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小さい頃から仲が良かった従妹を泊めたあの夏の日の思い出

俺が京都の大学2回生だった夏休みの時期に、こっちの友達に会うために、昔から仲が良かった千葉の従妹が泊まりで遊びに来た。

友達のところかホテルに泊まると思っていたら、新幹線に乗るだけでバイト代無くなっちゃうから俺の部屋に泊めてと言い出した。結局、従妹の勢いに負けて泊めて、京都の友達と一緒に観光や海水浴など色んな場所を回った。

そして、最後の夜に俺はお風呂に入っていたら、突然、顔を赤らめてタオルで胸元を押さえて従妹が入ってきた。身体はもう充分大人で、タオルの隙間から上向きの乳房と小粒な桜色の乳首が見えたり隠れたりしていた。

一瞬、目を奪われてしまう女を感じさせる身体だった・・・。

10年くらい前の話ですが・・・。俺が大学2回生の夏休みの時、京都の友達と会うために千葉の従妹のが泊まりに来た。

友達のところかホテルに泊まると思っていたら「新幹線乗るだけでバイト代無くなっちゃうからお兄ちゃんとこ泊めて♪」と言い出した。

従妹とは小さい頃は一緒に遊んだり、お風呂に入ったり、キスしたり、裸で抱き合ったり・・・。胸に仕舞いこんでいた消したいけど甘酸っぱい思い出が一気に甦って来た。結局、泊めることになった・・・。

観光、海水浴たった2日間だったけど色々な所を回った。その間にも何度か素肌を見たのだが割愛する。帰る前の日、風呂に入りながら昔の事、成長して、少し眩しくなった従妹のを思い浮かべていた。

狭いユニットバスの湯船で目を閉じて寛いでいると彼女が入ってきた。「一緒にお風呂入るの久しぶりだね・・・・」少し顔を赤らめてタオルで胸元を押さえていた。

あどけなさを残した顔ではあるが身体はもう充分大人のそれだった。俺が好きになる女の子は、くりくりとした目に小さな口、白い肌、少しムチッとした体、少し勝気だけど甘えん坊・・・。まさに、この従妹のは理想そのものだった。

タオルで抑えた胸元から上向きの乳房と小粒な桜色の乳首が見え隠れしていた。昔見た幼女の身体ではなく、女を感じさせる身体だった。タオルを持つ身体が小刻みに震えていた。

「背中流したげる」涙を抑えた笑顔でじっと俺を見つめた。一瞬が一日にも感じる長さだった。俺は湯船から上がって濡れた身体のまま彼女を抱きしめた。

そして「もう、お互い子供じゃないんだから・・・」と、彼女の髪を撫でて風呂を出た。

その後彼女はしばらくシャワーを浴びていた。 シャワーに混じって嗚咽が聞こえた。風呂から出て来た彼女はそれからずっとうつむいたままだった。

それから長く重苦しい夜が過ぎて朝が来た。俺も彼女も眠れなかったようだった。11時台の新幹線に乗る為に堀川通りを南下した。このまま、彼女と一緒に居たかった。堀川通りが永遠に続いて欲しいと思った。

しかし無情にも道が流れており予定の20分前に京都駅八条口に着いた。「ここでいいよ、ありがとう・・・」従妹のは寂しそうに微笑んでカバンを持って車を降りたが、俺は彼女の手からカバンを取って「時間あるしホームまで送るよ」と言った。

ホームで新幹線を待つ間、2人はうつむいたままだった。もし、何かを言えば泣き出しそうだった。やがて到着した新幹線に乗った彼女は発車のベルがなると「私じゃダメなのかなあ」と言った。

無情にもドアが閉まり2人の間の音が遮断された。新幹線を見送った後、こらえきれなくなり涙が出た。ずっと止まらなかった。

しばらくして彼女の京都の友達から電話があった。ひとしきり礼を言ってから最後にこう言った。「○○ちゃん、私じゃなくお兄さんに逢いに来る為に京都に来たんですよ」

俺は自分を偽っただけじゃなく彼女の純粋な恋心まで拒絶してしまった。

そんな従妹のも今は結婚して2人の子供の母親である。叔母にいわせたら俺にそっくりの旦那で下の子には俺の名前の一字を使っている。

しかも小さい時の彼女そっくりの長女が○○おじちゃん遊んで♪とか甘えられると、幼い頃の甘酸っぱい背徳感やあの夏の日が思い出されて切なくなる。

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