b01
僕は高校の時に放課後になると、一人で図書館で勉強してから家に帰っていた。ある日も勉強した後に帰ろうと教室に戻ったら、クラスでも可愛い女の子がいて、話の流れから一緒に帰ることになった。

その時に前から好意を持っていたこともあって、勢いで告白したら向こうも好きと言ってくれて付き合いだした。そのうち、彼女の両親が二人だけで旅行に行ってしまう漫画やアニメみたいな展開になった。

もちろんチャンスと思って彼女に遊びに行っていいか聞いてみると、すんなりOKを出してくれた。僕は男友達の家に泊まると親に言ってコンドームを持って彼女の家に行った。

そして、晩御飯を食べた後に微妙に緊張しながらキスから童貞と処女で初体験をしちゃった話。


僕は高校時代のある日の放課後、みんな部活で汗を流す時間に、一人図書室で勉強していた。18時を過ぎそろそろ帰ろうと思って教室に戻るとクラスでもけっこうかわいいSちゃんがいた。

いろいろ話してたら一緒に帰ろっかって話になった。その時に「僕、Sちゃんのこと好きなんだよ」って言ったら「私も好きだよ。よかったら付き合わない」って話になった。僕は突然の展開に若干どもりながら承諾の返事をしていた。

それから付き合いだして、しばらくしたら、漫画みたいに彼女の両親が二人で旅行に行ってしまった。彼女は一人っ子なので、冗談で遊びに行ってもいい?って聞いたらいいよってすんなり承諾してくれた。

だから僕は男友達の家に泊まるからってうそをつき、コンドームをもって彼女の家に行くことにした。そして、彼女の家に行くといつも見る制服姿とはうってかわってすごく大人っぽく見えた。

始めてはいる女の子の部屋は、ぬいぐるみがたくさんあって、すごく片付いていた。汚い自分の部屋とちがって、かえって落ち着かなかった。彼女は晩御飯を作ってくれるっていって、はりきっていた。

僕は緊張を隠しきれずにドキドキしてた。そして彼女はカレーを作ってくれて、「ごめんね簡単なものしか作れなくって」と言うけど、僕は初めて女の子に料理を作ってもらったので一人で舞い上がってた。

晩御飯も食べてお腹もいっぱいになってちょっとマッタリした後、付き合ってるんだし、キスしない?って言ったら「しよっか」って彼女も意外にのりのりだった。

そして、ふたりの顔が近づき、目があってしまった。彼女は目をつぶり、本当に短い3秒くらいのキス。もちろん僕に舌を入れるような余裕はなかったけど、気付いたら僕の手は彼女の胸にふれていた。

「僕くんのエッチ。」
「やっぱりだめ?」
「ううん、いいよ」
「私もエッチなことしてみたいもん。」

許可を得た僕は調子に乗って触りまくってた。彼女は最初は我慢してたみたいだが気付くとあっあって喘いでいた。気持ちいいの?って聞くと、こくんって首をたてに振っていた。

僕の手は彼女のシャツを脱がせついにブラジャーに手を触れ脱がし始めた。「電気消して、恥ずかしいよ」そんな一言がすごくかわいかった。

電気を消してからブラジャーをはずした。ついに僕の手は彼女の胸をついに直接触ることができた。初めて触る胸はとても柔らかかった。それほど大きくもない彼女の胸はマシュマロのようだった。

そして僕の右手はついに下半身に伸びていき、手探りで、下の茂みをいじっていた。僕は彼女が初めてで、緊張してた。彼女も初めてだからやさしくしてね、って言われてたが、初めてだったので、どうしたら言いか正直わからなかった。

僕の頭には濡れていない状態で入れると痛いから、愛撫はしっかりってことしか頭になく、指を入れたり出したりを5分くらい続け、彼女の反応をうかがいながら、ついに舌を中に入れた。

初めて舐めた味は表現するのが難しい味だった。美味しい訳でもないのになぜかどんどん舐めたくなるような味だった。彼女は汚いからやめてって言ったけど、僕はおかまいなし。

彼女もそういいながら、けっこう気持ちよさそうに喘いでいた。しばらく経って、「ねえそろそろいれよっか」って言うと、「えっ本当にいれるの?」と聞いてきた。

勃起した僕のものは彼女にはやっぱり驚きだったみたいだったが、僕は根拠もないのに「大丈夫だよ」って言った。コンドームを装着するのが初めてだったので、つけようとしたときうまく立たなくて1分くらいかかってしまい、かなりあせっていた。

僕の知識はエロ本だけだったので、正直うまく入れる自信はなかったけど、入れる前に指で穴をしっかり確認してから挿入。「痛い」って言う彼女の小さい押し殺したような声が聞こえた。

彼女が我慢してくれてるのがとてもうれしかった。初めて入った彼女の中は、僕のものを暖かく包み込んでくれて、とても気持ちよかった。彼女が我慢してくれてるので、ゆっくりとだしたり入れたりを繰り返していた。

でも彼女は本当に痛そうだったので、つらくなってしまい、僕はいってなかったけれど、途中で止めることにした。その後に彼女に「どうだった?」って聞くと、「痛かったった」と言う。

「ごめんね」って僕は言い、彼女をぎゅって抱きしめてからキスをした。そのとき僕は本当に彼女と一緒にいれることに喜びを感じてた。

その後、付き合っているうちに二人はどんどんエッチになれていき、ラブホでエッチしたり、外でしたりいろいろなエッチをした。しかし、そんな関係も卒業とともに終わってしまった。

彼女は東京に行ってしまい、その時に遠距離は無理だよねって話になり別れてしまった。そのうち、お互いに新しい恋人ができたので時々連絡をとるくらいの関係になっています。

元スレ:ttp://wow.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1033447577/