
市民プールで友達と女の子達をナンパしたらその中に妹がいたんだが・・・
俺には男勝りで何かにつけて文句を言う、性格の可愛くない妹がいた。ちょうど年頃で反抗期なのか、家では俺に対して当たりも強かった。
夏休みに妹から逃げるように市民プールに友達と泳ぎに行った。その時、壁一枚で男女に分かれていた更衣室で着替えていると、若い女の子数人の声が聞こえてきた。
当然のようにバカな俺達は天井部分まで昇って、着替えを覗いて、俺は誰々がいいと話し合った。そうしたら巨乳がいいなぁと思った女の子をよく見たら妹だった。
俺の妹がこんなに巨乳のわけがないと2度見したけど、男勝りで可愛くない性格の妹がいた。さすがに友達に肉親と言えずにいたら、案の定、女の子達をナンパして、妹とご対面しちゃた。そんな体験談。
ふだん些細なことで俺といつも喧嘩ばかりしている、男勝りでかわいくない性格の妹がいた。
冷蔵庫に俺の好物のバームクーヘンを入れておくと確実に食べてしまう。俺の部屋にノック無しでいきなり入ってきて俺を焦らせる。ズボンを慌ててはいている俺を見て心底意地悪そうに笑う・・・など数え切れない。
俺は夏休み近くの市営プールへ行った。うちの市営プールは夏休みにもかかわらず以外と人が居ないのだ。友達と一緒に脱衣所で着替えていた。すると隣りから若い女性の声が聞こえてきた。
俺は友達と思わず顔を見合わせた。何故ならこの脱衣所の天井部分は壁が無く、上から覗けるのだ。みんなと一緒に天井部分まで昇った。人が居ないから出来る芸当だった。
隣りには4人の中高生ぐらいの女の子達がいて、皆スタイルが良かった。女の子達は俺たちに気付いてはいなかったので夢中で着替えを覗いた。隣りもこちらも他に人はいなかった。おかげで何の苦もなく覗くことが出来た。
女の子達のレベルは一人を除いてかなりレベルが高かった。顔も良かった。発育も良かった。さっきチラッとしか顔が見えなかった女の子もいたけどパッと見は美人っぽかった。
見た限りではその娘が一番胸が大きくスタイルが良かった。さっきから、俺達は烈しく立っていた。みな腰を浮かして、どうしようもなくなった股間を、俺達は持て余していた。
俺はあの乳のでかい娘が一番良いなぁ。俺、あの髪の長い娘。俺はあの茶髪の娘がいい・・・などと話していた。お前は?と友人は俺に聞いてきた。俺は・・・やっぱりあのおっぱいは捨てがたい。と言った。
水着を着てきた娘もいれば、ここで着替えている娘もいた。ここで着替えている娘達は人目も気にせずに胸をあわらにしていた。水着はレベルの低い一人を除いてみんな、結構大胆なセパレートタイプの物だった。
水着をつけていない彼女達の裸体を俺達は食い入るように見つめた。おおっ!髪の長い娘の乳首・・・乳首が見えた。ピ・・ピンクだよ、おい・・・。茶髪の娘、くびれがすごいぞ・・・。友人も俺も皆、股間をもぞもぞ触っている。
そして本命。おおっ、やっぱすっげぇ巨乳・・・!俺達はクギづけだった。俺はその時初めてその娘の顔をはっきり見た。巨乳の娘の顔を見て俺は愕然となった。い・・・妹だった。
やっちまったなぁ~妹があんなに巨乳だったなんて知らなかった。スタイルが良くて、はたから見るとあんなに美人に見えるなんて、乳首がピンク色できれいだなんて・・・。
俺達は結局、着替え終わるまでに一仕事終えた。友人達はあれが俺の妹ということは知らなかった。だからあえて彼女が自分の肉親であることを言えなかったし言わなかった。
妹で立っている自分を認めたくなかったし、それを友達に知られるのが恥ずかしかった。俺はもしかして誰よりも妹の裸体を見ていたかったのかもしれない。
当然、その後、友人達は彼女達をナンパした。最初はダメだったけど、人が少ないためか結局付いてきた。友人達はそれぞれ、狙いを定めたようだった。
ナンパされて、妹は最初驚いたようだった。さらに俺の姿を見つけてもっと驚いたようだった。友人達はそれには気付いていなかった。妹の友人達もそのことには気付いていないようだった。
妹は俺の姿を見つけて一瞬言葉を失っていたようだった。最初に俺に声をかけるタイミングを失ったせいか、知らぬふりをすることにしたようだった。
妹が知らぬふりをした理由は何となく見当がついた。妹は面食いだ。俺の友達の一人をすごく気に入ったのだろう。俺達と女の子達は思いのほか意気投合し楽しんだ。
俺は一人でスライダーに乗ろうとした。すると妹がついてきた。ほかは誰も付いてこなかった。俺達はここぞとばかりに喋った。何で知らんふり?何でここにいる?っていうか兄妹をナンパするな・・・etc.
俺達は結局二人とも知らないと言うことで押し通す約束をした。スライダーをする時妹は俺に、もっとくっついたら?と言った。はたから見るとこの距離はちょっとオカシイよ。と言った。
俺は妹に密着した。そうしたら胸が当たって感触は柔らかく、とても気持ちよかった。妹は何処触ってんのよ!と言ったけど、無理に振りほどこうとはしなかった。
俺は少し立ってきた。妹に気付かれないことを必死に願った。妹に向かって立てないでよ。背中になんか感じる・・・と妹は言った。バレテル・・・。俺は黙った。妹も黙った。
スライダーから俺たちが戻るといつの間にか、他の皆いい感じにカップル成立していた。俺と妹はそれぞれのお気に入りをすでに奪われていた。俺と妹は仕方なく偽装カップルになった・・・。