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中学の夏休みに遊びに来た1歳年上の従姉に宿題を教えてもらった。その時にキスしてぎこちなく胸を愛撫してパンツ越しにマンコをなでた時にチンポが暴発した。

仕切り直して続きをしないで、途中で止めたので大人の階段を登れなかった。でも従姉が「もう少し大人になるまで待って続きをしよう」と約束してくれた。

それから勉強を頑張って高校に合格して、夏休みになって待ちに待った従姉が遊びに来た。約束は忘れずに覚えていたみたいで嬉しかった。

そして実行する為に、夜になって2階にあった俺の部屋でディープキスからこれからって時に、かーちゃんがスイカを持って現れた。

結局、その日は何もせずに眠って、次の日に両親が仕事で居ない昼間に念願のセックスして中出しで果てた。そんな体験談。

中学の夏休みに遊びに来た1歳年上の従姉のミキちゃんに宿題を教えてもらい、その時にキスからエッチに挑んだけど余りの興奮でチンポが暴発した。

そこで「もう少し大人になるまで待って高校生になったら続きをしよう」と従姉が約束してくれた。それは当時勉強が出来なくて成績の悪かった俺をやる気にさせる餌だったと思う。

なんと高校に合格した時は先生も親も驚いていたし、俺自身が一番驚いた出来事だった。そして、あの日以来、会っていない従姉のミキちゃんが、また、俺の家に遊びに来てくれる夏休みになった。

連絡を受けて以来、来る日が待ち遠しかった。一日千秋というのは、こういう事を言うのだろう・・・。早く逢いたいと思っていたその日が来た。 当日は両親は仕事でいなかったので、俺が駅まで迎えに行った。

予定の時間は過ぎているのだが、姿が見えない・・・・まだかなと思っている時。

「俺君、お久しぶり」
「ミ、ミキちゃん・・・・・」

彼女は変わった。2年前よりも、格段にきれいになっていた。以前は、活発で少年っぽい印象があったが、それが払拭されていた。女らしさと言うのだろうか・・・・それを強く感じた。

俺は「ミキちゃん、荷物持つよ。」そう言って俺は、彼女のバッグを受け取った。右肩に担ぐように、カッコつけて持っている。そして並んで家に向かって歩き出した。ミキちゃんと並んで歩いてる。ただ、それだけで俺は、とても、幸せな気分だった。

「・・・・・俺君・・・・俺君・・・・」
「どうしたの?なんだかボーッとしちゃって」
「えっ!?いや、なんていうか、その・・・幸せだなと思って・・・・」
「アハハ、俺君、ホントにおもしろいね」

彼女は一瞬キョトンとした顔をして、本当に可笑しそうに笑った。俺は、彼女を笑わせるつもりはなかったんだが、なぜか、彼女の笑いのツボに入ってしまったらしい。

俺は、ますます、幸せな気分になった。その時に左手の甲と、彼女の右手の甲が、かすかに触れ合った。どちらから手を近づけたのか解らない。俺たちは、手をつないで歩き出した。

「俺君、変わったね。背が伸びたし・・・」
「なんだか、すごく大人っぽくなっちゃった」
「え?そう?自分じゃわからないけど・・・」

俺が、彼女に言いたかったことを先に言われてしまった。ミキちゃんは、もともとカワイイんだが、今は、カワイイというよりキレイになった。

「ミキちゃんも変わったよ。すごく、キレイになった」
「えーっ?じゃあ、前はキレイじゃなかったの~?」
「いやっ、そういう意味じゃなくて・・・」
「何ていうか、その、えーと・・・・」
「ゴメン、ゴメン、冗談よ。ありがと」
「俺君に言われると、すごくうれしいわ」

こんな、とりとめもない会話をしながら歩いて家に着いた。居間に案内して彼女にお茶をいれ、くつろいでもらった。まもなく両親が帰ってくる・・・・。

夕食はいつもは3人の食卓だが、今日はそれに華が添えられた。いつもよりも、パッと明るくなり、両親も俺も、楽しい時間をすごした。食事を終え、入浴を終え、俺たちは2階へ上がって部屋で2人でゲームをしている。

「あー、ダメ、ダメ、負けちゃう」
「・・・あーあ・・・俺君、強すぎ~」
「ゴメン、次は全力で・・・・・・・手を抜くよ」
「もぅ、イジワル!」

ボディソープとシャンプーの香りが、俺を刺激する。彼女は気付いているんだろうか?彼女自身が俺をすごく危険な状態にしていることを・・・・。

「俺君・・・・」
「な、なに?」
「あのときの約束、覚えている?」

覚えている。忘れるはずがない。忘れられるわけがない。俺は、彼女に抱きつきたい衝動にかられたが、平静をよそおい答えた。

「うん、おぼえているよ」
「一日たりとも忘れたことはなかったよ。」
「本当!?私も!私もずっと考えてた・・・」

お互いに見つめあう。少しずつ、距離が近づく。距離が無くなる。まるで、磁石が引き合うように・・・俺たちは、お互いを密着させた。「・・ミキちゃん・・・・」俺は、そう言いながら彼女の背中に手を回した。

同じように、彼女も俺の背中に手を回してくる。部屋の中に、操作されなくなったゲームの音が響いている・・・・徐々に二人の顔が近づき、ほんの少しだけ触れるキスをした。2度、3度、ほんの少しだけ触れる。

お互いの感触を確かめるように・・・4度目で唇が触れあったままになり、お互いに唇を求め合った。息を荒くしながら、少しずつ舌を絡ませあう。

その時にとん、とん、とん、とんと階段を上る音が聞こえた。俺たちは、すばやく離れた。本音は離れたくなかったが離れた。そしてゲームをするふりをする・・・。

ドアがノックされ、母がスイカを持って現れた。わざわざ、2階まで持ってこなくてもいいのに・・・「スイカよりビールのほうが良かった?」とドキッとすることを母は言った。

中学の夏休みに従姉と隠れて飲んでエッチに進んだ。偶然だろうか?それとも・・・。母は、スイカを置いて1階に下りていった。俺たちは、黙々とスイカを食べていた。お互いに体の中で暴風のように高まりきったものを鎮めていた。

「俺君・・・1階に聞こえちゃうね・・・だから、あした・・・しよ・・・」と最後は、消え入るような小さな声になっていた。恥ずかしいのだろうか?顔を紅潮させながら彼女はそう言った。

「う、うん・・」と返事を返すだけで、彼女にここまで言わせておいて、俺は何も気のきいた事を言えなかった。そして、「おやすみなさい」そう言って、彼女は隣の部屋へと消えていった。

その後は眠れない。とてもじゃないが、眠れない。彼女と触れ合った部分が、熱を持っているようだった。たぎるものを放出してしまえば、楽になるのかもしれないが、なぜか、そうする気には、なれなかった。

俺は、いきなり腕立てを始めた。体を疲れさせて、眠ろうと思った。傍からみれば、バカそのものだろう。いつの間にか、俺は、眠りについていた・・・。

「俺君、俺君、起きて、朝よ。」
「俺君のパパとママは、もう、お仕事に行っちゃたわよ。」
「朝ごはん用意しておくから、1階に降りてきてね。」

そう言って、彼女は階段を下りていった。下に降りると、トーストとコーヒーが用意されていた。ミキちゃんが用意してくれたという事だけで、いつもよりも美味しく感じられる。


食べ終わり、食器をかたそうとした・・・「あっいいわよ、私がやるから」そう言って、ミキちゃんはテキパキと、かたずけていく。結婚するとこんな感じなのかな・・・俺は、何となくそんな事を考えていた。

台所で彼女は食器を洗っている。その後姿を見ながら、俺は幸せを感じていた。俺は、ミキちゃんに、後ろからそっと近づき、そっと抱きしめた。

「あっ・・ちょっと待って・・まだ、洗いおわってない・・・」と言うが俺は、かまわず彼女の右頬に俺の左頬を触れさせた。柔らかく抱きしめながら、軽いキスを、頬に、首筋にして、大きく柔らかい胸に伸びていった。

彼女は洗物を中断させて水道を止めた。首筋にキスをしようとした俺の唇を自らの唇で受け止めた。荒々しいキスをしながら、胸をもみしだく。すでに硬くなっている俺の一部がミキちゃんの柔らかいオシリに当たる。

俺は、さらに体を密着させて、もっと激しく彼女の唇を求めた。唇と舌と手の動きが止められない。2人の呼吸が荒くなる。突然、彼女が、魅力的な唇から言葉を紡ぎだした。

「俺君・・・シャワー浴びさせて・・・・」
「うん・・・、俺も浴びたい・・・」
「俺君、先に浴びてきて・・・」
「・・・わかった・・・・」

俺は、先に体を清め、自分の部屋で彼女を待った。カーテンを閉め、エアコンのスイッチを入れる。落ち着かない。深呼吸をしながら、ベッドに座ったり、立ったりする。

とん、とん、とん、とんと、階段を昇る音が聞こえドアが開き、彼女が現れる。さっきと、服装がちがう・・・・ワンピース・・・白いワンピース・・あのときの・・・。

「ミキちゃん、その服・・」
「おぼえててくれたんだ・・・うれしい・・・」

彼女は、うれしさと恥ずかしさが入り混じった笑顔で俺を見た。俺はたまらず、彼女に近づき抱きしめた。今度は、正面からキスを交わす。お互いの背中に手を回した。俺の手に、ワンピースのファスナーが当たる。

ゆっくりとファスナーをおろしはじめた。ファスナーを降ろしきり、ワンピースが床に落ちる。一糸まとわぬ彼女が現れた・・・彼女は無言で顔を赤らめる。

カーテンの隙間から入り込む光が彼女の肌を照らす。俺は、彼女に見入ってしまった。「あまり、見ないで・・・恥ずかしい・・・」と呟く。

俺も着ているものを脱ぎ、彼女をベッドへと誘った。彼女に覆いかぶさり、キスをする。体重が彼女にかからないように注意しながら、唇を刺激しあった。俺は彼女の唇と舌を味わっていた。甘美な刺激が俺に襲い掛かり、興奮を高めていく。

手は彼女の胸をまさぐっていた。俺の指と指の間に彼女の柔らかい肉が入り込む。揉んでいるはずの俺の手が、逆に優しく揉まれている様だった。

徐々に、キスをする場所を変えていく。頬に、首筋に、耳に、少しずつ下の方へとずらしていく。そして、柔らかく大きな胸の頂上に到達した・・・・唇で軽くはさむ。舌先で転がす。舌全体を使って舐めあげる。

その度に、彼女の肌は、びくん、びくん、と躍動した。「・・・ん・・んあ・・・あ・・・くぅぅ・・・」と声を押し殺そうとしているのか、こんな様な声を彼女は吐息とともに漏らしていた。

胸の頂上から、口を離し、さらに下の方へとずれていく。「あっ・・・ちょっと待って・・・そこにもするの?・・・・」目を潤ませ、息を荒くしながら、彼女は聞いてきた。俺は、少しだけ動きを止めたが、かまわず、彼女の繁みへと顔を近づけていった。

すると、彼女は両手で顔を覆い、脚をきゅっと閉じた。それでも、かまわず、彼女の繁みへと顔を接触させた。口の周り、鼻の頭、彼女の繁みが心地よく俺の顔に当たる。

そして彼女の繁みへと、舌を侵入させていった・・・・何か、突起のようなものがある。ああ、これが、例のアレか・・・本で得た知識を頭の中で確認しながら行為を続けると相変わらず、彼女は顔を手で覆い、脚を閉じている。

かまわず、その突起へ舌を伸ばして、優しく、柔らかく、丁寧に、攻撃した。明らかに、感じているようだった。さっきよりも息が荒くなり、声を抑えられなくなっている。「俺君・・・わたし、すごく変になりそう・・・・」そう言いながら、少しずつ膝を立ててきた。

自然と俺の舌は、彼女の重要な部分から離れていく。彼女は、顔を覆うのをやめていた。目と目が合う。真っ直ぐお互いの目を見て「俺君・・・わたし、初めてだから・・・やさしくして・・・」と言う。

彼女のこの言葉に興奮はもちろんしていたが、それよりも、幸せな気持ちでいっぱいになった。俺は無言でうなずき、彼女の両膝に両手を当てゆっくりと、膝を開いていく。

再び、彼女の繁みへと顔を近づけていった。さっきと違って、彼女が最も隠したい場所が丸見えだった。俺は夢中で、カーテン越しの光でその部分を確認する。

きれいな桜色が俺の瞳に写った瞬間、何かのスイッチが入ってしまった。その部分へ、口を押し付け、唇と舌を、強く早く激しく動かした。我慢が出来ない!どうしても舌を激しく動かしてしまう。

「俺君・・・もう少し・・・もうすこしやさしく・・・・」彼女はこんな様なことを言っていた。少しスピードを落とし、舌を大きくゆっくり動かすよう努力した。ミキちゃんの味がする・・・最初と味が変わってきた。甘酸っぱい感じの味だった

俺の口の中で、唾液とミキちゃんの味が混ざる。口の中がヌルヌルしている。そのヌルヌルを、ほんの少し上にある突起へ舌で塗って撫で回す。手を下から伸ばし胸を揉む。

「俺君・・・わたし、もう・・・もう、ダメぇ・・・・」その言葉を聞き俺は体勢を変えた。そして彼女の最も柔らかい部分に、俺の最も攻撃的な部分をあてがう。

「ミキちゃん、いくよ・・・・」
「うん・・・・」

少しずつ、少しずつ、俺は彼女に侵入していく。あたたかく、柔らかく、潤みきった場所へ・・・俺の、もう一つの頭が入りきろうとした瞬間、「痛ッ・・・・」彼女が苦悶の表情を浮かべ、声を上げた。

「だ、だいじょうぶ?」
「・・・うん・・・・そのまま・・・」
「そのまま、続けて・・・」

俺は、じわりじわりと、灼熱の塊を彼女の潤みへと突き立てた。ぷちっ、みちっ、こんなような、感触が俺の分身に伝わってきた。彼女の大切なものを奪った感触だった。そして完全に奥まで俺の一部を、彼女に侵入させた。

「ミキちゃん、いま、全部入ったよ・・・・」
「うん・・・わかる・・・すごく熱い・・・・」

彼女の言葉に興奮してしまったせいか、俺は、腰を動かし始めてしまった。「あ・・・俺君・・・俺君・・・」そう言いながら、彼女は俺にしがみついてきた。

「痛い?止めようか?」
「ううん・・・ダイジョブよ・・・・」
「痛いけど、痛いだけじゃないから・・・・」

そんな事を言う彼女は可愛い、本当に可愛い、俺は、心も体も溶けてしまいそうだった。心も体も彼女に溶かしてもらいたかった。

ゆっくりと、ゆっくりと、彼女を気遣いながら、出来る限り優しく動いた。少しずつ、俺自身が高まってくる。「ミキ・・・ミキ・・・・」俺は、いつの間にか、彼女を呼び捨てで、呼んでいた。

そして高まりが限界に達した・・・「ううっ・・くぅ・・ミキ・・・ミキ・・・」と彼女の中へ俺の白濁した液体を注ぎ込んだ。すると「ああっ・・・俺君・・・すごく、熱い・・・・」と言って二人で息を荒げ、ビクッビクッと体を震わせた。

「ミキちゃん・・・ゴメン・・・」
「なんで、あやまるの?」
「悪いことしてないじゃん・・・」

彼女は紅潮した顔で、微笑みながら、以前、聞いたことがあるような言葉を口にした。俺は、以前とは違う言葉を返した。

「あいしてる!あいしてる!」
「俺はミキちゃんを愛してる!」

彼女は少し驚いたような顔をした後、うれしそうに微笑んだ。

「俺君・・・わたしも・・・」
「私も俺君のこと、あいしてる・・・」
「ミキちゃん・・・・」
「俺君、さっき、ミキって呼んでたじゃない」
「どうして、ミキちゃんに戻っちゃうの?」
「えっ!?いやっ、その、えーと・・・」

本当に返答に困ってしまった。


「んふふ、俺君、ホントにおもしろいね。」と、何度目か解らないが、彼女はこの言葉を俺に浴びせた。そして見つめ合って多分、生まれてから今まで、一番真剣な表情をしていたんだと思う。

彼女が、不意に言葉を紡いだ。「俺君・・・他の人と、こういう事しないでね・・・」この言葉を聞いた瞬間、俺は極度に興奮した。たぎったものを出したばかりなのにもかかわらず、また、硬くなった。

彼女の一部と、俺の一部は繋がったままだった。「俺君・・・なんか、また・・・」と俺は、彼女の中で再び暴れた。「ミキ・・・ミキ・・・」と言いながら俺は、再び高まりに達し彼女の中に注いだ。

エアコンが効いているのにもかかわらず、二人は汗ばんでいた。俺は自分の一部を彼女から引き抜いた。彼女の大切な部分にティッシュをあてて優しくなでる。しばらくの間、彼女を抱きしめながら、呼吸をととのえた。

彼女は俺に抱きしめられながら、俺の頬、首筋に、キスをする。なんだか、すごく楽しそうだった。呼吸が落ち着き、俺は彼女に話しかけた。

「ミキちゃん、シャワー浴びようか?一緒に・・・・」
「・・・・うん・・・・一緒に浴びよ・・・・・」

少し、恥ずかしそうに答える彼女が、可愛くてたまらなかった。二人とも全裸で部屋を出て、階段を降りる。俺が先に降りた。振り向くと、彼女の姿は神々しかった。

踊り場の窓から差し込む光が、彼女の肌に当たり、砕け辺りへと散らばる。まるで、天使が降臨した様だった・・・かなり、クサい言い方なのは、百も承知だ。俺にとって彼女は、天使以上の存在だった。

お風呂場で水滴が弾け飛ぶ。後ろから軽く抱きしめシャワーを浴びている。鏡ごしに彼女と見つめあう。

「俺君・・・なんか当たってるよ・・・・」
「うん・・・」
 
2回も出したのに、俺の一部は、また硬くなってしまっていた。先の部分が、彼女のオシリに当たっている。

「すぐ、大きくなっちゃうのね・・・」
「うん・・・」
「俺君、・・・エッチね・・・」
「うん・・・」
「俺君、本当は変態なんでしょ?」
「うん・・・」
「わたしのこと・・・好き?・・・」
「うん・・・大好き・・・」
 
くるりと、彼女が向きを変えて「わたしも・・・わたしも、大好き・・・」そう言って、彼女は俺に抱きついてきた。彼女の胸が、俺の胸に当たり形を変える。そのままキスを交わした。キスの音が、バスルームに響く・・・。

俺は、一つ不安なことがあった。さっきの行為の中で、避妊しなかったことだ。夢中でしていたので、考える余裕が無かった。

「ミキちゃん・・・・あの・・・・」
「なあに?・・どうしたの?」
「赤ちゃん、デキちゃったりしないかな?」
「ああ、それは・・・大丈夫よ・・・」
 
微笑みながら彼女は言う。

「えっ・・な、なんで?」
「だって・・・大丈夫な日を選んで・・・」
「俺君に会いに来たんだもん・・・」

俺は、この時泣きそうになってしまった。いや、泣いていたかもしれない。少なくとも、心は泣いていたと思う。俺は、この日彼女に完全に溶かされてしまった。

その後、2人は付き合い始めて月日が流れて結婚しました。正式にご挨拶に伺ったときは、さすがに緊張しました。子供の頃から知っているはずなのに、緊張し通しでした。

その時は、快く許してくださいました。後から聞いた話なんですが、最初は、賛成するべきか反対するべきか困ったみたいで、だけど妻の幸せそうな顔を見たら、賛成するしかないと思ったそうです。

この体験談は俺は妻に見つかるんじゃないかと、ヒヤヒヤしながら書いてました。なるべく、当時のことを正確に思い出しながら、書いたつもりです。読み返してみるとかなり恥ずかしいですねw

どんな文章にしようかと考えている時やたらと、興奮してました。だから最近10日くらいエッチの回数が増えたので妻も驚いてましたw

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