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エッチまで前置きが長い話だけど、オレが高校の時に新卒で採用された国語の女教師がいた。

容姿は10代からモデルで活躍している小泉里子にどこか似ていた。少しお高くとまった性格もあって、生徒からは好き嫌いが別れる女教師だったと思う。

オレは高2病を患っていたわけじゃないけど、親戚に教師が多く、押しつけがましい人ばかりの環境で育ったので、苦手意識が出来ていた。

だから、自然に距離を置いていたし、特に女教師を意識することもなかたはずが、オレが入っていた軽音楽部の副顧問で顔を合わせる機会もあった。

それでも、自称硬派だったオレは特別に親しくなりたいとは思わず、1年、2年と過ぎて3年になった。このまま卒業すれば接点なんて無かったはずだった。

だけど、10月初めくらいに県主催のあるコンクールに入選したから表彰式に出るはめになった。教師と一日中行動を共にするのに抵抗があったオレは行きたくなかったし、引率が女教師で憂鬱だった。

当日は表彰式が終わって帰る時に雨が振っていて、映画やドラマみたいに1つの傘に一緒に入って体が密着した。それがきっかけで女を意識してしまい悟られないようにしていた。

そうしたら、言葉巧みに駅前のコーヒーショップに連れていかれ悩み相談みたいな感じになって、自分の事を話してしまった。

帰りの電車はラッシュアワーで揉みくちゃにされて女教師と密着、完全に女を意識してドギマギした。そんな事があってから女教師に対しての態度が軟化して徐々に距離が縮まって、硬派だったはずが純愛路線をまっしぐら。

「卒業したら、どこかに行こう」と冗談まじりに約束したら現実になって、デートした時に車の中でキスをしたらお互いに止まらくなってラブホにイン。女教師の体にがっつきながらセックスして脱童貞しちゃった。そんな体験談。


女教師に密着されて女を意識してしまった

オレが高校入学した時に、新卒で採用された国語担当の先生は池袋の大学出身。顔や体の雰囲気は、入れ替わりが激しいモデル業界でCanCam、Oggi、CLASSYなどでモデルと活躍し、10代、20代、30代と異なる世代で上手く人気を維持してる小泉里子にどこか似ていた。

わりと美人だから人気もあったけど、ちょっとお高くとまった性格で嫌うヤツは思いっきし嫌っていたと思う。後からわかったことだけど、先生も生徒にバカにされないように、いっぱいいっぱいだったらしい。

「良美先生って、大学時代にヤリマンだったらしいぜ」という噂も流れた。このへんは、高校生だから他愛ないです。

オレは、教師という存在があまり好きではなかったので、良美先生とも距離を置いていた。教師が嫌いな理由は、オレの親戚に教師が多く、いちいち押しつけがましい人ばかりだったから自然に苦手意識があった。

現国の授業は、だいたい漫画を読む時間だった。それか居眠り。何をしていようと、うるさくしなければ注意しない先生だった。

それと、良美先生は、オレが入っている軽音楽部の副顧問でもあった。副顧問は名前だけだから、普段の活動では姿を見せないが、文化祭なんかだと顔をだす。

そんな時、彼女は生徒と友だち感覚で話したがり、それを喜ぶ部員もいた。オレとバンド仲間は、軟派系硬派だったから、うぜえ先生だと思っていた。

ちなみに部の顧問のKという男の教師が、良美先生に惚れて、強引に副顧問にしたとの噂もあった。高1、高2と、オレにとって良美先生は、どうでもいい教師のひとりでした。

確かに体つきがエロいとは思ったけど、特別に親しくなりたいとは思わなかった。ところが、高3の秋から、すこし様子が変わってしまう。

9月終わりか、10月の初めにオレは担任に職員室まで呼び出され、県主催のあるコンクールで入選したと知らされる。恥ずかしながら、詩のコンクールでした。

別に詩を書く趣味があったわけじゃない。授業中に書かされたのを、教師たちが勝手に選別して応募していた。とにかく次の週に県庁で表彰式があるから出席しろ、との話だった。

それで、オレを県庁まで引率するのが下っ端教師の良美先生という。高校のある町から県庁所在地までは電車で40分くらいかかる。表彰式は平日。でも、授業を休めてラッキーとは全然思えない。

何時間も教師と一緒に行動しなければならないのが憂鬱だった。良美先生にとっても、不機嫌に黙り込んでいる高校生を連れて歩くのは、楽しくなかったろう。

電車に乗ると、こちらの機嫌をとるように、友だち口調で話しかけてくる。

「M(オレの苗字呼び捨て)は、今、どんな音楽聞いてるの?」
「別に・・・。なんでも、です」
「・・・」
 
だがそのうちオレの好きなバンドの話題になって、けっこう熱弁をふるってしまった。「なんだMって、けっこう話すんじゃん」と喜ばれると悪い気はしなかった。

表彰式は、なんだかんだと2時間近くかかった。外に出ると雨が降っていた。オレは手ぶらで、傘をもってなかった(鞄は、学校のロッカーに置いてきた)。

良美先生が、薄いパープルの傘をぱっと広げ、オレの頭の上に差し出した。ひとつ傘の下に入って、駅までの舗道を歩きだす。

「背が高いんだ。何センチ?」
「180ちょっと」

何を今さらと思ったが、その会話で良美先生が傘を懸命に高く上げているのに気づく。先生は、160センチを越えるくらい。

「先生、オレがもつから」断るのを制して、傘を取り上げた。良美先生が濡れないように、傘をもった手を背中に回した。大人ぶりたかっただけでした。

淡いパープルの傘の中は、すぐに良美先生の香りでいっぱいになった。空気が湿っているために、普段よりも匂いが強い。いやでも良美先生が女だということを意識してしまう。

実は、オレは先生の下着を見たことがある。2年の時の文化祭でお化け屋敷をやり、仲間内で秘かに下から覗ける場所を作った。もっとも祭の期間中は出し物に忙しくって、覗けたのは15分くらい。

そのわずかな間に、たまたま良美先生が上を通った。ばっちり見えたレーシーなパンティと、豊かな太ももには圧倒された。(文化祭は秋だったけど、開放的な気分になってタイツもパンストも履いてなかったらしい。これも後で聞いた話)。

良美先生は式典に出るというので、かっちりとしたスーツ姿。今日も、あんな大人な下着なのかな、と想像したら、下半身がもやもやしてきた。

駅に近づくと、道が混む。人の流れを避けるたびに、ふたりの体は接触する。ちょこちょこ触れる先生の肩や腕がやけに生々しい。でも、オレは平静を装う。

先生を意識していることを悟られたくなかった。そうしたら不意に先生がオレの二の腕をつかんで歩くのをやめる。

「疲れたでしょ。お茶してかない?」
「え・・・。あ、はい」

「K先生(軽音顧問)からは、どこにも寄らずに帰ってこいって、釘を刺されてるんだけど。・・・内緒よ」と言い出し、なんでKが、出てくるんだ? と思いつつ、オレはうなずいた。

駅前のコーヒーショップに連れていかれた。「Mは、将来何になりたいの?」と良美先生の質問はありきたりだった。けれども、聞き上手だったのは確か。オレもちょうど思春期ならではの憂鬱を抱えていた。

先生に心のツボを押されたように、将来の悩みとかを、長々と話しまくってしまった。あっという間に2時間近くたっていた。

「今日は、Mと話せてよかったぁ」オレも胸の中を吐き出せて、すっきりしたけど、そうは言えない。「はあ・・・」と浮かぬ顔をしてみせた。

「気になる存在だったから・・・かな?」と先生は照れたように笑う。オレは、心の中でため息をついた。「気になる存在」って、教師が生徒の関心を学校に引きつけるための手口で、それを言うと、今度は良美先生が悲しそうな顔をした。

帰りの電車は、ラッシュアワーにぶつかった。満員の乗客に押しこまれて、先生と体がくっつく。短い時間だけど、オレの腕が先生のバストを、ムギュッと押しつぶす。

「ン・・・」先生が眉をひそめる。
「すごい、混んでるね」
「え・・・。ええ」
 
バストの感触に、オレの下半身はすぐさま半勃ち。良美先生の胸は柔らかかった。というか体全体が柔らかく感じた。先生は、扉近くの隅に立ち位置を見つけた。

オレはドア脇の取っ手をつかんで、その前に立つ。チンチンを押しつけるわけにもいかないので、力を入れて、ふたりの間を開けた。オレの苦労を知らず、後ろのオヤジの背中がぐいぐい押してくる。

その圧力を押しのけていると、まるで満員の乗客から先生を守っているみたいになった。電車が大きく揺れた時、先生がほっそりした指を伸ばし、オレの手首をつかんだ。びっくりして先生の顔を見た。

「吊革の代わりを、お願い」
「いいですけど・・・」
 
確かに、オレの手首はつかみやすい位置にあった。だけど先生の大胆さにちょっと驚いた。天然なのか、からかっているのか、判断つかなかった。湿っぽくて不快な車内で、先生の匂いが鼻をくすぐる。

会話はない。話をするには近すぎる距離。良美先生に握られた手首が温かくなる。バッグをもつ先生の手の甲が、時々、オレの太ももにあたった。チンポにも近くて、非常にやばい。

バストの柔らかい感触を自然と思い返してしまう。ズボンの中で、オレのモノがくるりと回って上向きになった。ここで体が密着したら、いよいよ変態だ。

抵抗もむなしく、体が密着してしまった。一瞬のことだったけど。電車がカーブにさしかかり、乗客の体がいっせいに傾く。先生は、「あ」と小さい声をあげると、こらえきれずにオレに体重を預けてきた。

すっごく温かくて柔らかい感触。太ももからバストにかけて、オレの体にぴったりくっついた。顎のすぐ下に、先生の髪の毛。みぞおちの上あたりに押しつけられる胸の膨らみ。

カチンコチンになった下半身で、脇腹をグリグリしてしまった。先生は、「ご・・・、ごめん」と謝り、すぐ元の体勢に戻った。だけど、下半身の状態に気づいてないわけがない。

今思うに、オレの体も、ホルモン臭くて、むんむんしてたと思う。オレは気を静めるために、窓の外を飛ぶ宵闇の灯りを眺め続けた。

だけど先生が、時おり身じろぎするのがわかる。体温まで伝わってくる。チンポも、なかなか平常に戻らない。また電車が揺れないかなあ、と不埒なことも考えてしまう。

・・・何駅か過ぎて、先生がオレの胸を指先でツンツンした。「席、開いたみたい」と言われて振り返ると、いつの間にか車内はまばらに。こんなに空いているのに、オレは先生の間近に立っていたのか。

恥ずかしさに、マンガやアニメみたに顔がカァっと熱くなった。先生だって、もっと早く言ってくれたっていいじゃん、と少し恨んだ。

ツンツンしていたオレがツンデレに変わった

そんな出来事があって以降も、オレは態度を変えているつもりはなかった。でも、クラスの女子は敏感だ。「Mさあ、最近、良美先生の前だと、可愛くなってない?」と言われた。

「知らねえよ」とぶっきらぼうに否定はしたけど、ふたりだけの親密な時間を過ごした記憶が、オレの心に生ぬるく残っているのは事実だった。

良美先生も、階段などですれ違うたびに、「元気でやってる?」とか挨拶してくる。「あんまり」と答えるオレ。「元気じゃん」と肩を叩かれる。先生が重い資料を運んだり、本の整理したりするのも手伝ったことがあった。

やがて文化祭の準備が始まる。ある日の放課後、オレは軽音のステージの準備のため体育館地下の倉庫にひとりで入っていた。

ほんとうはバンドの仲間とふたりで行くはずだったんだけど、口喧嘩して、相棒は先に帰ってしまった。前の使用者のしまい方がひどく、めちゃくちゃに絡まった電源用のケーブルを直していると、良美先生が倉庫に入ってきた。

見回りしていたら、地下倉庫の灯りが漏れているのに気づいたんだという。「文化祭の準備ぃ? ひとりでやってるの?」と良美先生が、のんびりと聞く。

「あ・・・。そうです」オレは、ちらっと振り向いただけで、ケーブルと格闘しつづけた。その姿は、けっこうションボリしていたみたいだ。

後ろに近づいてきた良美先生が、ふわりとしゃがみこみ、オレの両腕をつかんだ。先生に、背中を包みこまれた感じだった。肩に一瞬あたった柔らかい感触は、バストの先端に間違いなかった。

耳元で先生が囁く。「今も悩んでるの?」と息がかかった。先生の髪の毛が、オレの首に触れた。心臓がドクンと鳴った。動揺を悟られたくなかったオレは、「先生、重いよ」と肩を揺すった。

すると「先生も手伝ってあげる」そう言うと、良美先生はケーブルの束を挟んで向かい側に座った。スカートの裾を両脚の間に挟むとき、タイツ(厚手のパンストかも)を履いた太ももが奥のほうまで目に入った。

「ひとりで、できますよ」
「だって、副顧問だから」

ふたりでケーブルの絡みをほどく。指先がしょっちゅう触れるけど、オレは気にしない素振りをする。良美先生が不意にに、「Mの指って、長くてきれいだね」と言った。

「楽器やってるからかな」
「そういう指の人って、女をだますのが上手なんだよね」
「なんだかな」
 
良美先生は、オレの指を見ながら、他のだれかを思い出している感じだった。

「Mも、悪いことしてんじゃない?」
「まさか」
 
経験の乏しいオレには、深読みはできなかった。というか、深読みするのが恐かった。「だけど指先はタコだらけですよ」オレは照れ隠しに、ギターの弦で硬くなった指を見せた。

「ほんと、すごぉい」先生は、無邪気にオレの指先をつまんで撫でる。「硬いねえ」というその仕草に、オレの頭の中では妄想が爆発。

自分語りするのもなんだけど、その時のオレは、ほとんど童貞。高2の秋に、とにかく経験だけはしたくて、好奇心のある女友だちと、そういうことはした。だけど、マジで女の子とつきあったことがなかった。

女なんか興味ないというポーズをとっていたから、しょうがないが、些細なことでドキドキしてしまう。そうしていたらそこへ、顧問のKがやってきた。

「M、なにやってんだ。こんな時間に」
いきなりの怒り口調。
「文化祭の準備です」
「そんなの明日でいいだろ・・・。さっさと帰れ」

帰れったって、どの部もまだ活動している時間帯だった。

「K先生、わたしが見てますから」と良美先生が助け舟をだしてくれたけど、Kの耳には入らない。オレはバカバカしくなったから、帰ることにした。

実はその頃から、K先生に睨まれるようになっていた。態度が悪いという理由(ほとんど因縁)で、渡り廊下のところで説教されたりする。

こいつ、良美先生に惚れているって、マジだな。それで、オレと良美先生の仲を、なんか勝手に勘違いしている。くだらねえ、と思ったオレは、良美先生とも再び距離を置くことにした。

卒業後に女教師とデートして車内でキスをした

このあとは、ちと純愛路線になってしまったので、ざっと説明します。

ぎこちないまま2か月くらい過ぎて、冬休み間際に、良美先生に国語の準備室で泣かれる。その時、K先生には、本当にストーカーまがいのことをされていたことを知る。

あと、オレが冗談交じりに先生を批判するようなこと言ってたのもこたえたらしい。気が動転したオレは、先生に「好きだ」と言ってしまう。言ってから、足ががくがく。マジ好きだったかも、と思い始める。

女友だちから、先生は教師になってからシビアな失恋をしたことがあるらしいと聞く。卒業を近づくと、そうした一連のことが何もなかったように、ほんわかした関係になる。

そして「卒業したら、どこかに行こう」と冗談まじりに約束したが、特に日時など決めないまま卒業。おれは、専門学校に行くことになる。

すると、数日後、先生から「進路決まっておめでとう」の電話がかかってきてびっくり。それで3月の終わりに食事に行って、一日置いて、もう一度デートすることになった。

その日は昼過ぎから、良美先生の白い小型車に乗って、ドライブした。まるで悪いことでもしてるように、少し離れた駅で待ち合わせ。山のほうへドライブ。ダム湖とか見たりした。

早めの夕飯を食ったあと、先生が「とっておきの場所がある」と言う。夜景が見える駐車場まで連れていってくれた。デートスポットには最高の場所だが、まだ夜になると寒い季節だから、他の車の影は見えない。

先生は外に出ると、車のドアに寄りかかって、空を見上げた。「星もきれいだよ」ニットのセーターなので胸のラインが目立つ。オレもその隣に並んだ。頭の中では、いろんなバンドの激しい曲が流れている。下半身は半ボッキ。

「まだ寒いね・・・」良美先生は胸の前で腕を組み、ぶるっと震えた。コートは車のシートに置いたままだ。オレは、自分が着ていたアーミージャケットを羽織らす。そのまま互いの体温が感じるくらいに、近くに寄り添った。

「先生、このあとどうしようか。・・・明日、早いの?」
「明日も休みだけど・・・。Mは、どうしたい?」
「行きたいところはないな・・・」
「だけど、まだ帰りたくない」
「じゃあ、どうしようかねえ」

先生は下を向き、ジャケットから出ている紐をいじくった。その仕草が、年下かと思うほど、可愛く見えた。オレの体に、がるるっと武者震いが走った。

その瞬間、「オレ、こういうことしたい」と良美先生を勢いよく抱き寄せると、唇に唇をぶつけるようにキスをした。唇を合わせると、先生の口がわずかに開いた。

舌を差し入れると、相手の舌も絡んできた。こんな簡単にディープキスになんて、思いもよらなかった。先生の唾液は、ちょっと大人の味わいがした。

そのまま先生の脚の間に、手を入れる。スカートの裾をたくし上げていくと、先生が両脚を緩めた。股間の膨らみに手を置く。先生が「ん・・・」と身を固くした。

タイツとショーツが重なって、少しごわごわした布地を揉む。良美先生は、唇を離すと、オレの首を抱きしめた。耳元に「はあぁっ」と熱い吐息がかかる。

オレは、彼女の髪をかき分け、耳を口に含んだり、頬にキスしたりする。タイツを履いたままの先生の両脚は、根元まで剥き出しになっている。

「・・・」先生が何か囁いたけど、よく聞き取れない。オレは、かまわずタイツの中に指を入れかけた。すると、「ここじゃだめよ」と先生の口調が強くなり、オレの手首をつかむ。

その時は「オレ・・・、もっと先生と仲良くなりたい」と情けないほど回りくどいことしか言えない。でも「だから。別の場所で・・・」と先生の瞳は潤んで答えてくれて、オレは素直にうなずいた。

ラブホで女教師にがっつきセックスした

それから良美先生は無言で車を走らせた。期待と不安が入りまじって、車内のテンションは異常に高くなっている。とても悪戯できるような雰囲気じゃなかった。

やがて素っ気ない外見のラブホテルに入った。先生は慣れてるらしく、部屋選びから前払いまで、さっさと済ませる。エレベータの中で、先生がオレの手を握ってきた。それだけで、だいぶ緊張がほぐれた。

部屋も、ビジネスホテルに近い簡素な内装だった。コートを脱いでハンガーにかけている先生の後ろから抱きついた。オレの体の中では、欲情が爆発しかけていた。

硬くなりきった股間を腰に押しつけて、胸を揉んだ。先生は何も言わず、ただ荒い息をしている。先生の髪に顔をうずめて、オレは囁いた。

「あの日、電車の中でも、こうしたかった」
「ふふ」良美先生は少し笑った。
「気づいてたよ」
「あ。やっぱり」
 
オレは照れ隠しに胸を揉む力を強めた。右手は腹を滑り降り、スカートの上から股間を撫でた。「あんっ」先生が腰を引いた。

「それじゃあ先生は、どんなこと考えていた?」
「こいつが獣にならなきゃいいなあって、心配してた」
 
からかい気味の言葉に、オレはやや逆上した。ちくしょう。じゃあ今、獣になってやる。先生の体を抱え上げると、投げ出すようにベッドに押し倒した。

そして先生の服を乱暴に剥ぎ取った。服が脱がされるたびに先生は、ベッドの上で右に左に転げ回る。「ちょっと、やめて」と言う口調が妙に明るい。

パンストの感触が気持ち悪かったので脱がし始めると、先生も脚をあげて協力する。オレもパンツ一枚になって、先生の上に馬乗りになった。

ブラジャーとパンティは薄い水色。濃いブルーの刺繍があったが、そこでオレはフリーズしてしまった。思ったより大きい胸や、くびれた腰に、ノックアウトされ、しばらく呆然と眺めた。

「先生・・・、きれいだ」かすれた声で、そう言った。本心だった。先生はニッコリし、オレに向かって両手を差しのべた。「おいで」と言ってくれて、オレは、ガキのように先生の腕に抱かれた。

胸の谷間に顔をうずめ、両乳に頬ずりした。甘い体臭を、思いっきり鼻に吸い込んだ。先生が、オレの頭や背中を撫でながら、小さな声で「・・・お風呂」と言った。

だけど今さら、中断なんてできない。オレは先生の提案を拒否した。 背中に手を回し、ブラジャーのホックを探った。奇跡的に簡単に外せた。

お椀形というのか、きれいな半球をふたつ並べたようなオッパイだった。乳輪や乳首は小さめで、色はやや濃い。健康的な感じだった。欲望のまま乳を強く揉んだら、先生が少し辛そうな顔をする。

オレは、はっとして力を弱める。慌ててビデオや読み物で得た知識を、頭の中で総動員。余裕があったわけじゃない。先生の気持ちが醒めるのを、恐れただけだった。

両方の乳房を、下から包むように握った。もう一度、生乳に頬ずりしてから、乳首を口に含む。「・・・アッ」切ない声を出すと、先生は諦めたように体の力を抜いた。

しばらく両方の乳を揉み、乳首を舐める。乳首を舌で転がすと、先生の口は嗚咽を途切れなく放つ(オレも、内心ほっとした)。

そして、片手を股間に下ろし、パンティの上からU字形の膨らみをまさぐった。プニプニした場所を、指先で小刻みに動かす。先生が「ンンッ・・・」と喘ぎ、オレの肩に手を乗せる。

そのままショーツの中に手を入れた。サラっとした毛の感触。いよいよここまで来た。オレの体は喜びに震えた。手をずいっと下着の奥深くへ差し入れた。

割れ目に指を沈めると、ぬめっと温かい感触が迎える。濡れている。オレは、指で柔らかな狭間をさすりあげた。どこが感じるのかなんて、わからない。

ただ、指にまとわりつく肉襞をなぶったり、押し広げたりする。とにかく指の動きだけには自身があったので、執拗に責めた。そのうち、どこかツボを刺激したらしい(たぶんクリ)。

「ああおっ!」先生は大きな声をだすと、オレの頭を抱きしめた。乳首をしゃぶっていたオレは、乳房にむにゅっと鼻先を埋めることになる。このまま窒息してもいいと思った。

先生が手の動きと仕草で、頭をもっと上までずらすようにリクエストする。ふたりの顔が近づくと、オレの顔は両手で挟まれる。先生は上半身をやや持ちあげて、強烈なキスをした。

同じキスでも、こんなに違うのかと、オレはびっくり。さっきより敏感になっている。唇にあたる先生の口や舌の感触が心地よくて仕方ない。

先生の舌の動きはエロくて、オレの舌の裏側まで丹念に舐めまくる。たくさんのオレの唾液が、先生の口の中に流れこんだ。

そして水色のパンティを脱がした。黒々としたヘアが、もわっと顔をだす。麦の穂先みたいな、きれいな形だった。 体を下にずらし、先生の両脚の間を舐めようとしたが、先生はオレの頭に手を置き、動きを制した。

「やめて・・・」と首を振る。「ダメ?」と、オレは不安げな声で聞く。「・・・お風呂入ってない」というが、「ちょっとだけだよ」と言い切って先生が、もう一度首を振るのを無視して、股を広げた。

狭間の両脇のぷっくりした膨らみには、ヘアの名残が産毛のように並んでいる。うっすらと開いた割れ目の間で、襞肉が赤くぬめぬめと光っていた。

オレは、ためらわずに口を押しつけた。たしかに最初は、舌を刺すような、しょっぱさや苦みがあったかもしれない。それだけに、先生の一番恥ずかしい部分を舐めているという気分が盛り上がった。

夢中で小陰唇やクリトリスを吸い、毛の根元を舐めた。オレの口は、先生の愛液や自分の唾で、ぐちゃぐちゃになる。先生も腰を浮かせ気味にして、「アッ! アッ! アッ!」と高い声をあげる。

オレの髪の毛をかきむしったり、シーツの上に指を走らせたりしている。そろそろいいのかな・・・。先生の両脚の間に入り、チンポを狭間に添えた(避妊具はつけた)。

ところが焦って、すぐに入らない。さっきまで間近で見ていた場所なのに、見当がつかない。「・・・もう少し下」先生が小さな声で教えた。

そして、にゅむっとチンポの先が先生の中に入った。「あ」と良美先生が小さな悲鳴をあげる。オレは、頭を真っ白にして突き進む。チンポがとろけるかと思った。

先っぽから、根元まで、肉襞がまとわりつく。「おわぁっ」と、思わずオレも声をあげてしまった。先生が、オレの髪を撫で、優しい顔で見上げた。

ぷりんとしたオッパイから、ペニスを飲み込んだ股間まで、目に焼き付けるつもりで眺めた。もう、たまらん。ゆっくりとストロークを始めた。

「はぁっ・・・ああうっ・・・」と先生が眉を寄せてよがる。気持ちよすぎて、1分もたたないうちに、絶頂の予感が訪れた。オレは腰の動きをとめ、良美先生に抱きついた。

「だめだ・・・。いっちゃうよ」耳元で弱音を吐くオレを、先生は抱きしめ返した。優しくうなずく気配が伝わってきた。オレは、いじきたなく片方の乳だけを握ると、腰の動きを再開した。

ラストスパートなんて、必要なかった。二度奥深くまで差しこむと、どりゅるるるるっと、チンポに快感が集まってきた。

「良美先生・・・。いくよ」と呟くと、先生は小さくうなずき、オレをきつく抱きしめる。太ももがオレの腰を締め上げる。オレはもう一度突き上げると、うめき声をあげて、半年分の欲望が、チンポの先から飛び出していくような快感だった。

一緒にお風呂に入ってフェラチオされベッドでセックス2回戦

それから、風呂に入り、互いの体を洗いあった。といっても、オレは女性の大切な部分をどう洗えばわからず、背中を流したくらい。良美先生には、体の隅々までたっぷり洗ってもらった。

裸の女の人にあちこち触られて、チンポが復活しないわけがない。先生は、オレのモノを握り、「おや。ニョロニョロくん、こんにちわ~」と言った。

「ニョロニョロくん?」
「そう、ムーミンに出てきた」

う~ん、オレのそんな情けないのかなあ。だけど、冗談っぽいノリに合わせると、言いにくいことも口にできた。「先生、ニョロニョロくんもキスしたいって」と言って立ち上がり、先生の顔の前にチンポをもってった。

すると先生は、オレのを握りなおし、先っぽのてかてかしているところに、チュッとキスした。もちろん、オレはそれだけじゃものたりない。

「先生。ニョロニョロくんが、僕を食べてって言ってる」
「ありがとう。でも、遠慮しとくわ」
 
先生は笑っている。けれどもチンポは握ったままだったので、希望は捨てなかった。

「せっかく体を洗ったのになあ」
「首周りも、きれいになってますよ」
「バカね」
 
そう言いつつ、先生の目が冗談モードから熱情モードに変わった。親指の腹で亀頭の裏側を撫でながら、真剣な眼差しでオレのチンポを見つめている。

そして、ハムッとくわえた。亀頭を丸呑みして、舌をチロチロと傘の裏に這わせる。それまでお湯を浴びていたチンポには、先生の口の中は意外にひんやりと感じた。

良美先生が、幹に舌を這わせながら、ゆっくりオレのを呑み込んでいく。それからストロークが始まった。オレの股間で、先生の顔が前後に動く。

髪の毛が濡れないようにアップにして結んでいたので、表情がよく見えた。ジュルっと溢れた唾液を、舌ですくい取る。いったんチンポを口から外して、根元のあたりに唇を這わせたりもする。

時々「んふ」と鼻奥から息をもらす。少し横長の口が歪んで、やたら卑猥だった。先生も興奮してきたのか、オレの尻を揉んだり、袋をもてあそんだりする。オレも、先生のうなじに手を這わせた。

そのうち一度果てたばっかりなのに、もういきそうになったが、連続してあっという間に果てるのもなんなので、なんとかセーブした。

その後、先に風呂を出たオレは、全裸でベッドに横たわって待った。良美先生はバスローブを羽織り、冷蔵庫から取りだしたポカリスエットを飲みながら、ベッドに座った。少し悩ましげな顔をしている。

先生が年齢差を気にしていることはわかった。昼間の会話でも、それらしき話題がでていたから。オレは、先生を背中から抱きしめた。

そして年の差なんて関係ない、みたいな、歯の浮くセリフを連発。本心2割、もう一発やりたい気持ち8割でした。「良美」なんて、わざと呼び捨てにしたりもした。

頃合いを見て、バスローブの襟をはだけ、両乳を剥き出しにする。両脇の下から手を回し、まだお湯の温もりが残っている膨らみを揉みしだく。ビンと突きだした乳首をつまむと、先生が「ハァッ・・・」と目を細める。

そうしたら先生の欲情に再び火が点いた。勢いよく振り返ると、オレにキスをし、押し倒す。ゴルフクラブを持つような手つきでチンポをしごき、上半身のあちこちをついばむ。

腰をうねうねとくねらせ、股間をオレの太ももに押しつけてきた。そうした仕草と気配から、先生が思いっきり乱れたがっているのが感じ取れた。

だから女性上位の69の体勢にして、アソコを思いっきり堪能。太ももの間から見上げる生尻や割れ目は壮観だった。決して太めの体ではないけど、下半身にはむっちりと肉がついている。

膣に指を突っ込み、クリトリスを舌で転がしていると、先生はオレのものをくわえていられなくなった。チンポを握りしめ、先っちょに頬ずりしながら、声をあげまくった。

その姿勢のまま一度先生は絶頂に達した。それから騎乗位や正常位と体位を変えながら、交わりつづけた。


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それ以降、二人が長く付き合えたかというと、そうはならなかった。次にデートした時は、いろいろあってホテルには行けなかった。

新学期が始まると、ふたりの都合がなかなかつかない。オレが通学に時間がかかり、週末は先生の用事が重なった。悪いことしているわけじゃないし、人目を気にしなければ、もう少し会う時間をつくれたかもしれない。

しかし、それは後で冷静に思えたこと。5月になって、オレは学校の近くにひとり住まいを始める。最初の金曜の夜に先生が学校帰りに直接やってきてくれた。

グレーのスカート・スーツという格好は、いかにも女教師らしかった。オレは変に興奮して、先生が部屋にあがるなり、服の上から胸や股を揉みまくった。

良美先生も、抵抗はしなかった。「オッパイ吸わせて」と頼むと、「いいよ」と言って、自分からブラウスのボタンを外し、ブラジャーをずらした。久々に乳首をしゃぶりながら、スカートの下に手を伸ばし、股間を愛撫。

さらにパンティの中に指を入れて、アソコを直接もてあそんでいると、ぬちゃぬちゃと濡れてきた。安い絨毯の上に、先生を四つん這いにし、服を着せたままパンストと下着を脱がす。

スカートをまくりあげ、真っ白な生尻をさらけ出している様子は、やたらとエロかった。深い谷間の奥にチンポを差しこみ、奥までえぐるようにストローク。

オレはわざと、「先生・・・。すごくエッチだよ」などと、「先生」を強調した。やがて先生は腕で上体を支えきれなくなり、額を床に押しつけて、よがり続けた。

その後、何度か会い、何度か交わったが、オレが体ばかり求めたのがいけなかったらしい。先生は7歳差の恋愛について、真摯な答えを求めたが、オレは曖昧にしたままだった。

自分の将来も定まってないんだから仕方ないと思ったけど、今なら、もう少し言いようがあったな。だんだん良美先生と会うのもめんどくさいと感じるようになり、夏を迎えた頃にはふたりの関係はフェードアウトしていた。


その後、一年半くらいして、高校が一緒だった女の子から、良美先生が結婚するという噂を聞いた。相手は学生時代からの知り合いのリーマンという話だったが、詳しいことは聞かなかった。

その日は何とも思わなかったが、数日後、友だちと飲んでいたときに、初めて泥酔した。オレは、路上で良美先生の名前を叫びまくったんだという。

翌朝、ぐたぐたな状態で目を覚ましたオレは、これからは、もう少し自分に素直に生きようかなと思った。

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