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27歳OLを玄関先で犯すように立ちバックしたったwwwドM女とSEX Part 3

前回は飲み会の席で新人女に嫉妬する27歳のOLを個室トイレの中で後ろから立ちバックで突きまくった。その後の話だが修羅場になったというか茶髪で巻き髪の新人女の攻撃で関係がギクシャクし始めた。

最初は27歳のOLと仕事で一緒になった時に「新人女どう?」みたいな事を尋ねられて、付き合ってあげればと言ってきた。それ以降、メールや直接話をしても埒が明かない状態。

しまいには俺から好きと言っても「嫌い!」とあっさり言われてしまう。27歳のOLに拒絶された後に新人女から仕事の相談があると言われて飲みに誘われた。

二人で飲んで真面目に仕事の相談をされて親身になって答えた後、店を出たら態度が急変。盛のついたメス猫のように抱きついて誘ってくる。強い口調で断ったら泣いて喚く。手に負えないのでタクシーに放り込んで帰した。

次の日には酔った失態として謝られたが本命の27歳のOLとはあまり目も合わさない。そんな日々が続いた週末に職場の近くで飲み会があった。

その席でもベタベタしてくる新人女は、前に27歳のOLとキスした現場を見られていたみたい。それをネタに関係を迫ってきて、俺がキッパリと断ったら凄まじい金切り声を上げて泣き叫びだした。

お陰でカオス状態に突入して、同僚に集中砲火で責められてしまう。しかも新人女はここぞとばかりに俺と付き合っていて、浮気した事にされた。上司に誤解される手前で何とか新人女の化けの皮を剥がすことに成功した。

直ぐに飲み会に参加していた27歳のOLの元に向かった俺は一先ず連れ出して人気のない場所へ移動した。こっちでも泣きじゃくるので顛末を話して誤解を解いて、どちらが誘う訳でもなく自然の流れで俺の家へ向かう。

玄関に入ると靴を脱ぐのもソコソコに濃厚なディープキスから一気に押し倒した。そしてマンコを愛撫すると大洪水で軽くイッた。チンポを挿入しようとすると「後ろからして欲しい」とお願いされた。

その言葉に超興奮した俺は玄関の扉に手をつかせて、お尻を高く突き出した後ろから挿入。立ちバックで獣が犯すように突きまくった。


前々回の話

オフィスで27歳のOLを蹂躙したったwwwドM女とSEX Part 1
http://erogazosk.gger.jp/archives/34187051.html


前回の話

女子トイレの中で27歳OLと立ちバックしたったwwwドM女とSEX Part 2
http://erogazosk.gger.jp/archives/34471986.html

27歳のOLとはベタベタする訳でもなく微妙な関係が続いていた。先日は俺の都合で一緒に昼ご飯に行けなかった。その後、取引先に2人で向かってその帰り、いきなり中村さんどう?みたいな事を言われた。さらに稲葉君がよければ付き合ってあげてとか言い出した。

もうまじでわけわからん。中村さんに仲取り持ってと頼まれたとか色々言ってたが、俺はわかった、もういいと一方的に会話を終了した。その後、1回ちゃんと話そう、とメールしたら中村さんと話して。と返ってきた。俺は竹井さんと話したいんだけど、と返せば私は話したくない。

なんなのこの人。あー言えば上祐? まじでめんどくせぇ。もう俺は知らないと思っていたら何故か中村さんと飲みに行くことになってしまった。

竹井さんにメールするのめんどいから仕事の打ち合わせと偽って外に呼び出した俺は竹井さんが好きだ、と言った。そしたらまだ中村がどーのとか言ってくる。時間ないし、いい加減イラついてきたので「嫌いならそう言え、もう二度と近付かない。」と言った。

すると「嫌い!」あっさり言われました。「・・・わかった、そんなに言うならもう何も言うことない。中村さんとの事は前向きに考えるよ」と言って去った。こんな戦意喪失したのは何年ぶりだろうか。

中村さん「仕事の相談がある」と言われれば上司として無下に断る訳にもいくまい。で、飲んでる時は全くそのような素振りは見せなかった。本当に真剣に仕事の悩みを相談されたしこっちも親身になってこたえてた。店を出て、じゃあ帰ろうかと言うと態度が豹変した。

道端でさかりのついたメス猫みたいにくねくねしだし、くっつくわ抱きつくわでもう大変だった。ホテル行くまで帰らせないぞと言う感じで言われた。先輩に好きな人がいてもいいんです。今日だけは上司と部下と言うのを忘れて遊びましょう。一度してくれれば満足ですから絶対2人だけの秘密です。と言う。

まじでイライラしてたし若干酒も入ってたからキレてしまった。じゃあ上司と言う立場を忘れて一人の男として言わせて貰うが中村さんに興味はないし抱くつもりなんてさらさらない。適当に色目使えば男が落ちると思ったら大間違いだとと言ってやった。

マジで俺はこの前から引きまくってる。みんなの前で言わなかっただけありがたく思え。こんな感じの事を言いまくったら泣いた。そして本性をあらわした。

せっかくあたしが誘ってやってんのにふざけんな。このインポヤローが。もう絶対誘ってやんないから女の子の必死な誘いを断るような男は絶対出世できない。鬼の形相で、マスカラが流れた顔で言ってくるんです。

若干引いたが、ここで甘やかしても、と思いいいからもう帰れ。それにセックスはしてますからご安心をと言ってタクシー止めて放り込んだ。

そして、次の日になると中村さんに謝られた。「昨日はすごく酔ってて変な事してごめんなさい・・・」と。まさか謝って来るとは思わなかったからなんか気持ち悪い。竹井さんは相変わらずだ。あまり目を合わさない。女ってめんどくせぇと思った。

そんなこんなで日々が過ぎて金曜日に会社の近くで飲み会があった。懲りもせずベタベタしてくる中村さんと対照的に全く話そうともしない竹井さん。実は嫌いと言われたあの日から、まともに喋っていなかった。たった数日口きいてないだけなのに、それはそれは随分と永く感じた。

何とかならんかなぁとか考えてるうちに時間だけは過ぎて行く。飲み会も中盤にさしかかったころ。トイレに入って出ると、中村さんが俺に寄ってくる。「先輩ちょっと来てくださいっ」店の外にひっぱり出される俺。

「な、なに?」なんか嫌な予感がした。「先輩、今日、このあと、どうですかっ?」「はぁ?俺はもう誘わないんでしょ?」「もぉ~あの時の事は忘れて下さいよぉ!!金曜日だし明日休みだし・・・」

「行かないよ・・・変な噂にでもなったら困るし」噂という言葉にピクッと反応する中村さん。「・・・噂になったら困るんですか?」「はぁ?当たり前だろ?」「そっかーぁ~!先輩、噂になったら困るんですね?」

ニヤニヤしながら言ってくる。目つきもおかしい。「何が言いたいの?」「んふふ・・・♪驚かないで下さいね」「私、先輩と竹井さんの関係知ってますよ」「何の事?」冷静に言ったつもりだったが、俺の心の焦りは完全に読まれてた。

「ふふっ、わかりやすいですね♪」「・・・」「私ね・・・見ちゃったんですよ?」「ふたりがキスしてるとこ・・・」「ビックリしましたよー。まさか先輩と竹井さんがそんな関係とは・・・」「・・・・・・・・・」固まる俺。

「先輩・・・だめじゃないですか。あんな所でしてちゃ。誰かに見られたら・・・どうなるかわかってますよね?」ニヤリと笑う中村が悪魔に見えた。「ねぇ先輩、この話噂になったら、2人ともやりにくいでしょ?」

「それ、同じ事彼女にも言ったの?」「ふふふ。どうでしょう?」「で。どうすればいいの?」「この前も言いましたよね。別に先輩に好きな人がいてもいいんですよ、私は。本当に1回してくれれば満足します。それで先輩達の事も秘密にしてあげます」

一瞬考えてしまった。この女と寝る自分の姿を。しかしこいつの要求に乗る訳にはいくまい。一度乗ったらとんでもない事になるのは必至。殴ってでも黙らせるか?いや、それは捕まるし・・・こういう時って、やめろって言うと逆効果なんだよね。

だからあえて真逆をいってみた。「そっか。じゃあ言っていーよ」「え?」「だから、皆に言っていいよ」にこりと笑って言うと、みるみる中村さんの顔が歪んでいく。「えぇえっ・・・?でも・・・」「俺竹井さんと結婚するしー」

「はぁぁぁぁぁぁぁあああああっ!!?本当ですかっ?」「いや、ウソだよ(笑)けど別に言っていいよ」かなり危険な橋渡ったなと心の中でヒヤヒヤしてたが、思惑通り中村さんはだんだん大人しくなった。

「どうしてもダメなんですか・・・?なんで・・・?」次は泣き落としかよめんどくせぇ。「ごめんね。あ、そろそろ帰らないと皆心配するぞ」俺は振り向き、店の中に戻ろうとした。この時完全に勝ったと、このうるさい女を黙らせたと気を抜いていた。

しかし次の瞬間俺は中村の真の恐ろしさを身をもって思い知る事になる。「いやぁあああ!!先輩のうそつきぃぃぃぃぃぃいぃ!!」!!!!??????何と、凄まじい金切り声で泣き叫びだしたのだ。俺目が点。何が起こったの?って感じ。

周り(含店の人)は「なんだなんだ??」って感じで一斉に注目。「好きって言ったじゃない!!!!なのになんでぇぇえええ!!???」いや、一度もそんな事言ってねぇ・・・と心の中で冷静に突っ込んでる自分。ありえない。友達同士ならまだわかるが・・・

曲りなりにも今、会社の飲み会の最中な訳で・・・会社の人たちや上司もすぐ近くにいる訳で・・・なのに本当に俺に捨てられたかのように泣き叫んでるこの女は一体なんなの?もうね、カオスすぎて何も言えませんでした。誰かに聞いたのか、すぐに慌てて上司と数人の同僚がやってきた。

「いっ稲葉・・・おまっ・・・どどどう言う事だ!?何があったんだ!?」「稲葉君何したのよ!!」「女泣かすなよ~!」集中砲火・・・「・・・わかりません」「わかりませんって・・・泣いてるじゃないか・・・ちゃんとわけを話しなさい!」軽くキレてる上司。

女の涙っては凄いな・・・本当に。羨ましいよ「・・・私的な事なので言えません」こっちも相当頭にキてたが、皆の前だしこれ以上は言いようがなかった。「とととにかくここじゃなんだからこっち来なさい!!君たちは先に帰ってなさい!!」野次馬は群れに帰り目立たない所へ連れていかれる俺と中村さん。

居酒屋から少し離れた場所へ3人で移動。こんな言い方したら失礼だが、痴漢冤罪とかで捕まった人の気持ちがよく分かった。こっちは何も知らない、してないのに勝手に話が訳分からん方向に広がって、下手すりゃ退職まで追い込まれる。大袈裟かもしれないが、この時はそんな事すら頭をよぎった。

「で・・・何があったんだ!?」「ヒック・・・先輩が・・・私と付き合ってるのに他の人と・・・だから・・・」ええええええええええええ いつから付き合ってたのよ!すると上司、プシューって湯気出そうな勢いでキレてきた「おい!稲葉!お前なにやってんだ!?お前自分がやられた事を人にやるような人間だったのか!!見損なったぞ!!このたわけが!!」

そう、この上司いつも俺たち部下を可愛がってくれてて前彼女と破談になった時、相談に乗ってくれたりメシに連れてってくれたり励ましてくれたり・・・イチ部下の俺なんかのために色々してくれた人だったんだよね・・・情に厚くてたまに涙もろくて、俺はそんな上司を尊敬していた。

誤解とは言えこの人にこんな事言わせてしまってかなり胸が痛んだ。圧倒的に分が悪いこの状況・・・まじでどうしようかと思ったが、とにかく相手のペースに合わせたら終わりなので、冷静にいようと決心。

「いや・・・上司さん、僕は何もしていません」「うそ!!好きって言ったじゃない!!」「いつ?俺が好きって言ったの?」「この前2人で飲みに行った時言ったじゃない!!」うわぁぁあぁぁ・・・だめだこいつ・・・

「うん。今週の火曜日ね。確かに飲みに行ったのは事実だよね。君がどうしてもい相談したい事があるって言ったからね。で、その日のいつ俺が君に好きって言ったの?」「えっと・・・あの時よ!!ホテルで!!」

「ホテルなんて行ってないだろが。君は一人でタクシーでかえっ・・・」「嘘ぉ!!嘘嘘嘘!!行ったじゃない!!自分から誘ったくせに!!」「はぁ・・・で、俺は何て言ったの?」「付き合おうって言ったじゃない!!」

「ちょっと待って。さっきは好きって言われたって言ったよね?」だんだんめっきが剥がれてくる中村さん・・・「ちょっと間違えただけじゃない!!」「ふーん。まぁいいや。で、俺は君とホテルに泊まったの?」

「そうよ!!覚えてないの!?」「覚えてないなぁ・・・どこのホテルだっけ?」「○○(会社の近く)のホテルよ!ずっと一緒にいたのになんで忘れてんの?」「へーそうなんだ。○○ね。じゃあこれはどう説明するの?」

サイフから1枚のレシートを探し見せる俺。仕事柄、レシート類を貯める癖がある。「なにこれ・・・」怪訝そうな顔つきで紙切れをみる中村さん。その紙切れには夜24時頃、俺宅(会社からは遠い)付近のコンビにで買い物したと言う証拠がしっかり記されていた。

「ホテルで君とずっと一緒に居ながら自宅付近のコンビニ行けるなんて・・・俺は2人いるのか?」みるみる蒼白になっていく中村さんの顔面。あ・・・あ・・・あ・・・あ・・・あ・・・と唸ったかと思えば、うぎゃーーーーーーと目を見開いて叫ぶその姿はまさにメデューサ・・・

更にレシートを強引に奪いビリビリに破いて嘘よー!陰謀よー!と泣きながら上司に縋ってる。上司も、もうどっちが嘘つきなのかはわかってるから何も言えず、ただ哀れんだような瞳で彼女を見ているだけだった。

「中村さん・・・とりあえず今日はもう帰りなさい。送って行くから。」ぽつりと呟くように言う上司はとても悲しそうな顔だった・・・そりゃそうだわな・・・期待してた新人が「マジキチ」だったんだから・・・「稲葉は明日私の所に来なさい。いいね。」そう言って中村を連れて帰る上司。

とりあえずこっちの誤解は解けたが・・・竹井さんたちの方ではいい酒の肴にされてるんだろうな・・・それどころかとんでもない話になってたりして・・・それを考えたら酷く頭が痛くなった。しかし早いとこ誤解を解かなければやばい。

上司たちと別れてから、とにかく話をしなきゃと言う一心で竹井さんに電話。「もしもし」「い・・・今どこ?まだお店?」「駅に向かってる・・・じゃあ」ぶち切りされた・・・これはヤバイ。猛ダッシュで駅の方へ走りまくる俺。だいぶなまったが足は速いはず。

とりあえず着いたが、彼女の姿はない。待つ事5分。向こうから歩いてきた。しかし、ひとりじゃなく事務女さんと一緒にいた。一瞬躊躇ったが、今日何とかしないと確実に終わる気がしたから強行突破。2人の前に歩み寄る。
 

「えっ稲葉君?!」事務女さんかなり驚いた顔してる。まぁ時の人だしね俺。「お疲れ様でっす!」「あれっ!中村ちゃんと上司さんは?!」「中村さんは上司さんが送っていきました」「えっ?どういう事・・・?」「それはまた今度説明します。それより竹井さん借りていいですか?」

「えええっ?しおりちゃん?い、いいけど・・・私は駅まで一緒なだけだし・・・」「ありがとうございます。じゃあ竹井さん行こう」なかば無理やり腕を掴みひっぱる。事務女さんの好奇な視線を背中にひしひしと感じながらもずんずん歩く俺。

「いたっ・・・痛い・・・!やだ、やめて・・・!離してっ!」やめてと言われても離しません。離したらどっか行ってしまうでしょ。とりあえず人気のない場所へ移動。しかし勢いでここまできたものの・・・中村と話してた時より頭が混乱してぐちゃぐちゃだった。とにかくまずは弁解だ。

「竹井さんあのね今日・・・」ふと顔みた瞬間。竹井さん、泣いてました・・・泣き顔を見たら言おうとしてた事が全部飛んで真っ白になってしまった。「何!?稲葉君は中村さんと付き合ってるんでしょ?!なのに・・・なのになんで私にかまうの?そう言うの迷惑なの!迷惑!もう止めて!」

初めは「涙が流れてる」って感じだったのにだんだん「泣きじゃくる」って感じになって最後は嗚咽をあげながら下を向いて泣き出した。まるで頭を殴られてるような感覚だった俺は何をやってるんだ?この子をこんな風に泣かせてどうしてもっと早くなんとかしてやれなかったんだ?

とにかく今俺に出来るのは誠心誠意謝る事だけだった。「竹井さん。今から話す事は全部本当の事だから聞いて欲しい」「まず中村さんとの事だけど、竹井さんや皆が考えてるような事は何もないよ。」「で・・・でもこの前も朝まで一緒に・・・いたんでしょ・・・?!さっき皆がそう言ってた・・・」はぁぁぁあぁ・・・中村・・・やっぱり嘘を皆に言ってやがったのか。もう死ね。百っぺん死ね。

「いや、本当に何もないんだよ。さっき上司さんにも話したけど・・・あの子は・・・ちょっと妄想癖があって・・・」「・・・じゃあ今日のは何なの・・・」「竹井さんとの事皆に言われたくなかったらつき合えって言われて断ったらあんな風に・・・。竹井さんも同じ事言われたんでしょ?なんでそれを俺に言わなかったの?」

「・・・それは・・・」「ごめん。とにかく俺に隙があったからつけ込まれたんだよな。本当にごめん。」「それから。もうひとつ。俺竹井さんが好きだ。だからあんな風に嫌いと言われても引き下がれない。」自分から告白なんて竹井さんが初だ。

「竹井さんは俺の事どう思ってるの?」・・・しばらく無言が続くやっぱダメなのか?と不安がよぎったその時「・・・き・・・きらいっ!」「えぇえぇっえ!!?」「きらい・・・だった・・・けど・・・前は・・・でもす、好き・・・になってまった・・・」

ツンデレ来ました顔はあっち向いてるが耳まで真っ赤になってる。ツンデレが可愛くて速攻抱き締めた。したら今度は子供のようにわーんと泣き出した。「あ゛たしっ・・・みっ・・・みんなにばれたら・・・稲葉君がわやになると・・・おもて・・・だから゛・・・それならまんだ私から去った方がいいと・・・おもて・・・嫌い言って・・・ごめんなさい・・・」

方言丸出しなのが気になったが・・・なんか泣けたよ。男だからぐっとこらえたけど・・・あれは拒絶じゃなくて俺の事思ってくれてたのか・・・俺ほんと馬鹿だな。「もういいよ。事務女さんには見られたし・・・中村がまたおかしな事言うのも時間の問題だし・・・その前に皆に話そう」

「え゛っ?あ゛っ・・・?みんなに・・・でっでも・・・」「いや?」「つきあってますって言うん・・・!?それて・・・なんかおかしない?」「うん。確かにそうかも・・・」「じゃろ!?」「じゃあいっそ結婚しますって言う?」「へぇっ?」目がまんまるになった。何が起こったかわからないって感じ。

もう一回。「竹井さん。結婚、しよっか。」今度は彼女の目を真っ直ぐ見て言った。

「わわわ私が・・・?稲葉君と・・・?け、結婚・・・?」驚きのあまり目がキョロキョロしてる。「そうだよ」「ああぁああ、あのあの・・・ほ、本気ですか・・・?」「本気だよ。冗談では言えん。いや?」「い、いやって言うか・・・いきなりだから・・・でらびっくりした・・・」

「指輪とか花とかあった方がよかった?」「・・・ううん・・・言葉だけで・・・やばい・・・」「じゃあオッケーなの?」・・・コクリとりあえずこんな感じで誤解を解き、謝罪し、プロポーズしました。勢いだったけどべつに後悔してない。

その後、どちらが誘う訳でもなく自然の成り行きで、俺ん家へ向かう。車中やマンションのエレベーターの中ではお互い無言だったなんというか、スリルな空気とはまた違う、付き合って初めてする時みたいな空気だった。俺も、柄にもなくドキドキしてしまったよ。

鍵を開け家の中に入った瞬間さっきまでの紳士的な態度とはうってかわり、野獣に変貌する俺。彼女をドアに押し付けて立ちキス。久し振りに味わった唇は凄く柔らかくって、それだけでもうかなりやばかった。「んんっ・・・ん・・・」舌を絡ますと、悩ましい声で鳴き出す竹井さん。

だんだん脚がガクガクしてきて、ついに手の力が抜け持っていたバックがバサッと音をたてて床に落ちた。自由になった手を俺の背中に両腕をまわし、抱き合いながらキスする形に。超濃厚。スイッチオンでーす。その場で一気に押し倒し、のしかかる。

「えっ・・・?ちょっと待って・・・お風呂・・・お風呂入ってから・・・ね・・・?お願いっ・・・」ここでするの・・・?と言いたげな顔だった。まぁ確かに靴すら脱いでないし、玄関真っ暗だし、言うとおり風呂入って身綺麗にしてからゆっくりやるのもいいのかもしれない。

けど、一度スイッチ入ったらなかなか我慢できないのよ、男は。ザクとは違う。それにここ最近避けられてた反動もあって、とにかく今すぐ滅茶苦茶にしたかった。まずスカートの中に手を入れて邪魔くさいストッキングをぶち破き、パンツの横から一気に指挿入。

「やっ・・・!!だめっ!だめっ!!汚いから・・・待って・・・!お願い・・・!」必死に足を閉じようとする。まず言葉による牽制。「あのさぁ・・・俺今日までどんだけ待ったと思ってんの?もう一秒も待たないから観念した方がいいよ」俺久しぶりに言葉を発した。

すると一瞬足の力が抜けた。ここぞとばかりに足を全開にしてパンツ思いっきり横にずらして舐める「やっ!やだぁっっ!!!だめっ・・・!」激しく身をよじる。本当に嫌だったらしく、さっきよりも身を大きく動かせて強く抵抗してくるから押さえつけた。

所詮は女の力。男の本気にはかないません。んで容赦なく舐めまくる。まぁ、野暮な事は一切気にしません。クリを中心に、ゆっくりと孤を描くように舐めて吸う。言葉ではだめ・・・、だめ・・・って連呼してたが中からはねっとりした汁がどんどん溢れてきていた。

5分くらい責め続けたところで、体がびくっびくっと痙攣しだした「だめっ・・・もうイきそぉ・・・!」舐めるスピードを若干速くしたら、あっさりイった。目の焦点が合ってないが、まだ許さない。今度は指をつっこみ、クリとGスポを両方攻めてやる。

「ぁあああぁっ!!あんっ!!それやばいっ!!」身をよじらせあえぎ出す。完全に快楽におぼれだした竹井さん。中はもう大洪水状態。「やっ・・・また・・・あぁあ・・・」何だか弱弱しい声を2回目の絶頂を迎えた。痙攣する彼女を見下しながら上着を脱ぎ、ネクタイ外し、さらにズボンを脱ぐ。

もうちょっと焦らそうかと思ったが、こっちがもう我慢の限界だったんで・・・まだうつろな表情をしてる彼女のマンコにモノをあてがい、押し込もうとしたその時!「ま、待って・・・」まさかここで待ったがかかるとは思わなかった。何言い出すんだ?まさか危険日だからムリとか~?

「あ、あの・・・」顔が真っ赤になってる。一体何なんだ?!彼女の胸中が全く読めなかった。「あ、あの・・・ね・・・」「その・・・う、うしろ・・・から・・・してほしい・・・・・・・・・です・・・」あまりにも意外な答えだったから一瞬理解できなかった。

俺の一方的なセックスで始まったこの関係。今日まで何度か関係あったが、最中に自分からおねだりする事は一度もなかった。俺は何だか男として誇らしい気持ちになったよ。あんなにいつもツンケンしてた女が、今ではバックで犯してくださいと、顔を赤らめながらお願いしてるんだから。

俺がたいていセックス中であっても自分を見失ったりする事ってないんだけど、この時ばかりはわずかにあった理性もキレイにぶっ飛んだ。何も言わず彼女の腕を掴み、立たせ、玄関のドアに押し付ける。今思うと、腕掴んだ時とか押し付けた時とか、力の加減全くしてなかったから痛かったかもしれない。

しかしもうそんな事にかまってられなかった。スカートをたくし上げストッキングとパンツを下ろし、腰を掴んで立ちバックの体制で一気に突き刺す。ずぶずぶずぶ、と俺のモノは吸い込まれていった。「ぁあああっ・・・!!!!」更にシャツのボタン引きちぎって(ごめんなさい)胸も一緒にを弄ぶ。

まさしくケダモノ。「い・・・稲葉君・・・・・・ど、どうしたの・・・急に・・・」喘ぎながら喋る。「竹井さんは後ろからされるのが好きなの・・・?」「んっ・・・好きっていうか・・・何かあなたに征服されてるみたいで・・・凄く感じるの・・・」あーもー。萌え萌え萌え萌えー一言一言がいちいち俺のS心を駆り立てる。

もしかすると俺は彼女のこう言う所に惹かれたのかもしれない。暗闇の中でガンガン突きまくる。その度に叫びともいえる様な声で反応する彼女。お互い汗だくでもうめちゃくちゃ。久しぶりだったし、初回から全力疾走した事もあってものの5分位でイってしまった。

で、何も言わずに中に出してしまいました。出し切って、抜くと、中から俺の濃厚な液がコポコポーって感じで垂れてきた。彼女はそれを手で受け止め、すぐトイレに走って行った。俺は玄関にバタリとあおむけで寝転がり息を整える。

彼女は軽く身なりを整えてトイレから出て来ると、ちょっと心配そうな面持ちでぐったりした俺を見下げてる。「大丈夫・・・?」「うん・・・大丈夫。てかごめん。中に出しちゃったし、そのシャツ・・・」ボタンが2、3個吹っ飛んでとんでもない事になってた。

「もぉっ!!高かったんだからねっ!!」ちょっと悪戯っぽい笑顔で笑う。そう言えば今日だけでも色んな表情を見たなぁ。怒り顔、泣き顔、笑顔・・・なんて考えてると急に愛しくなった。今度は優しく腕を掴み、俺の方に引き寄せる。

「竹井さん・・・好きだよ。」「もぉっ・・・竹井さんじゃなくて・・・ちゃんと名前で呼んで・・・」「えっ・・・?う、うん・・・しおり・・・・・・・ちゃん。」あー。俺女の子を下の名前で呼ぶのってホント苦手なんだ・・・何か恥ずかしくて。

「なにそれー!!ちゃん付けって稲葉君に似合わないよー。・・・でもまぁ嬉しいけどね」自分だって「稲葉君」じゃないかこんな感じで1回戦は終了。一気にラブラブモードになった俺たち。この後お風呂入って、今日あった事や今までの事をたくさん話して、寝た。

次の日。土曜だったけど、上司さんに来いと言われたから朝起床。起きると何と朝ごはんが出来てた。いつの間に。メニューは至って普通だったけど、朝食べない・料理しない俺にとってはご馳走とも言えるものだった。でも、ご飯食べる前に竹井さんを食べちゃいました。

家を出るとき、彼女は心配そうな顔してたけど「大丈夫だよ。何とするから。信じて。」と言って出た。この先どうなるか解からないが、俺が彼女を守ってやらなきゃいけないんだ。11時頃出社。静かな事務所に入ると、上司さんが1人で仕事してた。

しかしその顔つきが何だか険しくて、一瞬身構えてしまった。「おはようございます」「おぉ、稲葉。来たか。悪かったな、休みの日に呼んで」俺に気づくといつもの笑顔で手を振ってくれた。

「いえ、こちらこそすいません、昨日は・・・」「いや、いいよ。まぁな。ここじゃなんだし、メシでも行くか」で喫茶店へ移動。「あの、昨日は私事に巻き込んで本当に申し訳ありませんでした」席に着くなり、謝る俺。

「いやいや、いいんだよ。それも上司の役目だしな。俺の方こそ疑って悪かった」「いえ・・・」「で、昨日あれからな、借りてきた猫のようにおとなしくなったぞ」「はぁ・・・そうだったんですか。本当にすみませんでした」

「稲葉。あぁ言うタイプの女には隙をみせたらいかんぞ、絶対に。」「はい・・・肝に銘じておきます」「で、だな。今後、なんだが。彼女、仕事を辞める気はないらしいぞ」その言葉を聞いてゾっとした。

「まぁこれくらいの事じゃ会社もどうも出来ないしな。まぁお前がしっかりしてればいいんだが」「ところで、疑問に思ったんだが。お前のみたいな男でもあぁ言う女には強く言えないものなのか?」

多分上司は俺が中村に何か弱みを握られてると考えてているんだろう。・・・やはり全部話すしかないな。「実はですね、僕同じ部署の竹井さんとお付き合いしています。中村さんは、偶然その事を知って、僕に・・・」

「竹井」と聞いて上司の顔がピクってなった。「竹井・・・?」「はい。竹井しおりさんです。こんな形で報告となってしまって申し訳ありません」「・・・お前、ちゃんと真面目に考えてるのか・・・?」

「はい。勿論です。先の事もお互い真面目に考えています」あー言っちゃった言っちゃったー。俺の部下に手出したのかぁぁぁぁ!!ってキレられるかと内心ビクビクしてたが・・・

「そうか。竹井さんか。」以外も祝福ムードだった。「俺はお前達は犬猿の仲だと思ってたよ。何だ、そう言う事だったのか」「い、いや・・・前はそうだったんですけど・・・」

「まぁ細かい事はいいよ。そうか、竹井さんか・・・」「あの子はなぁ・・・仕事でミスした時とかよく1人で泣いてたなぁ・・・」「えっ!!そうなんですか?」「不器用で負けず嫌いだろ?だから人から誤解される事もあるんだけど、本当はいい子なんだよな」

「そうかそうか・・・俺はお前達がくっついて嬉しいぞ。稲葉。お前、ちゃんと幸せにしてやれよ」「はい。竹井さんは僕が必ず幸せにします。」「それでですね・・・その・・・中村さんと噂になってしまうと彼女が・・・」

「そうだろうなぁ。まぁそれに関しては俺が皆に根回ししてやるぞ。お前が自分で発表するのもアリだけどな。」「まぁでも何があるか分からんから、結婚宣言はもう少し様子みてからにしろよ。」

「わかりました・・・それではその方向で」「中村さんはなるべく俺が見張っておくよ」「ありがとうございます」この後馴れ初めと色々聞かれ、この日の会談は終了した。 馴れ初めは僕が迫りましたと言っておいた。

その後の中村さん。 一週間休んで出てきたかと思えば幽霊みたいになって覇気がない。今のところこちらに接触はしてこないが日に日に立ち直っては来てるが違う意味で怖い・・・・・。

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