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ビジネス英語の自己紹介を成功させるためには?


ビジネス英語を使った自己紹介を成功させるために、アイコンタクトの重要性を、しっかり肝に銘じておくことが大事です。と言っても、食い入るように見つめるのは不自然ですから、肩の力を抜いて、コミュニケーションを深める気持ちで、目と目をあわせるようにしましょう。


ビジネス英語で自己紹介するときの必須項目は、名前、会社名、そして、部署や肩書きです。名前は、My name is ~、勤務先はI work for ~です。

部署は、例えば、営業部門の部長なら「Im the manager of the Sales Department.」単に、営業の仕事に携わっているという場合には、「I work in the sales department.」です。

もし、新入社員であれば、「I'm a freshman here.」という言い方ができるでしょう。

勤続年数については、10年間働いている場合、「I've been employed here for 10 years.」あるいは、「I've been working for this company for 10 years.」という表現が適切でしょう。

そして、一通りの自己紹介のあとは、いくつか、さしさわりのない情報を交換するのが自然です。ビジネスの場面に関わらず、初対面で、あまりいろいろ訪ねるのは失礼です。

もし、どうしても聞きたいことがある場合や、つい尋ねてしまった場合、そのあとに、「if amy I ask.」(差し支えなければお聞きしたいのですが…)という表現を付加するとよいでしょう。

この表現は、ビジネス英語以外の場面でも、会話を円滑にする便利な表現です。