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学生の頃にバイト先で知り合った大学生の男に初日から仕事を教えてもらい、それ以降もよく面倒をみてくれた。

最初は優しいお兄ちゃんと思って恋愛感情は無かったけど、バイト仲間で飲み会があった時にノリで軽いキスをした事がきっかけで異性として意識するようになった。

その後はよくある展開で、処女だったのにエッチに興味津々で変な妄想をして、面と向かって接すると妙にドキドキするようになっていた。

しばらく経ったある日、閉店まで二人きりで最後に店を閉めて作業をしている時に後から抱きしめられて、そのままエッチな展開に進んで処女喪失しちゃった。そんな体験談。


私は学生の時に街のコーヒーショップでアルバイトをしていました。

その時にバイト先で知り合った大学生のTさんは、初日に仕事をいろいろ教えてもらった。

それ以来、最年少のバイトだった私のことを気にかけてくれ、勤務時間の後に宿題を見てくれたり、ケーキをおごってくれたりとよく面倒をみてくれたんです。

私は当初、Tさんを「優しいお兄ちゃん」と思っていて、恋愛感情のようなものは特に感じていなかったのです。

だけど、バイト仲間同士の飲み会で遅くなり、送ってもらった帰りに酔った勢いというか、ノリで軽いキスをしてから、だんだん男性として意識するようになりました。

まだ処女だったけど、SEXに興味津々だった私はTさんに抱かれたらどんなだろうといつも想像するようになっていたのです。

そのクセ会うとドキドキしてしまい、必死で平静を保って以前と変わらないように接していたので、しばらくは何も進展しませんでした。

その日のバイトは、Tさんと閉店まで二人きりでした。最後のお客さんが帰り、店を閉めカウンターを片付けているときに、Tさんは急に背後から私を抱きしめました。

驚きで言葉も出せず、身体を固くする私の耳元でTさんは小さな声で私の名前を呼び、耳朶を唇ではさみます。動けないままの私の胸元にTさんの手がおりてきて、ブラウスの上から軽くつかまれました。

密着しているTさんに聞こえそうなぐらい動悸が激しくなり、恥ずかしさで顔も身体も熱くなってきました。私が「あ…あの…」やっとのことで言葉を発することができました。

だけど、Tさんはそれを無視してブラウスのボタンをいくつか外して、ブラの中に手を入れ「けっこう大きいんだね」と囁き、首筋に舌を這わせながら、胸を弄びます。

その行為でいつのまにか私は力が抜けてしまい、Tさんに身体を預けていました。吐息に混じって「あっ…ん…」という自分でもびっくりするような声が洩れてしまい、さらにお腹の奥の方がじんわりと熱くなってくるのを感じました。

そのうちTさんの手は徐々に下におりてきました。スカートをたくし上げ、下着の上から割れ目を上下に擦ります。

下着の中に、熱くとろっとしたものが溢れてしまっていることは、自分でもわかっていたので、恥ずかしくて思わず、「いや…」とつぶやいてしまったのですが、本心はもっと、もっと…と先の展開を期待していました。

案の定、Tさんも私の「いや」はポーズだとわかっていて、擦る手の力を強めてきました。そして、とうとうTさんが下着の脇から指を中に滑り込ませてきました。

私は思わず「あっ…」と大きい声が出てしまいました。そうしたらTさんが「すっげーぬるぬる。熱くなっちゃってるね。」と、からかうように言いながら指は、一番敏感なクリを探し当て小刻みに震わせます。

そしてクリを弄りながら、指を入れられると私は「あっ…あぁっ…ん…」と喘ぐ声が抑えられなくなり、自然に腰が少し動いてしまいました。

背後からせめていたTさんは私を自身の正面に向かせ、半開きの口に舌を差し込んできました。口の周りまで唾液まみれになるぐらい激しく舌を絡ませながら、Tさんは私の手を股間に導きました。

そこはもうズボンの上からでもはっきりわかるぐらい固くなっていました。

私はいつのまにかブラウスとブラを剥ぎ取られ、スカートをたくし上げた恥ずかしい格好にされていたのですが、そんなことが全く気にならないほど、初めての感覚に夢中になっていました。

そんな激しいキスがしばらく続いた後、Tさんはまた私に後ろを向かせ、カウンターに身体を軽く押し付けるようにしました。そうしたらカチャカチャとベルトを外す音が聞こえます。

私はTさんのが入っちゃうんだ…と、上半身をカウンターに預け、下着を脱がされお尻を突きだした格好の私は、気持ちよさのためあまり回らなくなっていた頭で、ぼんやり考えていました。

指を1本、2本と入れられて中をかきまぜられた後、いよいよTさんが自身のモノを私の入り口にあてがいました。すぐ奥まで突かず、何度か入り口付近だけで出し入れされました。

私は、そのままの体勢で彼の動きを待っていました。何度か入り口でぐりぐりと動かした後、Tさんは「力抜いて。」と優しい声で言いました。

意識はしていませんでしたが、緊張で身体が固まってしまっていたみたいです。深く息を吐き出したとき、Tさんのモノが一気に奥に入ってきました。

一瞬、メリメリっと裂けるような感覚がありましたが、充分に濡れていたためか思っていたほど痛くありませんでした。そしてTさんはすぐに動かず、しばらく私に覆いかぶさったままでした。

しばらくしてからTさんが動きはじめました。最初は私を気遣うようにゆっくりと小さく、そして徐々に動きは激しくなっていきました。

私は目を閉じて彼を感じ、初めてなのに小さく声を出してしまっていました。どのぐらいそのままだったのか…私の腰を掴み動いていたTさんの動きが急に大きく早くなりました。

そして私から離れ、「うっ…」というかすかな声とともに、床に射精していました。

その後、二人でもう一度カウンター内を掃除して帰りました(笑)

Tさんは途中で私が初めてだと気付いたそうですが、止められなくなってしまったと言っていました。初めてがこんな形で…と優しいTさんは何度も謝ってくれましたが…。まぁ、あとの祭りですよね。

家に帰ってトイレに入ったときに下着をおろしたら、うっすら血がついていて、ほとんど痛くなかったから、ちょっとびっくりしたのも今となっては懐かしい思い出です。

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