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俺は子供の頃から年に数回会うことがあったいとこの事が好きだった。大人になってからも片思いが続いていたけど、自分から行動を起こして告白することにした。

ちょうど正月に会った時に引っ越ししたと聞いたので、後日近くに来たからと行って寄ってみた。他愛のない話から悩みを聞いてあげて、何かあればいつでも相談に乗ることを告げて連絡先を交換し合った。

それから、時々遊びに行って飲みながら話を聞く機会が増えていったある日に気がついたら終電を逃していた。すると、いとこが「泊まっていけば?」と言うので、お言葉に甘えて泊まることにした。

更に酒を飲みながら話をしていた。そのうち、お互いの恋話から俺は昔から片思いの子がいることをいとこに話しだした。当然のように話の流れで「男なら告白しなよ!このままでいいの?!」 と、いとこが言ってくる。

だから俺は「実は・・・俺の一番好きな奴は今目の前にいるんだよ!」と言い切ったらしばらくお互い沈黙・・・。そこで子供の頃にふざけてキスした話をして、「未だにあの時のキスが俺の中で最高だと思ってる」と伝えた。

更に「大人になった今もう1度確かめたい」と言ってゆっくりと隣に寄り、顔を近づけ唇を合わせた。そうしたら、いとこもキスを返してくれたので、ぎゅっと抱きしめがながら舌を絡ませて長いキスをした。

その後は照れ隠しするように一緒にお風呂に入ってみたいと冗談で言ってみるとOKしてくれて体を洗いっ子した。お風呂を上がった後は普通に並んで寝る格好で、微妙に意識しながら他愛もない話をした。

そして寝る前に「おやすみのチュウでもする?」と冗談ぽく言ってしたキスが合図になって体を愛撫からSEXして中に果てちゃった。そんな体験談。


いとことは俺が行動起こすまでは年に1回会うか会わないくらいの関係だった。

だけど、昔から好きという気持ちがあったけど、大人になっても俺の片思いは続いていた。ある時、外堀を埋めるように情報収集して徐々に会う回数を増やしてから告白することにした。

ちょうど正月に俺の実家に来ていて、最近引っ越ししたとか言ってたから冗談ぽく今度見に行くとか言ってその場は解散。

で、しばらくして、たまたま近く来たからとか言って訪問。たわいのない話から、さりげなく悩みなど聞き出して、相談相手位にはいつでもなるよ。って流れで、メルアド&携帯番号交換。

それで、週に何回かやりとりするようになり、しばらく経過。ある日、車がいま整備中と言うことにして訪問。 酒飲みながらいろいろ話こんで、気がついたら終電なし。

いとこ同士なので、当然なんの警戒もなく「泊まっていけば?」となる。さらに飲み続け、お互いほろ酔い気分。ずっとお互いの恋愛遍歴を語り出して、「実は俺は昔からずっと片思いの子がいる」と流れで言った。

いとこは「なんで告白しないの?」と問いつめてくるので、俺は「凄く好きなんだけど、もし、断られて今の関係が壊れて会えなくなるのが一番怖い」と答えていた。

いとこ「男らしくないなあ。思い伝えるだけでもしてみなよ!」
いとこ「私だったら絶対する!」
俺「今まで、何人もつきあってきたけど結局別れてばかり」
俺「心の中にずっと心から好きな奴がいたからな」

いとこ「へーぇ、じゃあその子ってすごいね」
いとこ「そんな子逃したら後悔するよー」

俺「やっぱそう思う?」

いとこ「男なら告白しなよ!このままでいいの?!」


俺「実は・・・・・・・俺の一番好きな奴は今目の前にいるんだよ!」

いとこ!!・・・・・・・・・しばらくお互い沈黙・・・。


俺「小さいころ、なんか、ふざけてキスみたいな事したの覚えてる?」
俺「未だにあれが一番最高のキスだと思ってる・・・」
俺「もういちど確かめてみたい。今度はお互い成長した二人で・・」

こんな感じで言いながら、ゆっくりと隣に寄り、顔を近づけ、唇を合わせた。最初は軽くちゅっ てするだけのつもりだったけど、結構酔ってるのと、あまりにも唇がやわらかくてきもちよかった。

やばいかなっ・・・て思いつつ我慢出来なくなり、いきなり舌を入れた。すると、以外な事に凄く生々しく、いとこも舌を絡ませてきた。

この半年間の情報収集で、いとこは以外にも結構古風っていうか、見た目は結構遊んでそうでも、身持ちの堅いタイプってわかってたので、以外な反応にとまどいつつ、俺はいとこの激しい舌の動きに合わせて、さらに舌を絡ませ、強くだきしめた。

キスだけなのに、いままでありえないような、お互いが一つになったような一体感だった。たぶんキスだけで10分位経っただろうか・・・。

興奮してるのか、酔ってるのかどちらか解らないが、お互い顔は真っ赤に紅潮していた。不思議と気まずさはなかった。そして、そのまましばらく抱き合っていた。

で、しばらくしてから、なにげなく、「そろそろ風呂でも入って寝るかあ?」と俺から少し照れ隠ししながらおどけて言ってみた。さらに「昔よく一緒にはいったよね?もっかい一緒に入ってみる?」と冗談ぽく続けて言ってみた。

酔ってる俺は無敵である。てかしらふだととてもこの歳になっていとこには言えないと思う。流石に別々に入る事になるだろうと思っていた俺は、いとこの次の言葉を聞いて、またまた以外な言葉に驚く(歓喜する)のだった!

「いいけど、恥ずかしいから電気消してよ?」この瞬間、ちんこから透明な汁が大量ににじみ出たのがはっきり確認できた。こんな感覚、何年ぶりだろうか・・・・!?

いとこ「あとで行くから、先言ってて・・」

俺「わかったー。じゃ、先言ってるー」

とりあえず、冷静さを装って、風呂場に向かう。全部電気消すとさすがに何も見えないので、風呂の入り口の照明だけつけておき、シャワーを浴び続けていると、風呂の扉が開き、実に、十数年ぶりの裸体があった。

実はここから興奮し過ぎてうろ覚え・・・。確か、体洗ったげるよとかいいながら、さりげなくおっぱい触ったりしていた。残念ながらそんなにエロい事はしてないです。。。ここでは。

お風呂を上がってお互いの体をふきあいながら、「布団一つしかないんだろ?俺、コタツでねるよ。」と一応欲望とは反対の事を言ってみた。当然、ここまできたらいとこの言いそうな事は予測できていた。

案の定、「カゼひくよ・・布団大きめだから大丈夫だよ・・」と天使、いや、女神のような言葉が、風呂あがりのなんともいえない色気をかもしだしている艶めかしいいとこの口から出た言葉だった。

そして、布団を敷き、お互い照れくさいので、少し離れてたわいもない話をしばらくしていた。話が一区切りついて、「さ、寝よっか。」と俺。「うん。」といとこ。

しばらく静寂が二人のまわりを包んだ。しかし、さっきの濃厚なキスで興奮しまくっていた俺は当然寝られるはずもなく、すんごく微妙に体と手が少しずつ、隣で寝ているいとこに、近づいていった。

俺の意志とは別に、まるで、体が本能で自動的に行動するかのように・・・。気がつくと、俺の手はいとこの手を握りしめていた。反応がないようなので「もう寝た?」と小声で聞いてみた。

すると、いとこが「まだ・・・」とそのまま手を握りながら答えてくれて、「なんか寝付けない・・」と言うつぶやきに俺は「俺も。そうだ、おやすみのチュウでもする?」とまたもふざけたように言ってみた。

そうしたら、いとこは少し恥ずかしそうにうなずいたように見えたので、今度は素早くキスした。しばらくそのまま抱き合ってると、以外にも今度は向こうから舌をいれてきた・・・。

この瞬間、俺の中にある衝動が一気に解放された!背中を抱きしめていた手を前に回し、ゆっくりと、優しく、撫でるようにいとこの胸を揉みはじめた。もう、無我夢中だった。初めてSEXしたときよりも興奮しまくった。

下半身に手を伸ばすと、少し触れただけで濡れまくっているのが確認できた。普段なら今更こんな事、たいしたように思わないけど、「いとこ」 が俺のした行為で感じている とあらためて思うと、更に興奮した。

あまりの興奮に、俺の心臓の鼓動がいとこに伝わってしまうんじゃないと思った位だった。更に追い打ちをかけるようにいとこの声が俺を刺激する。普段とは違う、俺の知らなかった声にもう、理性がぶっとびそうだった・・・。

そして、既に下半身裸になっていた俺は、下着を脱がせながら、いとこの上に。それまで閉じていたいとこのまぶたが開き、目が合った直後、「いい?」と聞いてみると、無言で、かすかに、いとこはうなずいた。

まるで、とろけてしまうような快感が俺を包み込んだ。願望でしかなかった事が遂に実現した喜びに感動しながら、しばらく、そのまま、抱き合っていた・・・。そして、ゆっくり腰を動かしはじめた。

ピストンすると今まで経験したどの女、オナホール、こんにゃく、etcより遙かに気持ちいい!!普段、こういう時は無口な俺だけど、あまりの気持ちよさに感極まり、「気持ちよすぎる・・・最高・・・」と思わず口にだしてしまった程だった。

押し寄せる快感といとこの声を聞いていると、さっき始めたとこなのに、もう我慢できなくなってきたと、同時にいきなりキスをしまくりたい衝動にかられ、お互い外人のAVみたく激しく舌を絡ませた。

その艶めかしい舌の感触と強烈な快感に流され、どうしようも出来なくなった俺は、いとこの中に、全て出し切ってしまった。外出ししなきゃ!とかは完全に思考からにふっとんでいた。

生で中に出してしまったのは、ほんとに初めてで、自制心が完全に崩壊するほど興奮しまくりでしたw

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