
会社の保養所で後輩女子社員に告白され即日SEXしちゃったwwww
うちの会社には福利厚生の一環として、全国にいくつかの保養所があった。同じ部署の同僚7人(男4人と女3人)と東北の貸別荘のような一戸建ての保養所を予約して、二泊三日のスキー旅行に行った。
ゲレンデに昼過ぎに着いて、みんなで一緒に滑り、ビデオや写真撮影、持って行ったソリなどで楽しく遊んだ。途中で24歳の後輩女子社員が子供と接触するハプニングがあった。幸いスネに青あざが出来るくらいだった。
夕方になって、スーパーで夕食の食材や酒を買った後に、途中で温泉に寄って汗を流してから保養所に向かった。保養所に着いたらすぐに夕食の準備をし、定番の鍋を囲って、酒をくらって騒ぎ始めた。
飲んでるうちに俺は悪寒がして、熱が出てしまい早めに休むことにした。次の日、起きてから今日は1人で滑らないで部屋で休んでいることを同僚伝え、横になっていたら眠ってしまった。
目を覚ましたらリビングの方からテレビの音が聞こえてきて、大事をとって後輩女子社員が残っていた。残りのみんなは1日中滑る予定で出かけていったので、2人きりで過ごしているうちにマッサージをお互いにやった。
そんな体を接触することで、じゃれ合っていたらより距離が縮まって親密になった。そして想いを告白された俺は愛しくなって、SEX2回戦と一緒にお風呂にも入った保養所でのエッチな体験談。
ある連休に、会社の同僚7人で二泊三日のスキー&スノボに行った。メンバーは男4人の女3人。男はオレ山本健二(仮名)ともう一人が同期で27歳、あとの二人はそれぞれ1つ上と、2つ下。女の子は一人が1つ下で、あとの二人が3つ下の、全員同じ部署の同僚たちだ。
うちの会社には福利厚生の一環として、東北から関西までいくつか保養所があり、今回は東北の保養所が予約できたので、そこに泊まることになっていた。朝、都内某所の同僚宅に集合して現地に昼頃着き、その日は午後だけ滑り、翌日はまる一日滑る。翌々日は午前中だけ滑って帰って来るという予定だ。
当日車を出す役のオレは、途中で1つ下の女の子と1つ上の男の先輩を拾い集合場所へ。もう一台の方は既に他のメンバーを拾って同僚宅に到着していた。すぐに集合場所を出発し、首都高から外環、東北道で一路目的のスキー場に向かった。
途中特に渋滞もせず、スキー場には予定通り昼ちょっと過ぎに到着。昼食を途中で済ませていたオレたちは、早速着替えて滑ることにした。今回のメンバーはスキーとスノボが三人ずつで、オレが一人でスキボー。
普通だったらバラバラに滑ってしまう、今回行ったスキー場は、こぢんまりとしたファミリーゲレンデのような所だったので、みんな一緒に滑り、ビデオや写真撮影、それに持って行ったソリなどでワイワイ楽しくやっていた。
15時近くなった頃だろうか。スキーで滑っていた3つ下の後輩の女の子鈴木弥生(仮名)に、結構なスピードで滑り降りてきた子供が激突してしまった。オレたちが駆けつけとところ、子供は直ぐに起きあがり、弥生に「ごめんなさい」と何度も謝っており、特にケガはしていない様子。
とりあえずホッとしたが、弥生の方は、子供に「大丈夫だよ」と笑顔を見せてはいたが、立つことができず座り込んだままだった。子供を「気を付けてね」と送り出し、弥生のケガを確認したら、ヒザのちょっと下あたりのスネに内出血のようなアザが出来ていた。
見る限りでは骨には異常はなさそうだったので、不幸中の幸いとでも言うところか。弥生は「大丈夫です」ととりあえず立ち上がったが、スネ以外にも痛むところがあるようで、しばらくレストハウスで休んでいるとのこと。その後1時間ほど滑っていた。
そしてオレたちも、そろそろ上がろうかと言うことになり、弥生の待つレストハウスに戻った。弥生のキズも、特にひどく腫れたりしていなかったので骨に異常はないようだった。16時半頃、オレたちはウェアのままスキー場を後にし保養所に向かった。
保養所に向かう途中でイオン系のスーパーに立ち寄り、夕食の材料や酒を買うことにする。保養所はいわゆる貸別荘のような一戸建てで、一階に8畳ほどの洋室1部屋とキッチン、バス、トイレ、それと、16~18畳くらいと思われるリビング。二階がちょっとロフトっぽい12畳ほどのスペースという造りになっている。
近所にはコンビニはあるが、レストランや食堂のように食事のできる場所がないので、ここに泊まる時はほとんど自炊をすることになる。スーパーを17時半頃出て、再度保養所までの道を走り始めたが、前を行くもう一台の車から、オレの同乗者の携帯に電話が入った。
「途中で温泉に寄っていかないか」とのことで、オレたちも賛成した。前走車について入った温泉は多少混んでいたが、露天もありなかなか良い雰囲気で、スキーで疲れた筋肉を癒すのにちょうど良い湯加減だった。オレたち男四人は30分ほどで出て、休憩所のような所でまったりして女性陣が出るのを待っていた。
その時からオレはちょっと悪寒が走るのを感じたが、湯から出たばかりだからだろうとあまり気にも留めていなかった。10分ほど待つと女性陣が出てきたので、ちょっと休んで早々に温泉を後にした。保養所に着いたのは19時近くになっており、急いで夕食の準備をし、酒をくらって騒ぎ始めた。
夕食は定番の鍋。野菜や肉や魚を適当に切り、これまた適当に味付けをしたものだが、雰囲気のせいかとても美味しくみんな満足していた。20時過ぎた頃だっただろうか、オレは悪寒がさらにひどくなっていることに気付き「やべぇ、風邪ひいたかな?」と思ったが、とりあえず場の雰囲気に合わせビールを空けていった。
21時過ぎ頃になるとオレの悪寒はますますひどくなり、耐え難いものになってきていた。みんなには悪いが先に休ませてもらうことにし、救急箱から風邪薬と体温計それに水を持って二階に上がっていった。二階でとりあえず自分の布団だけ敷き、横になり体温計を脇に夾む。
しばらくして「ピピッ」と体温計の測定終了音がし液晶表示を見ると、38.4度。やっぱり熱が出ていた。しばらく寝付けずにいたが、そのうちウトウトし始め、他の男たちが布団を敷くのにも気付かずに寝入っていた。ふと目が覚め時計を見ると、朝の7時ちょっと過ぎ。まだみんな寝ていた。
オレはまた体温を確認したら、36.4度。だいぶ良くなっていた。そう言えば悪寒もなくなっている。これでスキーに行ったらまたぶり返すと思い、今日は一人でここで休んでいようと思っていた。8時近くなりやっとみんな起きだしたところで、今日はスキーは止めておくことを伝え、また寝床に戻っていった。
眠るつもりは無かったのだが、どうも寝てしまったようで、時計を見ると9時半を少し回っていた。下のリビングからはテレビの音がしていたので、まだみんなスキーに行ってないのか?と思いながら下に降りていったところ、弥生が一人でテレビの前のソファーに座っていた。
「あれっ、スキーに行かなかったの?」と階段の途中からオレは声をかけた。弥生は「あっ、おはようございます。風邪、大丈夫ですか?」と答えた。「うん、熱もほとんど下がったしもう大丈夫だと思う。鈴木さんは足大丈夫?」とオレ。
「まだちょっと痛むから、今日は止めておきました」
「そっか、でもすごく腫れたりしてないんだよね?」
「ええ、腫れてはいないです」
「じゃあ、骨は大丈夫そうだね。ヒビでもはいるとすごく腫れるからね。」
「あっ、そうなんですか?山本さんは骨折かヒビがはいったことあるんですか?」
「うん、子供のころ足の中指の骨にヒビがはいったことがある」
「ドラえもんの足みたいに丸くなっちゃったよ(笑)」
「えー、ドラえもんですかぁ?(笑)それはちょっとヤダなぁ(笑)」
「その時は笑い事じゃなかったよぉ(笑)」
「ですよねぇ(笑)」
という感じで軽く言葉を交わしていたところ、「トーストでいいですか?朝ご飯」と弥生は立ち上がりキッチンの方に向かっていった。
「うん、あっ、いいよ自分でやるから」
「いいですよー、座っててください」
「あぁ、じゃあ、ありがと」
「コーンポタージュでいいですか?」
弥生に任せることにし、ソファーに座った。キッチンからの弥生の問いかけに「うん、お願いします」と答える。テレビを観ながら、テーブルにサラダやスープ、トーストを並べる弥生をオレはチラチラと眺めていた。
「もう少しでハムエッグもできますから、こっちに来て食べ始めてください」
「えっ、ハムエッグも作ってくれたの?」
「作るってほどじゃないですよぉ」
「えー、オレの中では目玉焼きも立派な料理なんだけどな(笑)」
「うーん、目玉焼きは私の中では料理じゃなくて、まだただの食材かな?」
なんて感じの会話をしながら、オレはスープに口を付け、トーストをかじり始めた。ハムエッグをテーブルに置いた弥生は、そのままオレの向かいの席に座り、「食欲はあるみたいだから大丈夫ですね」とにっこり微笑んだ。
その笑顔にちょっとドキッとしたオレは、「あっ、うん・・・」とちょっと狼狽しながら返答し、トーストをかじり続けた。 食器も弥生が洗ってくれたので、オレはとりあえず二人分のコーヒーを淹れ、ソファーの前のテーブ ルに置いた。 洗い物を終えた弥生もソファーに座り、二人並んでしばらくコーヒーをすすっていた。
「まだ10時半前ですね」と弥生。「うん、テレビもあんまり面白くないし、暇だね」とオレは答えながら、うーんと伸びをする。「あっ、マッサージしてあげましょうか?」と言うので「えっ、いいよ、大丈夫だよ」と言いながらも、ちょっと期待するオレ。
「私、結構うまいんですよー」とソファーを立ち、オレの背後に回る弥生。「じゃあ、まず肩揉んであげますよ」と言いながらオレの肩に手をかけ揉み始める。弥生の揉み方は結構力強く、良いところを押してくる。「おー、ホントだ。すげー気持ち良い」と言うと「でしょ?」とさらに力を入れる。
しばらくその気持ちよさに浸っていたオレは、「ありがと、もういいよ」と弥生の方に振り返りながら言った。
「じゃあ、次は背中」
「えっ、ホントいいよ。疲れちゃうよ」
「えー、大丈夫ですよ。」
「気持ち良いですからここにうつ伏せになってください」
一応断った。でもと自分の足下辺りを指すので。「じゃあ、お願いしちゃおうかな」と直ぐに応じてしまうオレ。ソファーの後ろのカーペットの上にクッションを置き、その上に顔を乗せてうつ伏せに横たわったオレの左隣に弥生は膝立ちした。
首筋の辺りから揉み始め、肩胛骨の横から背骨に沿って、両脇の筋をグッグッと押す両手の親指が徐々に下に下がっていく。
「うわ、そこすげー良い!」
「ここですかぁ?」
「おぉ、そこそこ、うわっそこっ!それそれっ!」
「痛くないですか?」
「うん、痛いけど気持ち良い!イタギモっ!」
「イタギモってわかるー(笑)」
「でも、ちょっとやりにくいなぁ、乗っちゃって大丈夫ですか?」
と言いながらオレの返答を待たずに背中に跨ってしまった。
「重くないです?」
「いや、ぜんぜん・・・」
オレは正直ドキドキしていた。今オレの背中には弥生のマンコが当たってる。そう思うとチンチンに血が流れ込み、50%くらいの充填率に達してしまっていた。手に力を入れる度に上下動する弥生の股間。脇腹に触れる太股の感触。ヤバイ、ヤバイ充填率70%くらいになったか?
カーペットとはいえ、床に押しつけられているチンチンが痛んできた。単純にマッサージの気持ちよさだけに浸るようにし、なんとかチンチンの充填率を下げる努力をするオレ。弥生のマッサージは本当に気持ち良い。オレの努力も実を結び、なんとかチンチンを平常時に戻すことに成功した。
「あー、気持ちよかった。ありがとう、もう十分だよ」
「まだ、できますよー」
「いや、ホント。もう十分だから」
「そうですかー?じゃあ、おしまい」
と最後の一押しをし、弥生はオレの背中から降りた。
「結構うまいでしょう?」
「うん、すげー気持ち良かった。」
「じゃあ、今度はオレがやってあげるよ」
この言葉を出すのは正直かなりの勇気が要ったが、さっきのことでちょっとだけエロ心が芽生えていたオレは、弥生の体に触れたいという思いが湧き出ていたので、思い切って口に出してみた。
「えー、いいですよぉ」
「オレも結構うまいと思うんだよね。ちょっと寝てみてよ」
マッサージは確かにうまいほうだと思うが、今は弥生の体に触れるための口実でしかなかった。
「じゃあ、ちょっとだけお願いしちゃおうかなー」
「よっしゃ、任せろ!」
弥生はさっきオレが寝ていた場所に、同じようにうつ伏せで横たわった。オレは弥生の背中に体重をかけないように跨った。
「大丈夫?重くない?」
「ぜんぜん大丈夫です。乗っちゃっても大丈夫ですよ」
「きっと。山本さんって細いから軽そうだし(笑)」
確かにオレは痩せ気味だ。身長も170センチだし。体重はたぶん56キロくらいだと思うが、さすがに完全に乗ってしまったら重いだろう。「オレはこの体勢で大丈夫だから」言いながら、弥生の首のすぐ下あたりから背骨の両脇の筋を押し始めた。
「あー、気持ち良い」
「痛くない?」
「少し痛いところがまた気持ち良いでーすっ!イタギモっ(笑)」
オレは両手の親指で筋を押し、他の指は支えにしながら弥生の背中から脇腹をやさしくに包み込むように添えた。弥生の体は細く頼りない感じだったが、骨張っているわけでもなく、柔らかくとても良い感触だった。徐々に指を下に移動していくと、ブラジャーにさしかかった。
当然オレはぜんぜん意に返さないそぶりでマッサージを続けたが、早くもチンチンはまた反応し始めていた。実はさっきから弥生の背中にタマも触れており、なんとも言えず良い気持ちだったのもある。ブラジャーを過ぎ、さらに手を下に下ろしていくと、タマが弥生のお尻に触れるようになった。
さらに興奮は高まったが、何とか自制心を保つ努力をした。「あー、気持ち良くて涎がでちゃいそう」と弥生。オレも涎が出ちゃいそうです。口からも、チンチンからも・・・。やはり10分以上やっただろうか?
「ありがとうございました。もういいですよ」と弥生が顔を横に向けながら言った。「そう?まだ大丈夫だよ」実はチンチンがまだ少し勃っていたオレはそう言わざるをえなかった。それから2~3分マッサージを続け、多少疲れたからか、チンチンも平常を取り戻したところで終わりにした。
「はい、終了~」と言いながら弥生の背中を跨ぎ、冗談ぽくポンとお尻を叩いた。「あっ、お尻触ったー!痴漢だー!セクハラだー!」と言う弥生の顔は笑っていて、言葉とは裏腹に楽しそうにしてくれた。弥生にどう思われるかドキドキものだった。
だが、軽く返してくれてホッと一安心といったところに、不意をついて弥生はオレの両脇腹をギュッと掴んだ。「うひゃっ!なにすんだー!」オレは脇腹がすごく弱い。「お返しでーす(笑)」いたずらっこのような顔で笑う弥生。その顔がまたかわいい・・・。
さっきのように単純なエロ心を抱いたことはあったが、これまで弥生のことを特別意識したことはなかったのに、二人だけというシチュエーションとマッサージによるスキンシップの影響もあるのか、急に弥生に愛おしさのようなものを感じてしまった。
恋はするものではなく、落ちるもの。その時のオレは正に小説の主人公になっていた。気持ちだけ・・・でも、そんな気持ちを隠すかのように、オレは弥生の脇腹攻撃のお返しをした。
「きゃー、へんたーい!助けてー(笑)」
「こんな山奥に助けはこないぜー(笑)」
一軒家と言えど実際は山奥の寂しい場所ではなく、2分も歩けばコンビニもあるし、似たような別荘もたくさん建っている。
「山本さんってそういう人だったんですかぁ?(笑)」
「いや、冗談冗談(笑)」
「静かですね。」
「うん、静かだね。」
そんな軽口を叩きながら、ひとしきり笑い合ったところで、ふと静寂を取り戻す。そう言い、オレはカーペットの上で横になった。それを見た弥生もオレのすぐ隣で横になり、両手をお腹の上に置き目を閉じた。オレは横目で弥生を見た。
弥生は小柄で、普通に立った状態だと常に頭頂部が見えるので、恐らく155センチあるかないかくらいだろう。スリムな体型の割りには巨乳という程ではないが、結構目立つ胸をしていて、こうして横になった状態でもその膨らみは、十分に存在を誇示していた。
それとは対照的に、ウエストは細く横になるとぺったんこだ。ふと弥生は両手を上に上げ、それを横に開いて下ろした。オレの左隣に弥生はいたので、右腕がオレのお腹の上に乗る形になった。不意に弥生は真剣な声でそう言った。
「足のキズ、まだ痛むと思いますか?」
「えっ、痛いんじゃないの?」
「少しは痛いけど、スキーができないほどじゃないです」
「なんで行かなかったの?」
「だって・・・山本さんと二人になれるチャンスだったから・・・」
この状況ではその理由は何となくわかっていたが、とりあえず訊いてみた。オレの期待通りの答えが返ってきた。オレは右腕を上げ、弥生の手を握り、弥生の方に顔を向けた。弥生もオレの方に顔を向け、微かな笑顔を見せた。
「弥生ちゃん・・・」オレは初めて下の名前で呼んでみた。「はい・・・」と答えるとともに、弥生は半身を起こしオレの方に向け、少し近づいてきた。オレも同じように体を弥生に向け、握っていた手を離し、弥生の腕に沿って肩まで滑らせていった。
弥生はオレのお腹の上にあった手を脇腹を通り、背中に回してきた。オレは弥生の肩にあった手を頭にずらし、さらに弥生を引き寄せた。弥生は目を閉じていた。オレは黙ったまま、艶やかでふっくらとした弥生の唇に、自分の唇を合わせた。唇が軽く触れるくらいの軽いキス。
「ん・・・」微かなため息を吐く弥生。その声が刺激となり、オレは弥生の上唇を吸い付くように軽く夾む。弥生は逆に、オレの下唇を挟み込みように吸い付いてきた。気持ちも昂ぶり、少し大きめにあけた口で、弥生の唇をさらにむさぼり、同時に舌で弥生の舌を探す。
オレの舌を弥生の舌が迎え、上を舐めたり下を舐めたり・・・突き出された弥生の舌を、すぼめた口で受けちょっと強めに吸う。「あぁ・・・はぁぁ・・・んっ・・・」弥生は声を漏らす。つられるようにオレも自然とため息が漏れていた。お互いの唇をむさぼり合いながら、手は髪を掻き上げ、背中お尻を撫で回す。
しばらくそんなことを繰り返していた。「好き・・・」突然弥生が言った。「オレも」と答えた。「ホントですか?」マッサージの時にいきなり恋に落ちていた(笑)わけだから、ウソではない。
「うん、前から気になっていて、少し前から好きになってた」
「嬉しい」
「オレも」
弥生は軽くキスし、頬ずりしてきた。背中に回した腕に力を入れ、弥生をさらに引き寄せオレは応えた。思った通り弥生は立派な胸をしており、それがオレの胸に押しつけられると、その感触にオレのチンチンは急激に反応してしまった。充填率80%。それは当然のごとく弥生の下腹部に当たる。
「あっ、なんかお腹に・・・」クスリとしながら弥生は言う。「あ、ごめん・・・ちょっと・・・は、反応しちゃったみたい・・・(笑)」恥ずかしげにオレは答える。
「無反応じゃ寂しいから・・・(笑)」
「だよねー?」
そこでいったん体を起こし、足を伸ばした姿勢で座ったオレに、向かい合う形で弥生が跨る。小ぶりだけどプリッとした可愛いお尻を抱え、撫でながら引き寄せると、弥生の股間にチンチンが収まる。充填率85%薄手のスウェットのような生地を通して弥生のパンティラインをなぞる。
キスをしながら両手をお尻から脇に移し、そのまま上に向かって胸の方に滑らす。親指と人差し指が乳房の付け根に触れたところで下に戻し、また乳房の付け根まで滑らしを繰り返す。乳房の付け根に手が来る辺りで決まって弥生は「あぁっ・・・はぁぁ・・・」と声を漏らす。
もう少し焦らすつもりだったがオレが我慢できなくなり、乳房の付け根にあった手をゆっくりと乳首の下あたりまで上げ、円を描くようにやさしく揉む。「はぁっ、あっ、ん、あぁっ・・・」と弥生の声が大きくなる。揉みながら、オレはさらに乳首のあたりに頬ずりした。
オレは弥生の体にフィットした、タートルネックのセーターの裾から手を入れ直した。セーターの下にも薄手の何かを着ていたらしく、触れたのは弥生の肌ではなくその生地だった。「んっ?」微かなオレの声に弥生はすぐに理解したらしく、「キャミソール」とだけ囁いた。
オレはパンツの中に入っていたキャミソールの裾を引き出し、今度こそ弥生の肌に直接触れた。温かく柔らかなすべすべの肌だ。素直に「すべすべだね。」と言うオレに、「えっ、そうですかぁ?」と弥生。すべすべの心地良い肌を、文字通り滑らせ手を胸に向かわせる。
ブラジャーの上から胸を揉み、唇は弥生の耳、首筋、顎を行き来する。ブラの隙間から人差し指を這わせ、弥生の乳首を探り当てる。「あっ、やっ、はぁっ・・・」と声があがる。乳首は既に勃っていて、こりこりと堅くなっていた。早く見たいという気持ちを抑えらなった。
両手をセーターの裾まで戻し、キャミソールとセーターの裾を一緒に掴んだ手を引き上げる。それに合わせて弥生もバンザイをする。白いきれいな肌と、ピンクのシンプルだけど可愛いブラジャーにご対面。弥生の胸元に唇を這わせながら、ブラジャーのホックを外す。
肩ひもでぶら下がっているブラジャーを外すと、すごく大きくはないが、それでもふくよかな胸にしばし見とれる。「大きくてきれいだね。」オレは言う。「そんなことないですよぉ、はちじゅうむにゃむにゃくらいだもん・・・(笑)」と弥生。確かに絶対的な大きさは無いが、アンダーの細さが胸を引き立てる。
胸元を這わせていた唇を胸の谷間に移動させる。両手の平で胸を掴み、上に持ち上げるようにゆっくり揉みながら、舌でちろちろと舐めつつ唇を乳輪へと近づける。乳房を掴んでいる手から、人差し指だけを上に滑らせ、その指をそっと乳首に触れさせる。
弥生の乳輪は500円玉より少し小さいくらいのピンク色っぽい薄茶色で、乳首も小ぶりながら、ツンと張り出している。やっぱりピンク色っぽい薄茶色だ。人差し指と親指で乳首を軽くつまみ、やさしくクリクリすると「あっ、あっ・・・」と小刻みな嘆息。
その乳首の周りを今度は舌先でチロチロ舐めてから唇で吸い付くと、「はぁぁんっ」と一際大きな声を出す。手はまたお尻に回し、撫で回しながらグイグイと引き寄せ弥生の股間にチンチンを擦りつけ、乳首を強弱をつけ舌で転がしながら吸うと、「あぁっ、だめっ、はぁっ、あっ、あぁぁっ・・・」一層声は高まってきた。
弥生はかなり気持ちが昂ぶってきたらしく、オレの背中に回していた右腕を前に持ってきて、胸から徐々に下に滑らせ、股間にまで下ろしてきた。遠慮がちにチンチンを撫でながら「あぁっ、おっきくなってる・・・かたい・・・」と喘ぐ合間に呟く。
「オレ、おっきくないよ」とそれを否定する。事実オレのチンチンは14センチあるかないかくらいなので大きいとは言えない。「だって、こんなですよ」と弥生は軽く握り、微笑みながら言う。
「これくらいのは普通サイズだよ」
「えぇー、そうなんだぁ。私、あんまり知らないから・・・」
その時は純情ぶっているんだとばかり思っていたが、実は弥生は一人しか経験がないということを後で知る。「実はオレもあんまり経験ないんだよね。」と、とりあえず話を合わせるが、オレの言う経験の無さは、二桁いっていないという意味だったが、そのことは当然弥生には話さなかった。
経験の少ないと言う割りに弥生は、オレのスウェットの中に手を伸ばしてトランクスの上から触り始めた。恐らく既にガマン汁でトランクスが湿っているはずなので、気付かれないかちょっと気になったが、まぁいいやと開き直り、「直に触って」とお願いする。
「うん・・・」と弥生は頷き、トランクスの中に手を入れ直してきた。手の動きはぎこちなかったが、それでも十分にオレは気持ち良かった。チンチンの先端を親指で撫でながら、「濡れてるぅ」と言う「あっ、出ちゃってる?なんか恥ずかしい・・・」と言うオレ。「恥ずかしいですか?私は嬉しいけど」と言う弥生に「そっか、良かった」と答えた。
「弥生ちゃんは?」と訊きながら、お尻に回していた手をパンツの中に入れる。「あっ」と声を漏らす弥生。手を伸ばし、パンティ越しにマンコ辺りを撫でるが、さすがにパンティの上からでは濡れているのはわからなかった。中指で肛門辺りから膣口、小陰唇の割れ目を辿ると「あぁっ、あっ、はぁっ、はぁっ」と声を上げる。
クリトリスまでは手が届かなかったので、指をパンティの横から滑り込ませ、直に触れ今度は逆に辿っていく。直に触れると、弥生のマンコは濡れているのがわかった。「弥生ちゃんも濡れてる・・・」と言うオレに、「いやぁ、言わないでぇ、恥ずかしいから」とさっきの逆で同じことを言うので、「恥ずかしくないよ、オレも嬉しいよ」と返す。
パンティの中から手を抜き、両手を背中に回しながら徐々に弥生を後ろに倒していくと、弥生も手をオレの首に回しそれに従う。完全に仰向けになった弥生の脚の間に入っていたオレは、腕を引き抜くと同時に体を起こし、弥生のパンツの両脇のウェスト部分を掴んだ。
下に降ろし始めると、弥生も腰を浮かせそれを手伝ってくれた。ブラジャーとお揃いと思われるピンクのパンティは、やはりシンプルだけど可愛く、横の部分の生地が少し透けてちょっとセクシーな感じもした。もう一度弥生の上に覆い被さろうとすると、突然胸を隠して「明るいから恥ずかしい・・・」と言い出した。
今はまだ午前11時くらい。窓から差し込む日の光で確かにリビングは明るかった。弥生は急に我に返ってしまったようで、両手で胸を隠しながら、上半身を横に向け黙ってしまった。タイミング的に、場所を移して再チャレンジという雰囲気でもない。
失敗したなぁという思いからか、オレも何となく続ける気にならなかった。「昼ご飯はどうしようか?」唐突にオレは言った。体を起こし、ブラジャーを着けながら「何か作りましょうか?」と弥生は答える。弥生が服を着る間、オレはキッチンの冷蔵庫を開け、何かあるか確認した。
料理のほとんど出来ないオレが見てもあまり意味はないのだが・・・すぐに弥生もキッチンに来て、一緒に冷蔵庫の中を見回す。
「使えそうなもの、ないですねぇ・・・」
「コンビニで材料買って来ようか?」
「あっ、そうですね。簡単なものでいいですよね?」
「うん、何でもいいよ」
「じゃあ、スパゲティとか」
「あっ、それいいね」
早速二人で近くのコンビニに、材料の買い出しに行った。スパゲティの麺を買わなくちゃいけないのはわかるが、その他は何を買えばいいのかわからないオレは、カゴを持って弥生の後を付いて行く。商品棚の間をぐるぐると歩き回っていると、弥生はふと脚を止め、ある一点を見ていた。
弥生の見ている先にあったのはコンドーム。オレは直ぐにガマン汁が出てしまう体質?だ。生挿入の外出しなんてオレにとっては高等技術。ゴムは必須である。「買おうか?」すかさずオレは言う。オレの方に顔を向け、伏し目がちにこくっと頷く弥生。
適当に掴み、カゴに放り込み必要なものは全部カゴに入れたので、オレが一人で会計を済ます。その後、保養所に戻ったオレたちは、早速スパゲティを作り、早々に食べ終わる。コンビニでコンドームを見つけてからの弥生は、口数が少し減っていた。
食後のコーヒーを飲んでいると、「さっき言ってくれたこと、ホントですか?」と不意に弥生が口を開いた。「えっ?」すぐには意味を理解できず、オレは聞き返した。「好きだって・・・言ってくれたこと・・・」そのことか・・・。
「うん、ホントだよ」
「本気にしていいですか?」
「もちろん本気だよ。弥生ちゃんは本気じゃないの?」
「本気です」
正直言えば、好きになったのはここに来てからだが、今は本気で付き合いたいと思っている。今の素直な気持ちを弥生に告げた。
「じゃあ、オレと付き合って欲しい」
「はい、私からも・・・付き合ってください」
オレはギュッと弥生を抱きしめた。 耳元で「好きだよ」「囁くオレ。「私も」と囁き返す弥生の背中に回していた手を頭に滑らせ、髪を掻き上げるてから頬を包む。じっとオレの目を見つめる弥生。顔を近づけると静かに目を閉じる。
弥生の唇にオレの唇をそっと合わせてから、これまで以上に激しくむさぼり始める。「はぁ、はぁ、あぁっ、はっ・・・」ため息混じりの喘ぎ声。右手はセーターの上から胸をまさぐり、左手は太股の内側に這わせる。弥生の喘ぎ声も高まる。
「上に行こう」と促すと、オレの左腕に弥生は腕を絡ませ、並んで二階への階段を上る。オレの右手にはコンドーム入りのコンビニ袋が下げられていたのは言うまでもない。二階の部屋はカーテンを閉めたままで多少薄暗く、敷きっぱなしのオレの布団があった。
弥生は小走りで布団へ行き、オレに背を向け、女の子座りをした。オレは弥生の背に近づき、膝立ちの姿勢で胸の直ぐ上辺りを抱きしめる。肩より少し長いくらいの髪から良い香りが漂ってきて、思わずその髪にキスをした。
オレは膝立ち姿勢から脚を開きつつ布団に腰を降ろし、脚を前伸ばしていった。脚の間に弥生を挟む形だ。弥生も脚を前に投げ出し、オレに体を預けてくる。後ろから髪を掻き上げ、うなじ、首、耳たぶ、顎と軽く舌を出しながら唇を這わす。弥生は顔を上に向けながら、「はぁ、はぁぁ・・・」とため息を漏らし始め、同時に身をよじる。
胸の上で抱きしめていた腕をゆっくり下に滑らせ、ふっくらとした柔らかい胸の感触を楽しみながら徐々に腕を開く。手のひらが胸を包んだところで止め、やさしく胸を揉む。円を描くように。しばらくそうしてからセーターの裾に手をかけ引き上げる。下着と似たピンクのキャミソールも脱がせ、ブラジャーの上からもう一度胸を撫で回す。
弥生の声が高まり、前に投げ出すように伸ばしていた脚を引き寄せ、体育座りのような体勢になった。オレは手を胸から弥生の膝に移し、ゆっくりと太股を這わせながら手を太股の裏側に回す。お尻の辺りまで来てからまた逆を辿り、膝の裏側から内股に手を伸ばした。弥生の脚を広げながら、徐々に股間へと手を這わす。
何度となく繰り返したところで、パンツのウエスト部分に手をかけ、引き下げていく。弥生は軽くお尻を上げ、脱ぎやすい姿勢をとる。お尻を通過したパンツを今度は引き上げ、太股を露わにしていく。そこから先はオレの手は届かないので、弥生に任せる。
パンツを脱ぎ終えた弥生の脚を膝裏から掴み、さらに広げながら引き寄せると、「恥ずかしい・・・」と呟く弥生。「大丈夫だよ」何が大丈夫なのかわからないが、とりあえずそう答える。弥生の肩にキスをしながら両手をお腹に置き、徐々に下へ滑らせていく。
太股の付け根をパンティラインに沿って中指でなぞると、それまで漏らしていたため息が「あはぁ、あぁっ、あっ、はぁっ・・・」と喘ぎ声へと変わる。中指を太股の付け根から股間へと進めると、さらに弥生の喘ぎ声は高まった。右手の中指だけをさらに滑らせクリトリス辺りに軽く力を込める。
「あっ・・」一際大きな声を出したところをみると、クリトリスを探し当てたらしい。そこをクリクリと指先で擦る。「あっ、あっ、はぁっ、あぁっ・・・」小刻みな喘ぎ声が一段と高まる。中指をパンティの横から中に入れ、弥生のクリトリスに直接触れてから大陰唇、小陰唇をなぞると、ヌルヌルとした粘液が指に絡みつく。
弥生の膣からは既に大量の愛液が溢れ出していた。中指をさらに進め膣口にたどり着くと、一層愛液が指に絡みつく。そっと中指の先を膣に滑り込ませると、「ああっ、はあっ・・・」弥生の大きな喘ぎ声が響く。弥生の膣はとても狭かったが、指を根元まで挿入し、グルグル回し中の壁をまんべんなくさすりながら、親指でクリトリスを刺激する。
左手だけで、苦労してブラジャーを外す。グルグル回していた指を、膣の壁を軽く引っ掻くように出し入れすると、「ああっ、やっ、だめっ、やっ、はぁっ・・・」といやいやをするように身悶える。右手はそれを繰り返し、左手では左右の乳房を交互に揉み、乳首をクリクリ摘む。
脚を伸ばしたり引き寄せたり、開いたり閉じたり、体を仰け反らせたり・・・大きな喘ぎ声とともに大きく身をよじらせる。その反応を見ているだけで、オレのチンチンにも血が流れ込む。充填率90%堅くなったチンチンを弥生の腰に擦りつける。
ひとしきりそうしていてから、オレは体を入れ替え左手を背中に回し、弥生を寝かす。もちろん右手の中指は膣に入ったままだ。弥生の脚の間に膝立ちの姿勢で立ち、屈みながら膣への指の出し入れを繰り返す。穿いたままのパンティは既に愛液にまみれている。
右手の指を抜き、今さらながらパンティに手をかけ引き下ろす。喘ぎまくっていた弥生は、直ぐには反応できなかったが、脱がすのに手間取っているオレに気付き、やっとお尻を軽く持ち上げて手伝ってくれた。オレも着ていたフリースとTシャツを脱ぎ、弥生に覆い被さった。
舌と舌を絡ませ激しく唇をむさぼってから、顎、首、胸元へと移動する。肘で体重を支えつつ、両手で弥生の胸を包み荒々しく揉む。喘ぐ弥生。胸を揉みつつ、舌を突き出した唇を脇腹からへそ、また脇腹へと這わせる。胸から離した手を脇の下へ入れ、下へ下へと滑らせながらオレの唇も下へ向かう。
きれいな逆三角形をした、少なめの陰毛に届いた唇を大きく開き、陰毛全体を口に含む。両手を腰から膝の裏に移し、弥生の脚を開きながら持ち上げる。「やぁっ、恥ずかしい・・・」また弥生は恥ずかしがる。「大丈夫だよ」と、何が大丈夫なのかわからないが、とりあえずまたそう答える。
右手を弥生の脚から離し、薄い陰毛を覆うように包む。手をさらに下にずらし、人差し指と中指で割れ目を何度かなぞる。マンコを間近に見る。乳輪、乳首と似た、やはりピンクっぽいきれいな薄茶色だった。内股に舌を這わせながら、右手の人差し指と薬指で大陰唇を開き、中指はクリトリスを探す。
弥生のクリトリスは小さめだったが、乳首同様コリコリとして勃っていた。中指でクリトリスの先端をちょんちょんと触れると、その度に「あっ、あんっ、はぁんっ、あぁんっ・・・」と喘ぐ弥生。一端右手をクリトリスから離し、今度は口を近づけ舌で小陰唇をなぞりながらクリトリスに迫る。
クリトリスを見つけたオレの舌は、先端をちろちろ舐めたり、グイグイと押したりを繰り返す。小刻みにかつ大きく甘く喘ぐ弥生の声に、オレの興奮も一層高まる。膣からは、さっきから愛液が溢れ続けている。クンニの好きなオレは、もっともっと舐め続けていたい気持ちもあったが、既に充填率95%くらい。
チンチンを、愛液にまみれたこの膣に入れたいという衝動にかられた。股間から顔を離し、弥生の上に被さるオレ。溢れ出る愛液で、オレの口周りは恐らくテカテカだろう。自分の愛液にまみれたオレの口を弥生は吸う。「いい?」挿れてもいい?という意味の言葉を弥生にかける。「うん」直ぐに察してくれた弥生が答える。
オレは右手の少し先にあった例のコンビニ袋に手を伸ばし、中のコンドームのパッケージを取り出す。弥生に覆い被さった状態なので、肘で体を支えながら、弥生の頭の上辺りでそのパッケージを開ける。その間、弥生はオレの胸に唇を這わせ、片方の乳首を口に含み舌で転がし、もう片方の乳首を指先でコリコリする。気持ち良い。
弥生はオレのまだ穿いたままだったトランクスに手をかけ、下へと引き下ろす。堅くなったチンチンに引っかかり多少手間取っていたが、無事オレのチンチンは顔を出した。箱を開け中の一つを切り取り、そのパッケージもさらに開ける。
裏表を確認して持ち、オレは体を起こし、トランクスを脱ぎ捨てる。弥生に見えるようにオレはチンチンにコンドームを着けていった。「じゃあ・・・」とまた曖昧な言葉をかけ、右手で摘んだチンチンを弥生の膣に押し当てる。弥生の膣はまだ十分な潤いを保ったままだった。
でも、カリの部分が入ったかどうかくらいの時に「いたっ・・・」と弥生は声を漏らした。「あっ、ごめん、痛かった?」変な角度でも、勢いよく挿れたわけでもないが、とりあえずオレは謝った。「ううん、山本さんのせいじゃないと思う・・・長い間してなかったから・・・きっと・・・」歯切れの悪い弥生の返答に戸惑うオレ。
「たぶん、最初だけだと思う、痛いのは」と言う弥生に「大丈夫?すごく痛い?」と訊く。「初めての時みたいじゃないから大丈夫」と弥生。先端が僅かに入ったままのチンチンを、もう一度ゆっくりと押し込んでいく。カリが入ったあたりで弥生はまた「うっ」と声を漏らすとともに、眉間にしわを寄せた。
「大丈夫?」オレは声をかけながらも、ゆっくりゆっくりと押し込んでいく。弥生の膣はやはり狭かった。愛液が溢れてはいたが、押し込むのにかなりの抵抗を感じる。最初に感じた痛みで多少の緊張がまだあり、膣が収縮しているからかもしれない。
「うぅっ、あっ、あぁっ」目を閉じ、顔を横に背けながら弥生は声を漏らす。ゆっくりゆっくりとオレはチンチンを根元まで挿れた。「大丈夫?痛くない?」たぶん痛いんだろうと思いながらもオレは声をかけた。「はっ、うぅっ、たぶん・・・大丈夫です」やっぱり痛そうな弥生。
「一度抜こうか?」
「やぁっ、抜かないでっ」
オレは挿れたまま弥生に覆い被さり、脇の下から手を回して頬を包む。何度もキスをしながら弥生が慣れるのは待つ。オレの背中に回した弥生の手に力が入り、「もう大丈夫です、たぶん・・・」と言うので「うん」と頷きながら、オレはゆっくりと腰を動かし始めた。
「あぁっ、はっ、あっ、いっ、あぁっ、はぁぁっ・・・」恐らく「いっ」と言うのは痛いから出る声なんだろうが、弥生がはっきりと「痛い」と言わない限り、オレは腰の動きを止めないつもりでいた。「あぁんっ、あぁっ、はっ、んっ、はぁっ、ああぁっ・・・」切なげな弥生の喘ぎ声には、「いっ」という声が無くなってきていた。
オレは上半身を45度くらいまで起こし、膝を曲げ太股で弥生の腰を夾むような姿勢になる。両腕を弥生の膝裏に通し脚をグッと持ち上げ、手を胸に伸ばす。親指と人差し指で乳首をクリクリしながら胸全体を揉み、徐々に腰の動きを大きく速くしていった。
「あっ、あっ、はっ、はっ、んっ、んっ、はぁぁっ、はぁっ・・・」と喘ぎ声も、小刻みにそしてさらに切なげになる。弥生のマンコからはぐちゅぐちゅといやらしい音がする。緊張もほぐれ快感を得られるようになったからか、最初に挿れた時より弥生の膣の圧迫感は無くなっていた。でも、気持ちいい。
オレは単調な前後だけの腰の動きから、上下左右への回転運動も加えていった。「はあっ、ああああっ、はっ、ああっ、はぁーんっ・・・」弥生は喘ぐ。高まる弥生の声にオレのチンチンも最高潮となるが、まだイキたくはない。胸を揉んでいた手を脇から背中に回し、弥生の体を引き起こす。
弥生の太股をオレの太股の上に乗せ、さらに体を引き寄せる。布団なので、ベッドのスプリングを利用した幅のある上下動はできなかったが、前後の動きで刺激を増す。対面座位で体を後ろに仰け反らせながら喘ぐ弥生の乳首にかぶりつく。
ちょっと疲れてきたオレは、弥生の背にある腕を離し、自分の体を支えながらゆっくりと後ろに倒れ込む。弥生は上で動いてくれるかと思ったが、倒れ込むオレと一緒に自分も倒れ込んできた。唇に軽いキスをしてから、首筋、耳の中、頬、顎、弥生は舌を這わす。
そんな弥生をオレは下から腰を振り、チンチンを前後する。「はぁ、はぁ、はっ、あっ・・・」耳元で漏れる弥生の息づかいに艶めかしさを感じ、一生懸命腰を振る。疲れて倒れ込んだオレにとってかなりの重労働となり、いつの間にか全身に汗が滲んでいた。
それに気付いたからか、弥生は体を起こし、自分の腰を前後に動かし始めた。オレの胸の少し下に手をつき、ぎこちなく腰を振る弥生。「うぅんっ、あぁっ、はぁっ・・・」ぷるんぷるん揺れる弥生の乳房を、オレは下から掴み、揉みながら乳首を親指と人差し指で摘む。
弥生の動きは緩慢で、オレを上り詰めさせてはくれそうもないが、弥生自身はクリトリスが擦れることでの快感を十分に味わっているようだった。
「はぁっ、んっ、あっ、ごめんね・・・」
「はぁっ、あんまり良く・・ないですよね・・・はっ、あっ・・・」
「そんなことないよ、いいよ、すごく」
「でも、疲れたでしょ?」
オレは体を起こすと弥生も一時腰を振るのを止め、お互いの体に腕を回しキスをする。
「私が動くのって、どうすればいいのかよくわからなくて・・・」
「弥生ちゃんがイイように動いてくれればいいよ」
「うん・・・」
弥生はまだ俯いている。頬はいつの間にか紅潮している。そんな弥生が可愛くて堪らなくなり、オレはまた唇をむさぼりながら弥生を押し倒す。「あっ・・・」弥生は声を漏らす。寝かせた弥生の膝裏に手を伸ばし、掴んだ脚を高く上に上げオレの肩にかける。
「あぁんっ」甘い声を上げる弥生。オレはさらに体を前傾させ、弥生の脚を深く折り曲げる。と同時に腰を素早くそして大きく前後させ、時には円を描くような動きを織り交ぜる。「はぁっ、ああっ、あっ、やっ、だめっ、あっ、やっ・・・」大きく小刻みに声を発する弥生の口。
くちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅ粘着質の淫靡な音を発する弥生のマンコ。オレの興奮もピークに達し、思わず声が出る。「あっ、うぅっ、はっ、はっ、あぁっ・・・」オレは下腹部に、キューンとくる快感を感じる。「あっ、あっ、だめっ、だめっ、はぁっ、やぁっ、やっ、だめぇっっ・・・」弥生の絶頂も近いようだ。
「オレ、もう・・・だめっ、出ちゃうっ・・・」
「うんっ、うんっ、あっ、はぁっ、うんっ、あっ、出してっ、出してっ・・・」
「ああっ、あぁっ、うぅっ、はっ、あっ、イクぅっ・・・」
「ああああぁっ、あぁーっ、あぁっ・・・」
情けない言葉を発するオレと叫ぶように声を上げる弥生の膣がキュッキュッと伸縮するような感触を覚え、オレはついに発射した。ゆっくりと弥生の脚を降ろし体を預けた。「はっ、はっ、んっ、はっ・・・」とオレと弥生も息が荒く。チンチンはまだ弥生の膣の中。呼吸が落ち着き始めたところで、オレはゆっくりとチンチンを抜く。
「あっ、んっ・・・」まだ荒い呼吸の中で、弥生は僅かに喘ぐ。オレは体を横にずらし左腕を弥生の首の下へ回し、やさしく左頬を撫でる。右手は弥生のお腹を上下させ、こちらもやさしく撫でる。唇と頬にそっとキスしてから、「はぁ、良かった。すごく」と言った。弥生も「うん、私も良かった。すごく良かった」と答える。
弥生はイケたのだろうか?ふとそんな思いが浮かぶ。歯切れの悪い言葉でオレは訊く。
「弥生ちゃんも・・・あの、あれ、あ、イケ・・た?・・・」
「うん、たぶん・・・」
「たぶん?」
「あのね・・・ホントはあんまりイクっていうのがわからないかも・・・」
「あんまり経験がないって言ったでしょ?」
「・・・たぶん、ホントにイクっていうのを経験してないと思う」
弥生は曖昧な返答だった。そんな会話の中から、弥生は高校2年の時に初めて彼氏ができたが、半年くらいで別れ、その彼とはセックスはなし。その後大学2年から3年の終わりくらいまで付き合った相手がいて、その彼と初めてセックスをしたということを知った。
それ以来男と付き合った経験はなく、数年ぶりにオレとしたのだと言う。これで最初に挿れる時に弥生が痛がったのも、騎乗位がぎこちなかったのも納得できた。だがしかし、3年近くセックスをしていなくてあんなに感じられるものなのだろうか?指が入ってくるだけでも痛いんじゃないだろうか?
だが、膣に指を挿れ、ぐちゃぐちゃかき回している時の弥生の反応はすばらしく、心底感じているようだった。さらなる疑問が浮かんだ・・・そのことを多少遠回しではあるが、率直に訊いてみた。恥ずかしげに戸惑いながらも、弥生は言った。
「あんまり経験はないけど・・・エッチなこと・・・別に嫌いなわけじゃないから・・・」どういう意味か最初はよくわからなかったが、ぼそりぼそり語る弥生の言葉から、どうやら弥生はオナニーをするらしいことがわかった。意外だった反面、オレは嬉しい気持ちも湧いてきた。
はっきり言ってオレはエッチが嫌いじゃない、好きな方だ。いや、正直に言うと大好きだ。毎日でもしたいくらい大好きだ。エッチの嫌いな女の子と付き合ったら、オレはオナニーマシーンになってしまうだろう。弥生がオナニーをするくらいエッチに興味がある女の子で良かった。心底良かった。
そんなことを考えていたら、オレのチンチンはまた充血し始めてしまった。充填率50% お互い半身を起こし、向かい合う形で横になっていて、弥生の左手はオレの腰に乗せられている。オレはその弥生の手を握り、チンチンへと導いていった。
にこっと微笑みながら、弥生は半勃起状態のオレのチンチンを、包み込むようにやさしく握ってくれた。弥生の手に包まれたオレのチンチンは、直ぐさま反応を見せる。充填率70%「ふふっ、また大きくなってきた・・・(笑)」弥生は嬉しそうな笑顔を向ける。「へへっ」オレも微笑む。
弥生は包んでいた手に軽く力を込め、上下にゆっくりとしごき始めた。充填率80%時折握り方を変え、指先でチンチンの先端をなぞったり、タマタマまで手を伸ばしたり変化を付けて、オレのチンチンを愛撫する。それだけで既に汁が漏れ始めてしまった。
「ふふっ、潤滑剤だね・・・」弥生は言う。「お恥ずかしい限りです・・・」戯けてオレは言う。「恥ずかしくないって言ったでしょう?・・・男の人も女の子がいっぱい濡れるほう嬉しいって言ったじゃない?・・・」確かにオレは、さっきの会話の中でもそんなことを言っていた。
「女も同じ・・・いっぱい濡れてくれると嬉しいの・・・」目を伏せながら弥生は言う。弥生の背、腰、お尻、太股を撫でながら、オレは弥生の優しいタッチに酔いしれ目を閉じる。オレの胸に唇を付けた弥生は、その唇を徐々に下へと滑らせ布団の中へ潜っていく。
もしかして?というオレの期待に、どうやら弥生は応えてくれるようだった。下腹部を過ぎた弥生の唇は、ついにオレの亀頭を捕らえ、温かく湿ったその口にやさしく含んでくれた。「あっ」思わず声を漏らすオレ。舌先でチロチロと尿道口を攻める弥生。
「ヌルヌルしてて気持ち悪くない?」オレは一応弥生を気遣った。「平気だよ・・・吸い取っちゃう(笑)」一瞬チンチンから口を離し、布団の中から呟く弥生。弥生のフェラは特に巧いというわけではなかったが、一生懸命やってくれているのが容易に想像でき、愛おしさとともにオレは興奮した。
半身の横向きの状態で、尚かつ布団の中ではやりにくいだろうと思い、オレは徐々に体を仰向けにしながら布団を剥いだ。チンチンを咥えながら、弥生もそれに合わせオレの股の間でひざまずく。布団を剥いだのは、弥生がオレのチンチンを咥える姿を見たかったのもある。
弥生は片手で、髪が邪魔にならないように掻き上げ耳にかけるが、すぐにパラパラと落ち、オレの下腹部や太股を刺激する。それがまた気持ちいいが、弥生にばかりしてもらうのは気が引ける。「ねぇ、反対に向いて・・・お尻をこっちに・・・」オレは言う。
チンチンに吸い付いていた口を離し、目をこちらに向けながら「うん・・・」と小さく頷く弥生。お尻をこちらに向けながら、片脚を上げオレの体を跨ぐ。太股に手をかけお尻を引き寄せる。脚を大きく開くことでさえ恥ずかしいと言った弥生が、躊躇無く跨ったのは意外だったが、実はこれが弥生の本当の姿なのかもしれない。
乱れる時は思いっきり乱れたいと思うオレには嬉しい限りだった。弥生の小ぶりな丸いお尻に口を付ける。つるっとした滑らかな感触。だらりと伸ばした舌で舐めまくる。「はぁぁぁ、あぁぁ・・・」弥生が大きく息を吐く。オレは頭を上げ、弥生のマンコへと舌を伸ばす。
まずは触れるか触れないかくらいで会陰部から膣、小陰唇、クリトリスに舌を這わす。「はぁっ、あぁっ・・・」弥生は僅かに喘ぎながら、オレの亀頭に吸い付く。「んっ、あっ・・・」オレも声を漏らす。オレは徐々に舌に力を込めて、クリトリスから肛門前まで全体を舐め上げると弥生の声が上がる。
オレはアナルを舐められるのが好きなのだが、弥生はどうなのかわからない。今はアナル舐めは止めておく。舌を尖らせ、クリトリスを突く。「ああっ、ああっ、はぁっ、はあぁぁっ・・・」弥生の喘ぎ声が大きくなる。 しばらくクリトリスを攻めたあと、尖らせたままの舌を膣に滑り込ませては抜き、滑り込ませては抜きを繰り返す。
右手の親指でクリトリスに小刻みな振動を与えながら。弥生は片手で亀頭を握り、片手でタマを包み、揉みながら顔上げ「はぁぁーっ、あぁっ、あぁぁーーっ・・・」と大きく喘ぐ。弥生の膣から溢れ出す愛液。オレはジュルジュルと音を立てながら愛液を吸う。
すると「あぁっもう、あぁっやぁっ、だめぇぇっ、あぁぁーっ・・・」自分の愛液を吸われる音にも興奮したのだろうか?弥生は一際大きな声を上げ、オレから逃れるようにお尻を前後左右に振るが、吸い付いたままオレは離さない。
「はぁっ、あぁっあぁぁーっ、はぁぁーーっ・・・」一層声を荒げる弥生。「もうっ・・・だめぇぇっ、あぁぁーっ、はぁっ、きてぇ・・・」挿れてとはなぜか言わない。「うんっ、はっ、はぁっ・・・」喘ぎながらオレは答える。弥生の股の間から体を引き出し、上半身を起こしながらコンドームに手を伸ばす。
弥生の唾液とオレのガマン汁でベトベトになったチンチンを、自分のトランクスで軽く拭い、手早くゴムを着ける。お互いを舐め合ったさっきの姿勢のまま、荒い呼吸を繰り返している。ので、オレは脚をずらし、さらに体を起こして、後ろから弥生の膣にチンチンをあてがう。
「はぁっ」弥生が声を上げた。オレは直ぐには挿れず、右手で握ったチンチンの先端を、膣口からゆっくりクリトリスまで滑らせた。「あぁぁーっ、はぁっ、あぁっ・・・」先端が移動する度に弥生は喘ぐ。その声がまたオレを刺激し、クリトリスから膣口に戻した先端を、ゆっくりと押し込んでいった。
「あぁぁーーーっ、はぁっ、あぁぁっ・・・」当然の如く弥生はもう痛がらない。代わりに歓喜の声を上げる。弥生の太股から腰を掴み、オレはゆっくりと腰を前後させ始める。太股から腰を掴み、オレはゆっくりと腰を前後させ始める。弥生も背中を大きく仰け反らせ高くお尻を突き出し、それを前後左右に振る。
色々な話をしたせいか、弥生は最初の時とは違い快楽への欲求を素直に体で表現していた。オレの興奮度も高まる。右手を乳房に伸ばし、親指と人差し指で摘みながらクリクリする。喘ぐ弥生。左腕を腰に回し、手は弥生の股間に伸びる。クリトリスを見つけ、中指で軽くグリグリする。
すると顔を上げ、さらに喘ぐ弥生。右手を胸の下に回しながら、弥生の体を引き上げると同時に、オレも腰を下げ爪先立ちの脚を開いた正座のような姿勢になる。両手で胸をまさぐりながら、オレは小刻みに弥生を突きまくる。さらに「はっはっ、あっあっ、んっあっ・・・」小刻みに連続で喘ぐ弥生。
ひとしきり突きまくって、身をよじる弥生を前に押し倒す。うつぶせになった弥生に肘で体を支えながらオレは被さり、伸ばして閉じさせた弥生の脚を、少し開いたオレの脚で夾む。腰を回転させるように振りながら、弥生の首、背中を舐めまくる。両手を押しつぶされた乳房と布団の間に潜り込ませ、乳首を探る。
体を起こしたオレは、弥生の体も横を向かせ、片脚の股を抱え開かせ突きまくる。「あぁっあっはぁっ、ああぁーっあっ、はっはっ・・・」小刻みに、切なげにも甘くも聞こえる大きな喘ぎ声を上げる弥生。「あっはっ、はぁっ、はぁぁーっ、あっ、だめぇっ、もうだめぇーっ・・・」イキそうという言葉は決して言わない。
オレも下腹部あたりに言いようのない快感が走る。弥生の体を仰向けにし、大きく開いた脚の間にオレの体を割り込ませる。両手で弥生のウェストを掴み、激しく腰を振る。あぁもうイキそうだ。「あぁ、イキそうっ、あっ、出ちゃうっ・・・」オレは声を漏らす。
「うんっ、きてっ、あっきてっ、ああぁぁーっ、いいっ、いいっ、あぁぁぁーっ・・・」と喘ぐ弥生のウェストから手を離し、覆い被さりながら発射の直前まで激しく腰を振った。「あぁぁぁぁーーっ、はぁぁーーっ、あぁっあぁっ、あぁぁぁぁぁーーーっ」弥生の喘ぎも絶叫に近くなった。
オレはその声を聞きながら発射して言葉にならないほどの快感を得た。激しく呼吸を乱し、吐き出す息を頬に感じながら、オレは弥生を抱きしめていた。呼吸も落ち着き平静を取り戻しかけてきたので、オレはおもむろにチンチンを抜こうとしたが、「もう少し・・・そのままで・・いて・・・」弥生が甘く囁く。
オレのチンチンはまだ半勃起状態だったので、ゴムが外れる心配はなさそう。言われるままにした。オレもそうしていたい気分だったのだが。顔を上げ弥生を見つめると、弥生もじっと見つめ返してきた。額の髪を掻き上げそっとキスをする。首に唇をつける弥生。
そろそろと思い、ゆっくりゆっくりと弥生の膣からチンチンを抜く。「はあぁぁー」長いため息を吐く弥生。オレは弥生の横に体をずらし、半身の横向き姿勢で弥生の胸の中心に手を置く。まだ多少荒い息づかいに上下する胸。
仰向けのまま顔だけをこちらに向け、満足げな表情を見せる弥生。
オレがそれを黙って見つめていると、「何か言って・・・」と弥生が催促する。「ん?、どうだった?」ちょっと意地悪な返事をするオレ。「んー、良かったよぉ、すごく良かった」そう言えば、弥生は「気持ち良かった」という言い方をしない。「イク」とか「挿れて」と同じように、なぜか弥生の中では言いにくい言葉のようだ。
オレは初めて「弥生」と呼び捨てしてみた。「ん?」と特にそのことを指摘しない弥生に「弥生」もう一度呼ぶ。「なーにぃ?」とまたそのまま流す弥生。「呼び方また変えたけど・・・」オレは言う。「うん」としか言わない弥生。
「健ちゃん」と唐突にオレをそう呼ぶ弥生。なんだかくすぐったい気分になり、にやけるオレ。「健ちゃん」もう一度呼ぶ弥生。「なんかくすぐったい・・・」正直にオレは言う。「健ちゃん」またそう呼ぶ弥生。「健ちゃん・・・慣らしてあげる。健ちゃん」と言う。
そう言えば弥生も、いつの間にか敬語じゃなくなっていた。付き合うことを決め、セックスまでして敬語というのも変だ。僅か半日の間で急激な変化である。「恋は落ちるもの・・・」またこの言葉が浮かぶ。正にオレは落ちていった。まだまだ落ちていきそうだと思った。
ふと時計を見ると、まだ午後15時前だった。今日は昨日よりも本格的な、ちょっと遠いスキー場に行っているはずの他のメンバーが帰ってくるのは、恐らく17時過ぎにはなるだろう。昨日のように温泉まで入ってくれば、18時近くにはなるはずだ。夕飯の買い出しもある。ということは、まだ帰ってくるまでの時間はかなりある。
もう一度弥生を抱きたいと思う反面、体力の回復にはあまり自信はなかった。そんなことを考えていると、「お風呂・・・入る?」と唐突に弥生は言った。「えっ?、一緒に?」オレの頭では一気に一緒にという意味に取った。「えっ?・・・一緒?・・・う、うん・・・」どうやら弥生の中では違ったらしい。
だが直ぐに「うん、一緒に(笑)」と笑顔で弥生は言い直した。既にお互い全身を見せ合ってはいたが、セックス中の昂ぶった気持ちの時と、今のように平常心の時では意味が違う。それでも弥生はそれに同意してくれた。嬉しかった。
「じゃあ、ちょっとお湯入れてくる」とオレが言うと、「あっ、じゃあ、お願い」と弥生が返す。オレはトランクスだけ穿き、階下の風呂にお湯を入れにいった。戻ってくると、弥生もパンティを穿きブラジャーを着けているところだった。
「また脱ぐのに」とオレが言うと、「いいのっ」と伏し目がちで呟く弥生。その姿が可愛いかった。「まだみんな帰ってこないよね?」とt弥生も気になっていたらしい。オレはさっき考えた、おおよその帰宅時間を弥生に告げた。「そうだね」キャミソールを着ながら弥生も同意した。
ふと伸ばした弥生の、脚のケガが気になった。
「脚、大丈夫?痛くない?」
「あっ、そう言えばケガしてたんだ(笑)。」
「アザの所を直接押さなければ全然平気」
「それより風邪は大丈夫?」
「あっ、そう言えば熱出てたんだ(笑)」
オレもそう答えた。実際もうほとんど熱はないだろう。悪寒もだるさもない。何よりさっきまであれだけの運動ができたのだから。
「もうぜんぜん平気?」
「うん、ぜんぜん平気。あれだけの運動も苦にならないくらい(笑)」
「あははっ、そうだね(笑)」
「そろそろお風呂行く?」
「うん、そうだね」
オレの着替えは二階のこの部屋にあるが、弥生の荷物は一階の女性陣の部屋にある。オレは自分の着替えを持ち、弥生と一緒に階段を下りる。「ちょっと着替え持って来るね」弥生は言いながら部屋に向かう。「先行ってるよ」その背にオレは投げかける。「うん」弥生はドアに手をかけて答えた。
オレは風呂場に行き、まずお湯の量を確認した。大丈夫だ。トランクス一丁の姿のオレは、脱衣スペースで弥生が来るのを待った。ほどなく弥生が脱衣スペースのドアを開けた。「あれっ?どうしたの?」と弥生が訊く。「ん?何となく」曖昧に答えるオレ。
弥生のブラジャーやパンティを脱がせたかったのだ。オレはトランクスを脱ぎ、素っ裸で弥生を見る。弥生はオレに背を向けキャミソールを脱いでいた。オレの視線に気付いたのか、弥生は振り向いた。
「やあぁ、なーにぃ?」弥生が言う。
「えっ?、へへっ・・・」間抜けな返事をするオレ。
「えっちぃ、あっち向いてっ」
今さらエッチもないだろう。オレはそう思ったが、その思いとは裏腹に、オレは弥生を抱きしめていた。「あっ、なーにぃ?」と弥生は少し驚いた声を出したが、すぐに「ふふっ」と笑った。オレは弥生を抱きしめていた腕を後ろに回し、ブラジャーを外した。
「んーっ」ため息を漏らす弥生。弥生の腰を掴みこちらに向かせる。「あっ」小さく声を漏らし、お腹の前で腕を組む。オレはかがみ込んで弥生のパンティに手をかける。弥生は「待ってぇ・・・恥ずかしいよぉ」また声を上げた。弥生の言葉に耳を貸さず、ゆっくりパンティを引き下ろす。
「あぁっ」また声を漏らすが、弥生はされるがままだ。弥生の陰毛は、自分の愛液にまみれそして乾いたためか、いくつかの束のような感じになっていた。オレは黙ったままそこへ口をつける。「あぁっ・・・」弥生は今度は喘ぎのような声を上げ、オレの頭を掴むが、離そうとするわけではない。
「お風呂・・・入ろ」弥生が言う。オレは立ち上がり、頷きながら弥生の腰に手を回し、風呂場へのドアを開けた。オレたちは向かい合い、まずはオレが弥生の腕にシャワーをかけた。「熱くない?」オレが訊くと、「ちょうどいい」と弥生。
シャワーを肩口からかけながら弥生の体をくるくる回し、とりあえず全身を洗い流す。弥生がオレに同じことをしてくれる。あらかた流し終えた弥生は、一度シャワーを止めホルダーに戻すと、ボディーソープのポンプを押す。手に取ったボディーソープを泡立てながら、オレの腕を滑らす。
「えっ、洗ってくれるの?」既に洗い始めている弥生にそう訊く。「うんっ」にっこり微笑みながら答える弥生。時折ソープを足しながら、胸、背中、脚と洗い進めていき、最後にやっとチンチンに手を伸ばした。弥生は膝立ちしながら丁寧に洗ってくれる。
「はぁ・・・あぁ・・・」思わず声を漏らすオレ。ファッションヘルスみたいだ。ネットの風俗サイトでしか知らない、ヘルスのサービスを思い浮かべる。二回戦後のオレのチンチンは、やはりあまり大きくはならなかったがとても気持ち良かった。
泡をシャワーで流したところで、今度はオレが弥生を洗っていく。たっぷり手に取ったソープを泡立て、弥生の腕に塗りつけ滑らす。手を胸に置き、たっぷりの泡で滑らせ撫でる。「あぁっ、んっんっ・・・」声を漏らしながら、体を屈め逃げるようにする弥生。
オレは弥生の後ろに回り、胸からお腹、脚、お尻、そして股間へと手を滑らせる。弥生の息を荒げる。手がマンコ全体を包むと「あぁっ」と喘ぐ弥生。ソープを膣内に入れるのあまり良くないと聞いたことがるので、全体を包みゆっくりと擦るだけにした。
手を後ろに回し、お尻の割れ目に沿って股間へ滑らせる。途中でアナルに触れる。オレは試しに、指をそこを重点的に行き来させてみた。「あっあっ、はっあっ・・・」弥生は嫌がるでもなく、感じているようだった。今度する時はアナル舐めもしようと密かに思った。
シャワーで泡を流し、二人で浴槽に浸かり、弥生を後ろから抱きかかえるようにする。弥生は時折振り向いてにっこり微笑むが、特に言葉は発しない。オレも黙って笑顔で応えるだけだ。シャワーの時点では、浴槽の中でも弥生の体の隅々まで手を伸ばそうと思っていたが、今はなぜかそんな気はなくなっていた。
背を向け体を預ける弥生が愛しくて仕方がない。こうしているだけで心は十分満たされていた。恐らく弥生も同じ気持ちでいるんじゃないかと思う。しばらくそうしてから、浴槽を出て脱衣スペースで体を拭き合った。下着とキャミソールは新しいものを着け、朝と同じセーターとパンツを身につける弥生。
オレもフリースとスウェットは朝と同じものだ。「バレないよね?」弥生が訊く。「大丈夫だよ。でも、バレてもオレはいいけどね」と答える。「うん、そうだね。いいよね」と弥生も微笑む。風呂場を出て、お互い着替えた下着類を部屋に持って行く。
リビングに戻り、お湯を沸かしコーヒーを淹れる。ソファーに並んで座り、肩を寄せ合う。たかが半日の間で、大きく進展した二人の関係。「恋はするものではなく、落ちるもの」オレはまたこの言葉を思い出していた。弥生はどうだったんだろう?恋をしたんだろうか?それとも恋に落ちたんだろうか?
隣で目を閉じ、オレの肩に頬を乗せまどろんでいる弥生を、横目で見ながらオレは思う。そんなのどっちでもいいか。オレは思い直した。弥生はいつの間にか、スースーと軽い寝息を立てている。16時ちょっと過ぎ。みんなが帰って来るまでまだ時間がある。
まだしばらくはこうしていられることを幸せに思う。ずっとこうしていたい。いつまでも、いつまでも・・・。