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俺は近所に住む1つ年下の後輩と1つ年上のお姉さんの姉弟と小さい頃からよく遊んでいて仲が良かった。中坊になってから急速にエッチに目覚めた俺は無性に性行為をしたくて堪らなかった。

当時下半身でしか物事を考えられなかった俺は、お姉さんが押しに弱い真面目な人だったことを知っていて、ダメ元で泣いて頼み込む作戦に出た。

そうしたら話が進んで後輩に内緒で付き合うことになって、キスから徐々に進んで最終的にはお姉さんにリードされて騎乗位で脱童貞しちゃった。そんな体験談。



1つ年下の後輩Oくんの1つ年上のお姉さんが初体験の相手。

お姉さんは美人ってほどではなく、女子バレーボール部のキャプテンや生徒会の書記をやっていて、基本的に真面目な人だった。

小学生の頃からOくん姉弟と遊んでいた俺は中学入学から急速にエッチに目覚めていった。そして、中2の夏休み、もう誰でもいいからエッチしたいと考えていた。

その時、頭に思い浮かんだのが、Oくんのお姉さんだった。お姉さんは頼まれるとイヤといえない性格なのは、小さい頃からよく知っている。

押しに弱いことをしていたので、当時下半身でしか物事を考えられなかった俺は泣いて頼めばやらせてくれるような気がしたのだった。だから駄目で元々と電話をかけて、本当に俺は泣いて頼んでみた。

「ボク、お姉さんのことが大好きなんです」
「好きで好きでたまらないんです!」
「お姉さんのことを考えると、何も手に着きません!」
「いつも一緒にいたいんです!」
「お願いです、ボクと付き合ってください!
「お姉さんと付き合えないんなら、ボク、死にます!」

取り敢えず思いの丈をぶつけてみたら、お姉さんは、最初は苦笑気味に「なーに急に」「ウソばっかり」「冗談はやめて」とか言ってたが、30分ぐらい訴え続けていると、段々と言葉が少なくなってきた。

45分ぐらい経った頃だったろうか、お姉さんが困った感じの声で「ねえ、じゃ、どうすればいいの、わたし? 付き合うとかわかんないんだけど・・・」と言い出した。

「ボクのこと、好きですか?好きだって言ってください」
「えー・・・ うん・・・ 好きだよ・・・ やだ、もう恥ずかしい」
「毎日会いたいんです。電話で一言でもいいから」
「でも、受験生だから塾とかあるし・・・ 毎日は・・・」
「じゃ、塾の帰りにちょっとだけでも外で会いたいです」

こんな感じで付き合うことになった俺とお姉さん。だけどOくんには内緒というのが、お姉さんとの約束。弟に知られるのだけは恥ずかしいらしい。

でも、付き合うというのは、正直言ってよくわからない。だって、やりたい盛りの俺は完全にカラダ目当ての不順な動機が先だったから・・・。

とりあえずA(キス)だよな、と夜の公園で会った時、キスをしてみた。お姉さんは最初はびっくりしていたが、まぁ、3回目ぐらいからは身を委ねてくれた。

次はB(ペッティング)だよな、とキスしている最中にオッパイを揉んでみた。これはお姉さんにすっげー抵抗された。ここで俺は必殺技のまた泣き落としw

「なんで、嫌がるんですか・・・」
「俺のこと嫌いなんだ・・・」
「いや、そうじゃなくて・・・」
「ここじゃ誰かに見られるかもしれないし・・・」
「恥ずかしいから・・・」

次の日から、お姉さんは俺の部屋に遊びに来ることになった。名目は俺に勉強を教えるため。お姉さんが頭がいいのは、うちの両親も知っていたので、大感謝で招き入れてくれた。

とりあえず勉強もしつつキスと乳揉みまではガンガンやれるんだが・・・。アソコに手を伸ばさせてくれない、大抵抗される。ここでまた泣き落とし。

「ボクはお姉さんに愛されているって証が欲しいんです!」
「お願いです、お願いです・・・」

これにはお姉さん、ひじょうに困っていた。だけど、4日目ぐらいの時、お姉さんが意を決したように「・・・わかった。でも、あと3日待ってくれる? お願いだから3日我慢して」と約束させられた。

俺は3日我慢するの意味がわからなかったが、我慢して待った3日後、お姉さんがスポーツバッグを持ってうちにやってきた。

ガバっと抱きつこうとする俺を制すると、準備をするという。なにかな? と思っていると、バッグから出した厚手の大きなバスタオルをベッドに敷く。

「わたし、初めてだから・・・」
「ベッド汚しちゃうといけないでしょ?」

それで部屋の鍵を閉めろ、窓のカーテンを閉めろ、電気を暗くしろと言う指示に従って準備をした。そして、お姉さんは服を脱いで、ベッドに横たわる。

俺もすぐに素っ裸になり、まずはお姉さんの胸をチュウチュウ。暗いからよく見えないが、おまんこもぺろぺろなめる。そして俺が胸を吸ってる間に、もうアソコはぐっしょり濡れて指もニュルンと簡単に入るが、動かすとお姉さんは痛がる。

15分ぐらい舐めたり揉んだり指入れたりとやって、もう我慢できなくなった俺がチンポを握って、アソコにあてがおうとすると「待って。コンドームあるから、ちゃんと着けて」と言われた。

だけど、当時の俺はコンドームの使い方なんて知らない。モタモタしていると、お姉さんがコンドームをかぶせてくれた。

思わず「ちゃんとね、調べてきたの」と聞いてみたら、お姉さんは初体験を迎えるにあたり、3日間もかけて色々と調べていたらしい。「3日間待って」というのは、調べるための時間だった。

そして、コンドームもつけたし、いざ、挿入となるが、なかなか上手くいかない。 今から思えば、進入角度が悪かったんだと思う。

10分ぐらいモタモタしていたら、お姉さんが意を決したように「ねえ、横になってくれる。私が上から乗るから」と言ってくれた。

ええ?初体験が女性上位?騎乗位? すげーっ!と歓喜していたら、お姉さんは調べてきたのだろう、チンポをあてがうと、ゆっくり腰を下ろす。

「痛い・・・んっ・・・んんっ・・・痛いぃ・・・」
「ゆっくりやるより、一気にやっちゃったほうがいいかも・・・」

そんな事を言いながらググッとお姉さんの腰が降りてきた。そして、ヌルロロローンとした熱い感覚にもうイキそうになる俺。だが、本能的に腰を動かしたくて仕方がない。

「動いていいですか」
「・・・あんまり激しくしないでね」

我慢ができずにお姉さんが痛がっているのを関係なく、下から腰を突き上げる俺。1、2、3・・・ なんとか10回は腰を動かそうと思ったが、5回目でもう発射寸前!9回目で我慢出来ずに発射!10回目は射精しながら・・・。

その後、俺はお姉さんと本当に付き合うようになった。というか本気で俺が惚れてしまった。なんといっても、やらせてくれるのがでかかったw

それからお姉さんが高1になると、正式に家庭教師として、うちの親がバイト代を出すようになり、なんかお互いの両親公認のカップルっぽくなった。

お姉さんが大学入学するまで関係は続いたけど、俺が同じ高校の女子と二股をかけているのがバレて別れてしまった。ちなみに、後輩のOくんは俺が本当のお兄さんになるんだと思って楽しみにしていたらしいw

この間飲みに行ったとき、ベロベロになったOくんに今だに絡まれて言われたw

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