b01
中学卒業後に何年か経って、みんな30代になった頃、地元に残った同級生と都会に出た仲間が帰省する時期に集まってプチ同窓会をやった。

そこで久しぶりに話が弾んで後日、機会があったら男女5人で集まって飲もうと口約束したら、社交辞令で終わるところ1人の男が執拗に開催をせがんでくる。

仕方がなく俺が他の奴らに声をかけて飲み会を開いたら定期的に開催されるようになった。その時に連絡係を務めた女友達の1人と飲み会の集まりが悪いときは2人で飲んだり飯を食べに行くこともあった。

それから何事もなく月日は流れて行って、俺が付き合っていた彼女との結婚が決まった時に、同級生の女友達に報告したら・・・。


30代になって中学時代のプチ同窓会みたいなのがあって、そこで気の合った仲間5人(男3、女2)で後日飲みに行く約束をしたんだ。

普通なら、男Aが執拗に開催を求めるので、オレは他の3人に声をかけ、飲みに行くことになった。

そして、その後飲み会は2ヶ月に1度くらい定期的に開催されるようになり、オレとヒトミ(仮名)が中心になり開催日時の決定と他のメンバーに声をかける役割を担うようになった。

当時オレには結婚予定の彼女がいたのだが、集まりが悪いときはヒトミと2人で飲みに行くこともあった。

ヒトミのことは「けっこうかわいいな」と思うようになっていたが、そこは中学の同級生仲間だし、オレには彼女がいる。何事もなく月日は流れていった。

そして、ついにオレの結婚が正式に決まり、とりあえずヒトミに報告しておこうと思い、当たり前のように声をかけ、2人で食事に行くことになったんだ。

いつものように食事をしている最中に、オレはヒトミに「結婚することになった」と報告した。そうしたらヒトミの表情は一瞬のうちに明らかに変わった。そしてヒトミは「トイレに行く」とオレに告げ、席を立った。

今思えば、トイレにしては結構長い時間帰ってこないような気がした・・・。

しばらくしてヒトミは席に戻り、そのままいつものように過ごし、帰る時間になった。

オレはヒトミを車に乗せ、家まで(わりと近所)送るつもりで走らせた。家に近づいたとき、ヒトミが「もう少し話をしよう」と言うので、オレは5分ほど離れたところにある港に車を停めたんだ。

ヒトミは何も喋らずに黒い海を眺めていた。だから「どうした?」とオレは聞いた。しばらくの沈黙の後、ヒトミは「ショックだった」と小さい声で言った。

何がショックだと考えると、やはり結婚の話以外に考えられない。

そんな様子にオレはヒトミの事が愛おしくなり、手を握ってしまった。ヒトミは手を強く握り返してきた。

オレは手を離し、ヒトミの肩に手をまわし、抱き寄せた。ヒトミの抵抗はなかった。こうなると自然の流れか、男の本能か、オレはヒトミの唇に自分の唇を重ねた。

それでもヒトミは抵抗はなかった。続けて熱いキスをした。舌がからみ合った。ここでオレの理性はほぼ吹き飛んだ。

長いキスの後、オレは服の上からだがヒトミの胸に手を伸ばした。さらに胸元から服の中に手を入れた。意外と張りのある胸に、コリコリとした乳首、オレの興奮はマックスに近かった。

「ん・・・ん・・・」とヒトミは感じている様子だ。オレはそのままヒトミのスカートの中に手を入れた。下着の上から触るヒトミのアソコは生温かった。

ここまでくると下着の中に手を入れねば収まりはつかない。オレはパンツの中に指を忍ばせた。ヒトミは少し抵抗したような気がしたが、今さら抵抗しても遅すぎる。

そして、ヒトミの茂みに触れ、ついに指は目的地に到達した。すると、濡れていた・・・なんていう状態ではない。ヒトミのアソコは熱い液体で溢れ返っていた。

オレは運転席から助手席へ移動。狭かったが、体をヒトミに密着させ、触り続けた。熱い液体の中でコリコリとしたものを探り当てた。ヒトミのクリトリスは固くなっており、その部分を集中的に指でなぞり、指先で刺激した。

「ん・・・ん・・・はぁ・・・ん・・・」と呟くように微かに声を出す様子にオレの興奮をまた高めた。

さらに小学生の頃から知っているヒトミの茂みとその先にある熱いマンコに触れ、オレのチムポはガッチガチだった。狭い助手席で体は密着させているので、当然ヒトミはわかっているはずだ。

そのうちヒトミの手がオレの股間に伸びてきた。オレは空いた手でベルトを緩め、ズボンの中へヒトミの手を誘導した。

ヒトミはオレの固くなったペニスを手のひらでさすってきた。それだけでイキそうになってくる。オレはキスをしながらヒトミを刺激していた。

「はぁ・・・はぁ・・・」とヒトミの息使いが徐々に激しくなっていき、突然ヒトミの体が硬直した。すると、オレのペニスから手を離し、オレの体にしがみついてきた。

「・・・んっ」と硬直したヒトミの体から力が抜けた。

それからオレとヒトミはしばらく抱き合っていた。

ヒトミは我に帰ったのか、突然動き出し、オレのズボンを下げ、パンツから固くなったペニスを外に出した。ペニスの先には我慢汁が・・・昨夜から24時間風呂に入っていないオレのペニスは当然汚れているだろう。

オレはそんな事を気にしていたが、ヒトミは小柄な体を丸くし、オレの股間に顔を近づけた。ヒトミは舌の先でオレのペニスの頭を「ペロ」っと舐めた。

それだけで快感が脳天まで突き抜けた。「これはヤバい」とオレの頭の中は限りなく真っ白。

お構いなしにヒトミはペニスの裏を丹念に舌先でなぞった後、パクリと頭をくわえた。

学生時代はそんな派手な位置にいるヒトミではなかった。性格は明るかったものの割と真面目なグループに属していたような記憶がある。

そんなヒトミがオレのペニスを唾液でいっぱいにしている・・・もうだめだ。なんもいえねー。

正直に「ヒトミ、イキそうだわ」とオレはヒトミに言った。

ヒトミはオレのペニスをしゃぶりながら「ん」とうなずいた。

もうオレの頭の中は完全に真っ白になった・・・。

どれくらい放出したのかわからない。オレのペニスはヒトミの口の中で脈を打ち続けた。

しばらくして、徐々に我に帰ってきたオレはティッシュを探そうと車の中を見回した。ヒトミはそんなオレの行動を見透かしたかのように「ゴクリ」と精液を飲み込みんだ。

そして、ペニスの先から少しこぼれかけている精液をペロリと舐め上げ、オレの胸にもたれかかってきた。

しばらく時間が経ち「帰ろうか」とどちらから言い出したのかは忘れたが、ヒトミを家まで送っていって、その日はフェラだけで終わった。