。