b01
俺は仕事が自営業で昔から温泉に入るのが好きだった。そんな事もあって8月になると、嫁と子供を実家に送った後に、温泉に立ち寄って遅れて家に帰るのが恒例になっていた。

数年間のある時期、俺は仕事が暇になった時があって、独身時代みたいに1人で少し遠くのある温泉地に泊まりで露天風呂目当てで行った。

温泉地に着いてすぐに混浴の露天に入ったら、50代のオバチャン達が居るだけだったけど、途中から若い女が3人入ってきた。

すると、その中に娘の通う幼稚園の先生とばったり会った。その時は挨拶だけして、逃げるようにオバチャンが上がったときに俺も外に出た。

夜になって悶々しながら露天風呂に入っていたら、幼稚園の先生が1人でやって来て一緒に話をしながらお湯に浸かっていた。その時に、酔ってダウンした先生を介抱した流れで、そのままAVみたいにSEXしちゃったそんな体験談。

俺は8月に入ると、嫁さんと子供を嫁の実家に送って数泊し、帰りに温泉に立ち寄って帰るのが恒例になっていた。

数年前のこと。その年は不景気で仕事が自営で暇だったので、いつもより遠回りだが、良い露天風呂のある温泉地に行くことにした。運良く宿も取れた。

俺は数種類ある露天風呂から一番離れたところにある「混浴」を迷わず選んだ。そこは脱衣場は別々だが後は全くのオープン多少岩陰があるが高台にあるので、見晴らしは最高で湯は鉄分を含んでいるので赤い。

俺は独身時代からよく各地の露天風呂を回っていたが、混浴があるときは必ず混浴に入った。別にエッチなことを期待したわけではない。そこのひととの裸の付き合いや、反応を人間ウォッチングするのが楽しいからである。

夕暮れ時、食事前に行くと、先客は老夫婦一組、40代位の男性4人、5~60代のおばさん3人だった。湯浴み着などはつけないで30代前半の俺が入って行くと、男性のがっかりした反応と、おばさんの刺すような視線が注がれた。

『いつも通りの反応だな』と思いつつ、俺は老夫婦の近くに座った。当り障りの無い挨拶をしてしばらく景色を楽しんでいると、男性陣が我慢の限界だったらしく「たまらん、たまらん」といって上がっていった。

おばさんたちものぼせたのか岩に腰掛け隠そうともせず手で扇いでいる。しばらくして、脱衣所のほうで若い女性の声がした。やはり!俺の経験上、若い女性は夕方以降に入る場合が多いようだ。

また、若い女性の場合でも非常にオープンなタイプと、羞恥心の塊みたいなタイプに分かれる。さっき上がった男性陣に同情しながらも、俺は声が入ってくるのを待った。

女性はオープンなタイプの3人組だった、一人はタオルを肩に掛けている。それを観て老夫婦のご主人が愉快そうに笑った。そのまま女性たちは何の躊躇も無くジャボジャボと湯に入ってきたが、そのうちの一人が、俺の方を見て「ギクッ」とした。

俺は若い男性が居るのに気づいてビックリしたのだと思ったので、知らん顔をして景色を眺めていた。しかし、薄暗くてわかり難いがどうもその女性はづっと俺の方を気にしてるようだ。

俺は多少気を悪くしたので、睨み返そうと振り向いた。そうしたら俺も「ギクッ」となった。それは娘の幼稚園の担任ではないか・・・・。

その先生(K先生)は上の娘が年中のとき新人で入ってきて担任の補助としてクラスに来た。俺はPTAの役員をしていたが、父兄から保育についてのクレームが出たので先生に談判に行った。

そのときの担任はあろう事かK先生に責任を押し付けて知らん顔をしたので、新人の彼女は泣いてしまった、俺は狼狽した。しかし、どう見てもK先生に責任は無いので、逆にフォローして担任を攻撃した。

そのときどうやらK先生に感情移入したらしい。K先生の容姿は顔は非常に好みの分かれるところで、もしかすると10人中半数は「不美人」というかもしれない。

しかし俺のツボにはドンピシャだった。スタイルは背は低めで胸を除けば少年のような、余分な贅肉が一切無い、天然のアユのような綺麗な体型だった。

そのK先生が、この春から下の娘の担任になったときは正直嬉しかった。そして裸で目の前にいる。そう考えただけで俺は湯から上がれないような身体の変化をきたした。

知らん振りするかどうか悩んだが、K先生は俺が気づいたのが判ると「こんなとこでお逢いするなんて、ビックリですね」と無邪気に入ってペコリと頭を下げた。俺はドギマギして「え、えぇ・・」と答えるのがやっとだった。

横の二人が気づいてK先生にごちゃごちゃ言ってる。「えー」「うそー」「超マズイ」?「いけいけ」とか色々とK先生をからかっている。

そのうち俺はこの場にいたたまれなくなって、必死で身体の変化を鎮めると、おばさんたちが上がるのについて逃げるように出てしまった。後ろでは、女性たちの笑い声が響いている、なぜか俺はそれが嘲笑に聞こえて、浴衣の帯を結ぶのももどかしく宿に帰った。

その温泉は所謂「外湯」で宿泊施設は数箇所ある。せめて何処に泊まってるかくらい聞いとけば・・・。と思ったが後の祭りだった。食事の後ずっと考えていたが、やはり僅かな可能性にかけてもう一度露天に行くことにした。

時間は22時を少し回っていた。俺は露天風呂までの道中K先生に逢わないかとキョロキョロと不審人物のように歩いた。風呂に入っていくと人の気配がして「バシャバシャ」と慌てた様子。よく観ると中年のカップルだった。

雰囲気から俺が邪魔をしたらしく女性の方が不満そうで男性がなだめている。女性がさっさと出て行き、男性が追いかけていった。

俺は独りになった。俺はアルコールが全然ダメなので、温泉に入る時はスポーツ飲料を持っていく事が多い。それを飲みながら半ば諦めていた。その時「俺さん」と不意に後ろから声を掛けられた。

ビックリして振り向くとK先生が浴衣のまま立っている。「さっき歩いてるのが部屋から見えたので、もしかしてここかなと思って来ました」俺はその言葉を聞いて期待度がUPした。

だけど出来るだけ平静に「そうなんですか、さっきは驚きました。よく温泉とかには来られるんですか?さっきのはお友達?・・・」と聞くと、K先生はそれには答えず「私も入っていいですか?」といった。

俺はあまりの急展開に心臓が口から飛び出そうだったが、やっとの事で「え、どうぞ、でもいいんですか・・・」といった。するとK先生はすでに脱衣場にむかって歩き出していた。

しばらくしてK先生は先ほどより恥じらいを持って、タオルを縦にして胸と下を隠して入ってきた。でもお互いスッポンポンには違いない、さて、どうするかと思ったがそこで、俺の理性がささやきかけた。

ちょっと待て!シュチエーションは最高だが相手は子供の担任だぞ、変に期待して行動して失敗したら取り返しがつかなくなるぞ・・・と悶々していた。

K先生は手を伸ばしてギリギリ届かない距離に座った。俺はこれを「警戒」と受け取ったのでがっかりしたが、そうなれば今度は悪いイメージ持たれると後々厄介なので「いい人」を演じなければならない。

俺は出来るだけ悪心が相手に見えないように気を使った。K先生は「さっきのは学生時代の友達なんです。温泉旅行は社会人になってから初めてですけど、学生時代にあの子達と4~5回は行きました。いつもあの子達に振り回されるんですけどなんか気が合うんですよ。俺さんもよくいらっしゃるんですか?」という。

さっきは気がつかなかったがK先生からかなり酒の匂いがする。喋り方も少したどたどしい。「俺も独身時代から趣味であちこち回りました、もっとも一人旅の貧乏旅行ですけど、ところで、お友達は来ないんですか?」と一応確認しとこうと思った。

K先生は「あー、一人は酔いつぶれて寝てます。もう一人はなんかカッコイイ男の子が居るからって、さっき出て行きました。あの子はいっつもああなんですよ~、きゃはは」と、いつもは大人しいイメージのK先生だが饒舌に喋るのを聞いて意外な一面もあるものだと変に感心してしまった。

その時新しい客が入ってきた。暗くてハッキリしないがどうやら若いカップルらしい。俺たちの存在に気がついたようだが、かまわずに少し離れた岩陰の方に行った。俺たちは相変わらず以前行った温泉や幼稚園のことを話していたが、しばらくして岩陰から微かに息遣いの荒さが伝わってきた。

俺は正直マズイなぁ~と思った、この雰囲気に耐えられなくなったらどうしよう・・・。K先生も黙ってしまった。田舎の山の中の温泉、しかも夜、多少離れていたが聞く気はなくてもその「声」は耳に入ってくる。

俺には長く感じたが多分10分くらいでその声は山を迎えて止んだ。それからそのカップルはぐったりした女性を男性が支えるように出て行った。

そして沈黙・・・・。K先生が沈黙を破った。

「俺さん」
「は、ハイ」

俺は間抜けな声で返事をした。K先生は「あの~スミマセン、そこいあるジュース少し頂いてもいいですか?ずっと浸かってたらのぼせてしまって気分悪くなったしまって・・・」と言う。

「へ?あぁいいですよ、大丈夫ですか?」俺が差し出すと、K先生は一口口をつけた瞬間いきなり「吐きそう」と言い出した。

俺は湯船にもどされるのはまずいと思って横の植え込みを指差して「あっちで!」と叫んだがK先生は「もうだめ」といって口を抑えたので、咄嗟にK先生の身体を抱えて湯から引き摺りだした。

それと同時に先生は噴水を出した(食事中の人申し訳ない)俺にも多少「とばっちり」がかかったが、今はそれどころではない、ゲーゲーやってる先生の背中を摩りながら、自分の口に広がる酸っぱさを我慢するのが精一杯だった。

少ししてちょっと落ち着くと俺は今の状況がとんでもないことに気づいた。K先生はタオルさえ持ってない状況で目の前に居る。俺もタオルは左手に持っていたが前を隠せる状態では無く。しかも右手は背中しにろ直に先生の肌に触れている。介抱ということでなければ、無茶苦茶Hな状況ではないか・・・!

やっとの事で落ち着いたのか先生はまだ肩で息をしながら顔を上げた。涙と鼻水とゲロでグチャグチャの顔はさすがに俺でも「引いた」がK先生のタオルを絞ってきて拭いてあげた。K先生は「スミマセン、スミマセン」を連発していた。

俺はK先生が大丈夫そうなのをみて湯船の縁の岩に腰掛けた。K先生も顔を拭いながら横に座った、今度は届かない距離ではなかった。K先生はタオルで口を抑えながら言った。

「ご迷惑をかけてしまって・・・。」
「いえいえとんでもない」
「少しは収まりましたか?」
「突然でビックリしたでしょう?」
「えぇまぁ、かなり飲まれました?」
「そぉーなんですよ、酔っ払うと大胆になりますけど」
「まさかあんなことするなんて・・・」
「はぁ・・・・・?」


「向こうは気づいてないと思いますけど・・・」
「私も緊張しました。結構激しかったですよね」
「?」話が合わない・・・・
「もしかして××のやつ今のこと覚えて無かったりして・・・」
「えぇ!!」

何の話かと思ったら、どうやらさっきのカップルの女性はK先生の友達だったらしい。俺は夕方K先生以外の顔を見る余裕も無かったが、肩にタオルを掛けていた方だそうだ。

俺はさっきのゲロ騒ぎですっかり身体の「反応」が収まっていたが、K先生の言葉でカップルの事を思い出し、急激に膨張し始めた。『ヤバイ!』と思ったがどうしようもない、両太ももに掛けたタオルの真ん中が見事に突き出してしまった。

「あ~」K先生はいたずらっぽくいうと、手を伸ばしてきた。俺は身を固くしたが、K先生は直接触れず、その突起を型取るように逆U字に手を動かしながら「コレはさっきのことで?それとも私の為ですか?」といって、覗き込むように俺の眼を見つめてから眼を閉じた。

俺は、今のいままで「父兄の立場」の方が「男の本能」よりも勝っていたが、ここに至って聖人に徹っせられるほど悟りは開いていない。俺の理性は飛んでいってしまい、迷わず唇を重ねた。酸っぱい匂いが鼻を突いた。

俺は舌を絡ませることを躊躇したので、しばらく中学生のように唇どうしをひっつけたままにしていた。K先生の腕が首に巻きついてきた、力が入り唇が押しつぶされた、と同時に舌が入ってきた、味はしなかったが息がアルコール臭い。

俺はむせそうになるのを我慢しながら、このままでは「主導権」を取られると思って、胸に手を伸ばした。K先生の胸は体つきから観るとかなり飛び出していたが、触った感じは嫁さん(Cカップ)と同じか少し小ぶりだった。

しかし「弾力」は全然違う、嫁さんの熟れた感じもそれはそれでよいのだが、力を入れると押し返されるような、若いからといって「青く」はない感触、俺はそれを楽しむように、K先生の二つのふくらみを弄んだ。

K先生は「クゥンクゥン」と犬が鼻を鳴らすような声を出した。ピンクの小さなポッチに触れるたびにピクッピクッという反応が俺の興奮を高めた。湯船の外ではもたれかかるところが無いので、一旦湯船に浸かり改めて俺はK先生の乳首を口に含んだ。

K先生は仰け反りながら俺の頭を掴みぎゅうぎゅう自分の胸に押し付けるので、俺は息が詰まったが、それでも舌で乳首を転がし続けた。K先生は行動は大胆だったが、反応は初々しかった。あまり「開発」されてないのかな?と思いつつ俺は手を湯のなかに差し入れていった。

K先生の硬めだが面積の小さい茂みを掻き分け、ピッチリと閉じている小陰唇を中指で押し開けていくと、明らかにお湯ではない粘りのあるものが指先にまとわり着いてくる。「はぁ~ん」とK先生はため息をついて、俺の後頭部に爪を立てた。

俺は指を屈伸させ何度も先生のスジを縦になぞったが、その「ヌメリ」はお湯で洗い流されることは無く奥から奥からどんどん湧き出してくるようだ。俺は次にK先生の「一番敏感な部分」に触れた。するとビクッとして硬直したように腰を浮かせて身体がピン!と真直ぐになった。

おかげで俺の左手首は先生の太ももに挟まれ取れなくなってしまった。硬直が直ってから、俺は人差し指と中指でクリトリスと挟みながらゆっくりとK先生の縦スジをなぞったが、先生は眉をひそめ何かに耐えるように息を殺して俯いていた。

しばらくして、K先生は顔を上げ潤んだ瞳で俺を見つめていたが意を決したように俺の手を掴み、先ほどの「岩陰」に引っ張っていった。岩陰に身が隠れた瞬間、K先生は振り返りやおら俺の充血したモノを握りぎこちなくシゴキ出した。

俺は30を過ぎていたが、今までの状況から直ぐにでも限界が来そうだったので、K先生の背中をドンとついて手をつかせ、バックからいきなりK先生を貫いた。「ウグ!」K先生はうめき声をあげた、俺もそのキツサに驚いた、充分に濡れていたが最後まで入れるのにかなりの抵抗を感じた。

まさか処女ではないだろうが、名器なのかと思える締具合だ。あまりのキツサに俺はとしてはあまり具合良くはなかったが、却って長持ちした。K先生は最初苦しそうだったが、段々とよくなったのか息遣いが荒くなってきた。

今度は湯船の縁に腰掛けさせ後手に身体を支えてM字開脚させてから突いた。K先生は「ふん、ふん、ふん」と鼻を鳴らしていたが、聞き取れるかどうかというくらい小さな声で「キモチイイデス・・」というと突然俺にしがみついてきて、押し殺した声で「クゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!」と一声泣いてぐったりした。

俺は「生」だったので外出しするつもりだったのだが、しがみつかれて抜けずK先生の「ナカ」でしかも十代のときのように大量に放出してしまった。

しばらく経って、K先生から出てくる俺の体液を洗いながら、ふと気づくと人の気配がする。恐る恐る岩陰から様子を伺うと、二人の人影がお湯に浸かりながらこちらに聞き耳を立てているようだ。

俺たちは急に恥ずかしくなって出ようと思ったがお互いタオルを向こうに置き忘れている。取りに返るわけにもいかず、俺たちはダッシュで脱衣場に走った。横目で見るとどうやら最初の中年カップルのようだった。

その後俺たちは、俺の部屋に戻り再びもつれ合った。K先生が部屋を出たのは4時を回っていた。話を聞くとK先生は高校時代に処女喪失した一回きりでその後チャンスが無かったらしい。

友達との旅行はセカンドバージンを捨てる為だったようだが、いつも××さんに先取りされて上手くいかなかったようだ。俺は栄えある「お相手」に選ばれたのだがそれ以降当然のことながらK先生との関係は無い。

娘が卒園してからお逢いしてないし、その翌年には結婚されたようだ。

元スレ:ttp://sakura01.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1081445099/