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喪失感を怒りに変えて同僚女のマンコを突きまくった【職場であったエッチな話】


残業中に父親が亡くなったと電話が入った。2日前に話をしたばかりだったし、昔から折り合いが悪くて、年に数回会う程度で、親子関係は冷め切っていた。

正直、嫌いだったけど、突然の喪失感で涙が止まらなくなった。仕事中で俺の様子を心配した同僚女が後ろから優しく包み込むように抱きしめてくれた。そして、体に触れた事すらない彼女の胸で俺は泣いていた。


しばらく経つと頭の中は真っ白で、本能に従い唇を奪い、舌を口の中に突っ込んで貪りあった。来客用のソファーで全裸にすると、愛撫もそこそこにチンポを挿入して、異常な精神状態のまま彼女の体に乱暴に打ちつけてしまった。そんな職場であったエッチな話。

残業中に「親父が突然死した。」そんな電話が入った。2日前に電話で俺が親父に怒った事が頭をよぎった。呆然とした。ついそのまま「わかった」とだけ伝え他は何も聞かず切ってしまった。

俺は高校卒業後一人暮らしをし、両親とは年に3、4回顔を合わせる程度だ。しかも両親は生活費を借金をするくらいお金に関して能力が無い為、最近は俺が実家のお金を管理していた。

電話で怒ったのもその事だった。そんな親父だったので正直ムカつく存在としか思っていなかったのだが不思議と悲しみが湧き出てきて涙が止まらなくなってしまった。仕事中なのに。

そんな時同じく残業していた美樹子が近づいてきて突然椅子に座りながら泣いている俺を腕で包みこむようにして「こんな時は泣いていいんだよ」と優しく抱えこんでくれた。俺は自然と強く泣いていた・・・。

普段残業する人がいるような会社では無いのでたまたま残っていた美樹子と俺は二人だけだった。複数人で飲みに行く事はあっても二人だけで逢った事も無く体に触れた事すらわからない美樹子の胸で俺は泣いていた。

親父が死ぬなんて予期していなかったので頭が真っ白になっていた。というかなっていたと思う。その時何を考えていたかはよく覚えていない。

ふと気付くと俺は何故か美樹子の胸に手をあてていた。美樹子は手をどけようともせず頭を包みこんでくれていた。それに気付いてしまった俺は手を離せなくなった。

何を血迷ったのかそのまま手で胸を揉み始めていた・・・もう時間の感覚も理性も何もよくわからなくなってしまっており美樹子の腕を払いのけ、逆に引き寄せるようにキスをした。

美樹子は抵抗すらせず舌を出すと絡めてくる。目を見ると相も変わらず優しい目で俺を見ている。俺は美樹子を抱えあげ来客用のソファー迄運んでいった。お姫様抱っこの状態だったが美樹子も腕を首に回してきていた。

ソファーに横たわせると同時にブラウスやスカートを外してしまい下着姿にした。その時に俺は泣いていたかも覚えていない。下着姿にしてすぐ下着も外してしまった。

いつも近くにいたがそんな目線で見た事の無い美樹子が裸になっている。異常な精神状態に身を任せて俺も裸になった。そして強く美樹子の体を掴んでいた。

美樹子が痛さで顔を歪めていたが俺はどんどん興奮して掴む力を強めていった。愛撫というより暴力・・・そのまま俺は美樹子と体を重ねた。

来客用のソファの上で美樹子を強く抱きしめていた。そしてまた涙が出てきた。美樹子は寝ながら椅子の時と同じように抱擁してくれ「泣いていいんだよ・・・」と頭を撫でてきた。涙が止まらなかった・・・

次の日から一週間俺は会社を休んだ。人が死ぬとしなきゃならない手続きがたくさんあると初めて知った。親父の為にたくさん人が集まった。

みんなに挨拶もした。夏や冬以外で一週間も会社を休んだのは初めてだった。しかしすぐに過ぎさった。あれから半年経つが月命日には墓参りに行くようにしている。

美樹子とはあの時の話は一切していない。それまで通り同僚だ。それ以上でも、それ以下でもない。

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